【最後の挑戦】崩壊寸前の老舗食堂を救え!100年昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦

登録有形文化財「パリー食堂」は存続の危機にあります。第一弾終了後、CAMPFIRE上で「もう一度プロジェクトをやってほしい」という声が、4,047件寄せられました。これは、担当者2名も「これまで見たことがない数字」と言うほどの反響でしただからこそ、決めました。あと1ヶ月だけ、粘らせてください

現在の支援総額

2,435,188

10%

目標金額は23,390,000円

支援者数

226

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

19

【最後の挑戦】崩壊寸前の老舗食堂を救え!100年昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦

現在の支援総額

2,435,188

10%達成

あと 19

目標金額23,390,000

支援者数226

登録有形文化財「パリー食堂」は存続の危機にあります。第一弾終了後、CAMPFIRE上で「もう一度プロジェクトをやってほしい」という声が、4,047件寄せられました。これは、担当者2名も「これまで見たことがない数字」と言うほどの反響でしただからこそ、決めました。あと1ヶ月だけ、粘らせてください

支援者の皆さま、そしてこのページをご覧くださっている皆さまへ。

今回は、「基礎補強で具体的に何をするのか」というご質問について、できるだけ分かりやすくご説明します。


■ まず最初に行うのは「根っこの部分」の補強です

建物の基礎は、木でいえば根っこの部分にあたります。

どれだけ立派な柱や壁があっても、この根っこが弱っていれば、建物全体は地震の力に耐えることができません。

パリー食堂の耐震工事では、まずこの基礎部分を補強し、強くすることが最優先になります。


■ 実は、ここが一番お金のかかる部分です

基礎補強は、耐震工事の中でも最も費用がかかる工程です。

理由は単純で、建物を支えながら、目に見えない部分を慎重に補強していく必要があるからです。


■ なぜ「新築の方が安い」と言われるのか

設計会社との打ち合わせの中で、こんな言葉をいただきました。

「正直、改修工事よりも新築で建てた方が安く済むケースもあります」

新築の場合は、土台の部分からすべて新しく作れるため、工事の工程がシンプルになります。

一方で、改修工事は、既存の建物を残したまま、基礎を補強しなければなりません。


■ パリー食堂の場合

パリー食堂は、建物を壊さずに残すことを前提としています。

そのため、新築のように土台からすべてを新しくすることはできません。

土台の部分から完全に作り直すには、建物を一度壊す必要があるからです。


■ 最後に

基礎補強は、見た目が変わる工事ではありません。

ですが、この工事を行わなければ、建物を未来に残すことはできません。

目に見えない部分だからこそ、一番大切に考え、一番時間と費用をかける必要があります。

引き続き、皆さまからの疑問について、一つずつ正直にお答えしていきます。

どうぞ見守っていただけましたら幸いです。


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