
支援者の皆さま、そしてこのページをご覧くださっている皆さまへ。
いつも率直なご意見・ご質問をありがとうございます。
SNSを中心に、いくつか共通した疑問の声をいただいています。
まず今回は、特に多く寄せられているご質問についてお答えします。
■「見積書を出してほしい」というご意見について
「具体的な見積書を出すべきではないか」
という声を、多くいただいています。
とてももっともなご意見だと思っています。
正直にお伝えします。
現在、耐震工事については
複数の専門家・関係者と段階的に協議を進めている状況で、最終的な工事内容・範囲・工程がまだ確定していません。
そのため、現時点で一つの“確定した見積書”として公開できる状態には至っていないというのが実情です。
無理に未確定の見積書を出すことは、かえって誤解や混乱を生む可能性があると判断しております。
■ これまでお伝えしてきた金額について
これまでお伝えしてきた金額、4000万円は耐震診断や専門家の試算をもとにした現実的な想定レンジです。
決して「感覚」や「雰囲気」で出している数字ではありません。
ただし、登録有形文化財という建物の特性上、解体してみないと確定しない部分が多いことも事実です。
■ 今後について
工事内容や条件が整理され、公開できる段階に進み次第、可能な範囲で情報は必ず共有します。
また、支援金については耐震工事専用口座で管理しており、使途については、これからも活動報告を通じて一つずつ説明していきます。
■ 最後に
「見積書を出してほしい」という声は、それだけ真剣にこのプロジェクトを見てくださっている証だと受け止めています。
不安や疑問を残したまま進めるつもりはありません。
今後も、皆さまから多くいただいているご質問について、一つずつ、正直にお答えする活動報告を続けていきます。
引き続き、どうぞ見守っていただけましたら幸いです。



