人の過去/現在/未来を尋ねるコンテンツの書籍化

「Punctuation」という自主企画でインタビュー記事を制作しているのですが、コンテンツが溜まってきたので書籍化を予定しています。書籍完成予定日は3月中旬です。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

656,400

74%

目標金額は880,000円

支援者数

52

募集終了まで残り

11時間

人の過去/現在/未来を尋ねるコンテンツの書籍化

もうすぐ
終了

現在の支援総額

656,400

74%達成

あと 11時間

目標金額880,000

支援者数52

「Punctuation」という自主企画でインタビュー記事を制作しているのですが、コンテンツが溜まってきたので書籍化を予定しています。書籍完成予定日は3月中旬です。

進捗状況

皆様、あたたかなご支援とメッセージ誠に有難うございます。


クラファンを始めて二週間、既に目標金額の51%を達成しており多くのご支援を賜ることができています。重ねて感謝申し上げます。


クラファン終了まで残り10日を切りました。引き続き、当プロジェクトを気にかけていただけますと幸いです。


藤原印刷さんについて

活動の進捗報告として、今回印刷をお願いしている藤原印刷さんをご紹介します。


https://www.fujiwara-i.com/


写真集や雑誌、教科書や絵本、小説からZINEまで”製本に関するものは全て形に”する印刷会社さんです。(個人的見解を含みます)


”製本に関するものは全て形に”の部分なのですが、まさに読んで字の如し。


表紙を段ボールに、背表紙をスーパーのショッピングバッグの袋に、ZINEを手のひらサイズに、本を閉じずに糸で纏め上げたり?するなど、製本の可能性を広げ続けてイメージを形にする方たち。作り手の無茶難題にも応え続けてきた実績の多さに、度肝を抜かれます。


今回藤原印刷さんにお伝えしたのは「奇を衒わないオーソドックスな本を作りたい」という想い。リファレンスとなる本を幾つか提示いただき、使用する紙などを選定していきました。


自分はこだわりが強いタイプなので「直ぐには決められないだろうな」と思ってたのですが、藤原印刷さんの汲み取る力と漲る自信のおかげで話し合いはスムーズに進みました。



そして手元に束見本(白紙のテスト本)が届いた時、ぐうの音もでないクオリティで逡巡する隙もなかった。「これで印刷まで内容のアップデートに集中できる」と、ついつい担当者さんに束見本OKの連絡を忘れる程でした(返信遅くてすみませんでした……)。


そんなこんなで印刷&製本は藤原印刷さんにお願いすることに。


製本や藤原印刷さんにご興味がある方は『本が生まれるいちばん側で』を手に取ってみていただけると嬉しいです。本ができるまでには多くの人と工程を経ていることを知ることができ、本を手にした時の感覚が少し変わるかもしれません。


共に血の通ったものを作れること、嬉しく思います。

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