
いつも温かいご支援、そして心からの応援をありがとうございます。
昨日、T-FIVE CUP・りゅうぎんカップ優勝による二冠達成、そして全国大会出場のご報告のため、宮古島市教育長のもとへ表敬訪問をさせていただきました。

宮城教育長からは、二冠達成と全国大会出場に対する温かいお祝いの言葉と、これから全国の舞台へ挑む子ども達への激励の言葉をいただき、子ども達は慣れない雰囲気の中で、少し緊張しながらも、真っ直ぐ前を向き真剣な表情で耳を傾けていました。
キャプテンからは「全国へ向けた決意」と「支えてくれた方への感謝」を自分の言葉で伝えました。その姿を見て、ここまでの日々--悔し涙を流した日も、思うように結果が出ず落ち込んだ日も、それでもボールを追い続けてきた時間が、全て繋がっているのだと強く感じました。

思い返せば、このチームは最初から強かったわけではありません。
今年度最初の大会では決勝戦で負けて、
悔しくて、
泣いて、
それでもまた体育館に集まり、
ボールを追いかけてきました。
結果が出ない時期もありました。
自信をなくし、下を向いた日もありました。
それでも、誰一人、逃げませんでした。
「次は勝ちたい!」その一心で、また立ち上がってきました。
そして、、、
T-FIVE CUP 優勝、りゅうぎんカップ優勝。二冠達成。さらに全国大会出場。
昨日、教育長の前で堂々と報告するその背中を見たとき、私たち保護者は確信しました。
この子達はもう「夢をつかみに行く場所」に立っているのだと。
そして本日、この表敬訪問のニュースが宮古島の新聞に掲載されています。新聞の記事
島の新聞に載った自分たちの姿を見て、きっと子ども達は「本当に全国に行くんだ...」と実感したと思います。
でも、はっきりと言えることがあります。
この舞台に立てたのは、子ども達だけの力ではありません。
クラウドファンディングを通して支えてくださった皆様、応援の言葉をかけてくださった皆さま、その一つが、確実に子ども達の背中を押しています。
全国大会出発まで残り30日
全国大会出場がゴールではありません。
全国の舞台は、これまでの努力をぶつけに行く場所であり、応援してくれる人の想いを背負って立つ場所です。
伊良部島という小さな島から、全国の強豪チームに挑む。
簡単な挑戦ではありません。それでも子ども達は逃げません。
「勝ちたい」「でもそれ以上に、応援してくれた人に恥ずかしくない試合をしたい」
そんな想いを胸に、今日も体育館に向かいます。
どうか最後まで、島の子ども達の挑戦を見守ってください。
引き続き、温かいご支援・ご声援をよろしくお願い致します。



