プロジェクトの実行者について
私たちは沖縄県宮古島から橋で繋がった離島の離島、伊良部島で活動する「結の橋男子バレーボールクラブ」の保護者会です。
この度、当チームは去る12月13日・14日に開催されました「T-FIVE CUP2025 沖縄大会」において見事優勝することができ、宮城県仙台市で開催される全国大会への出場を決めました。

12月13日・14日に開催されました「T-FIVE CUP 2025沖縄大会」にて優勝!全国出場を決めた瞬間の動画→https://drive.google.com/file/d/1NdNSgmK4kj8Jv0G8cm0osPVglSLtAPcD/view?usp=drivesdk
宮古島は自然に恵まれた素晴らしい島です。しかし、全国大会が行われる宮城県に行く為の陸路がなく、飛行機の乗り継ぎ移動が必須という離島のハンデがあります。さらに、大会が行われるのは2月の仙台。南国育ちの子ども達にとって未知の世界であり、防寒着等の準備も欠かせません。
伊良部島という自然豊かな環境で育った子供たちが、島を背負って全国の舞台でその実力を発揮するために、私たち保護者会は一丸となって準備を進めています。
どうか、伊良部島の小さな勇者達が全国の舞台に立つ機会を皆さまのお力で支えていただければ幸いです。
このプロジェクトで実現したいこと
「もう一度、あのユニフォームを全国の舞台で輝かせたい」
かつて伊良部島には、バレーボールの名門「伊良部高校」がありました。しかし、少子化により廃校となり、その名の歴史は幕を閉じました。
伊良部島のおじぃ、おばぁ、島民全員が熱狂し、誇りだったあのユニフォーム。
今回、私たちは全国大会に出場するにあたり、伊良部高校のユニフォームデザインを復刻させ、着用することに決めました。
『学校はなくなっても、想いは消えていない。先輩達が築いてきた歴史と誇りを、僕たちが受け継ぐ』
そんな強い覚悟を胸に、子ども達は「伊良部高校カラー」を背負ってコートに立ちます!
このプロジェクトでは、南国の沖縄県から、氷点下の環境で行われる全国大会に出場するために必要な防寒具や遠征費用を集め、選手たちがベストなコンディションで試合に臨めるようにしたいと考えています。子供たちが普段とは異なる環境で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、万全の準備を整え、仙台の地で伊良部島旋風を巻き起こし、伊良部島をアピールすることが目標です。
プロジェクト立ち上げの背景
沖縄県の離島で活動する結の橋男子バレーボールチームは、沖縄県大会を見事に制し、全国大会出場の切符を手に入れました。しかし、南国の温暖な気候に慣れ親しんだ子供たちが、氷点下の環境でプレーするには多くの準備が必要です。特に防寒具の準備は欠かせず、宿泊費、移動費も含めた経済的な負担が保護者に大きくのしかかっています。そこで、保護者会として子供たちの夢を叶えるためにクラウドファンディングを立ち上げました。
支援の方法は簡単
・スマートフォンからOK!特別なアプリのDLも不要!
・メールアドレスとパスワードを入力するだけで数分で手続き完了!
・匿名でのご支援も可能です。
・クレジットカード、コンビニ払いなどが利用可能!
・金額は1,000円~設定してあります。無理のない範囲でお願いします。
支援金額の目安について
皆様からのご支援は、全国大会に挑む選手一人ひとりの具体的なサポートに繋がります。金額の大小に関わらず、どのご支援も子ども達にとって本当に大きな力になります。また、ご家族やご友人と一緒に複数人でお気持ちを合わせてのご支援も大歓迎です。無理のない範囲で「これなら応援できる」と感じた金額をお選びください。
〔1,000円のご支援〕 →選手一人分の昼食代になります。試合の合間にしっかり食べて力を蓄えます。
〔3,000円のご支援〕 →選手一人分の一日分の食事代になります。大会期間中、体調管理に欠かせない大切な支援です。
〔5,000円のご支援〕 →選手一人分の三食+捕食(ゼリー等)代になります。試合と試合の合間のエネルギー補給に使わせていただきます。
〔10,000円のご支援〕→選手一人分の宿泊費(一泊分)になります。安心して休み、翌日の試合に万全の状態で臨めます。
〔30,000円のご支援〕→選手二人分の防寒着の準備に充てさせていただきます。宮古島から仙台の舞台へ向かう大きな一歩を支えていただくご支援です。
これまでの活動と準備状況
これまで、私たち保護者会は300名規模の祝賀会を2回開催し、地域の人々との交流の場を設け、地域から応援されるチーム作りを心掛けてきました。そして地域の方々と協力してイベントに参加し、資金を集めてきました。また、子供たちは毎日の練習を通じて着実に力をつけており、今年のチームは「ただ参加する」だけではありません。本気で「日本一」を狙っています。しかし、遠征に必要な費用の一部がまだまだ不足している状況です。皆様のご支援をいただければ、より良い環境で子供たちを送り出すことができます。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意します。
・1,000円 →”ちばりよー!(頑張れ)”応援【心を込めたお礼のメッセージ】
・3,000円 →”ワイドー!(もっと頑張れ)”激励【心を込めたお礼のメッセージ】
・5,000円 →”子ども達の笑顔溢れる動画メッセージ”【元気なお礼動画と全国大会での活動報告】
・10,000円 →”「伊良部島の誇りと味」【友利さん家のなまり節2個セット&子ども達からの笑顔溢れる動画メッセージ&子ども達からの直筆のお手紙&大会報告】をお返しとして郵送いたします。
・30,000円 →”「伊良部島の誇りと味」【友利さん家のなまり節4個セット&子ども達からの笑顔溢れる動画メッセージ&子ども達からの直筆のお手紙&大会報告】をお返しとして郵送いたします。
スケジュール
12月14日 沖縄県予選優勝 1月12日 りゅうぎんカップ優勝
2月19日 仙台へ出発
2年23月 帰島
3月20日 リターン発送
最後に
”小さな島から大きな挑戦” 廃校になった伊良部高校、そして統合によりその名を残せなくなった佐良浜中学校。かつて伊良部島で多くの思い出と歴史を刻んできたユニフォームが、いま再び1つとなり、全国のコートに立ちます。この挑戦は子ども達だけのものではありません。島の歴史と記憶を受け継ぎ、未来へ繋ぐ一歩でもあります。このプロジェクトを通して、南国宮古・伊良部島の子ども達が全国という大舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
小さな島から大きな夢を抱いて出発する子供たちの姿は、地域の誇りであり、未来への希望です。どうか、彼らの成長と挑戦を共に支えていただければ幸いです。
最新の活動報告
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憧れが、隣に立った日。
2026/02/19 14:16日頃より、結の橋男子バレーボールクラブへの温かいご支援を賜わり、誠にありがとうございます。昨日、いつもの体育館に特別な空気が流れました。体育館に現れたのは、先月、春の高校バレーに沖縄県代表として出場した西原高校バレー部の3年生の皆さん。引退したばかりの高校3年生が、沖縄本島から宮古島へ卒業旅行で来島中。貴重な旅行の時間にも関わらず、時間をつくって、結の橋クラブと一緒に汗を流してくれました。ついこの前まで、沖縄県代表として全国の舞台で戦っていた先輩たち。小学生にとっては、テレビやニュースの中の“憧れの存在”。その先輩たちが、目の前にいて、同じコートで汗を流し、同じボールを追い、本気の練習試合をしてくれている。声の出し方。ボールへの入り方。一歩目の速さ。間合い。集中力。そして何より、バレーボールという競技を心から楽しむ姿勢。“全国を知っている人の空気”は、やっぱり違いました。その空気を、子ども達は全身で感じ、憧れの先輩たちに緊張しながらも、怖がらず、小学生ながらに必死に食らいつき、盗める技術は全部盗む。あの時間で、子ども達は確実に一段、上に上がったはずです。西原高校3年生の皆さん、本当にありがとうございました。引退後の大切な時間を、宮古島の小学生のために使ってくれたことを保護者一同、心から感謝します。でも、支えてくれたのは高校生だけではありません。この2週間、結の橋クラブOBの中学生たちも、ずっと試合相手をしてくれました。自分たちも忙しい中、後輩のために時間をつくってくれて、コートに立つ。かつてこの体育館で汗を流した先輩たちが、今度は支える側になっている。バトンは、ちゃんと繋がっています。離島から全国へ。簡単な道じゃない。でも、みんながいます。高校生の想い。OBの想い。地域の想い。遠くから支援してくださる皆さんの想い。憧れを力に変えて、応援を覚悟に変えて、全部を背負い、チームは今日、仙台へ向かいます。そして、このクラウドファンディングも残り【約10時間】。約1ヶ月間で125人の方々に支援していただき、目標金額の77%までこれました。あと少しです。最後の最後まで、どうか一緒に戦ってください。応援が力になります。どうか引き続き、伊良部島の子ども達の挑戦を見守り、応援していただけたら大変嬉しく思います。よろしくお願い致します。 もっと見る
一本の電話が、景色を変えた!
2026/02/15 22:01日頃より結の橋男子バレーボールクラブに温かいご支援を賜わり、誠にありがとうございます。昨日、伊良部島に9人制女子バレーボール界の絶対王者、パナソニックブルーベルズが来島し、中学生を対象にしたバレーボール教室を開催していました。その頃、結の橋男子クラブはいつも通り体育館で練習。汗だくになりながら、全国を見据えてボールを追っていました。その時――監督の携帯に一本の電話。「せっかくだから、パナソニックブルーベルズと試合をしませんか?」..................。え⁉︎あの、パナソニックと?なんと急遽・・・近くで中学生を対象にバレーボール教室を開催していたパナソニックブルーベルズと練習試合が決定。相手は全日本9人制バレーボール大会11連覇中の最強王者!体育館に流れる空気が変わりました。子ども達の目の色も変わりました。打たれるスパイスの重さ。レシーブの安定感。コートを支配するかけ声。"強い"とはこういうことか。。。11年、9人制の女子バレー界で頂点に立ち続けているチーム。その背中は、想像以上に大きかった。結果→【21-11、21-13】ボロ負け。いつも通りの自分達のバレーをさせてもらえないまま敗北。でも、それでは終わらないのが結の橋クラブの子ども達。自分達の弱点を理解し、今日も体育館へ向かい、弱点を修正していました。離島のハンデは、距離だけではありません。練習試合を組むにも、チーム数が限られていて、沖縄本島へ行くにも、多額の移動費と宿泊費がかかります。「試合経験を積む」ことすら、簡単ではない環境。だからこそ――この機会は本当にありがたかったです。日本のトップレベルの選手とコートに立ち、本気のボールを受け、自分たちの現在地を知る。これ以上ない経験でした。パナソニックブルーベルズの皆さま、関係者の皆さま、貴重な時間を割いていただき、本当にありがとうございました。王者の姿勢、プレー、声掛け。子ども達にとって忘れられない経験になりました。挑戦する姿勢を見せ続けていれば、こんな機会が訪れる。改めてそう感じた一日でした。支えてくださる皆さんのおかげで、子ども達は確実に「次のステージ」に進んでいます。そして、このプロジェクトも残り【4日】ここまで本当に多くの方に支えていただきました。ありがとうございます。残り4日!!!どうかこの挑戦を、最後まで一緒に走ってください。"小さな島から大きな挑戦"簡単じゃないからこそ、挑む価値があると思っています。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
優秀チーム賞 受賞!!
2026/02/14 08:48昨日、宮古島市スポーツ協会が主催する宮古スポーツ振興表彰式が開催され、結の橋男子バレーボールクラブが優秀チーム賞を受賞し、表彰されました。本来、宮古島市スポーツ振興表彰式は2月21日に予定されていました。しかし、その日は全国大会のため宮古島を離れます。出席できない旨をお伝えしたところ、市から返ってきた言葉は、「結の橋男子には、ぜひ出席してほしい」その一言でした。そして、表彰式は1週間前倒しで開催されることになりました。これは、宮古島市が、島が、子ども達の挑戦を応援してくれている証です。日頃から子ども達を支えてくださっている皆さま、そしてクラウドファンディングを通して応援してくださっている皆さまのおかげで、子ども達は一回りも二回りも成長することができました。離島・伊良部島から始まった挑戦。決して恵まれているとは言えない環境。それでも子ども達は言い訳を一つもせず、「勝ちたい」「強くなりたい」その一心でボールを追い続けてきました。汗を流し、床を磨き、声を枯らし、何度も悔し涙を流しながら、それでも立ち上がってきました。その積み重ねが、地域に認められる“表彰”という形になりました。正直に言えば、プレッシャーもあります。"応えたい""期待に結果で返したい"その重みは確かにあります。でも、子ども達はやってくれると思います。これまで何度も、想像を超えてきたのが結の橋男子です。苦しい試合も、大事な一戦も、全部、自分たちの力で乗り越えてきた。この勢いのまま、全国大会への道を突き進みます。目指すは「全国制覇」!子ども達は既に強い覚悟を胸に抱き、伊良部高校の伝統ユニフォームを背負ってコートに立つ準備をしています。私たち保護者会はこれからも全力で子ども達の背中を押し続けます。離島だから難しい?違う。離島からでも全国の頂点を狙えることを証明する。それが、今このチームの挑戦です。そして今、その挑戦を支えてくれているのが、クラウドファンディングで応援してくださっている皆さまです。クラファンも、残り【5日】。ここまで本当に多くの方に支えていただきました。でも、あと一歩。あと一押しで、子ども達の挑戦はさらに大きな舞台へ進めます。この5日間は、ラストスパートではなく“加速”です。どうか最後まで、一緒に走ってください。シェアひとつ、声かけひとつが、子ども達の未来を広げる力になります。伊良部島から全国へ。"小さな島から大きな挑戦"この物語の続きを、一緒に創ってください。最後まで応援よろしくお願いいたします。 もっと見る





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