南国・宮古島から雪国・仙台へ!伊良部島の誇りを胸に戦う小さな島から大きな挑戦

全国大会に出場する子ども達の遠征費や防寒着の準備のためのクラウドファンディングです。宮古島から全国の舞台”仙台へ”。寒い時期でも安心して全力プレーできる環境を整え、島の歴史と誇りを受け継ぎ、未来へ繋げたい。スポーツの力を通して伊良部島の発展に繋げたい。

現在の支援総額

642,000

64%

目標金額は1,000,000円

支援者数

105

募集終了まで残り

14

南国・宮古島から雪国・仙台へ!伊良部島の誇りを胸に戦う小さな島から大きな挑戦

現在の支援総額

642,000

64%達成

あと 14

目標金額1,000,000

支援者数105

全国大会に出場する子ども達の遠征費や防寒着の準備のためのクラウドファンディングです。宮古島から全国の舞台”仙台へ”。寒い時期でも安心して全力プレーできる環境を整え、島の歴史と誇りを受け継ぎ、未来へ繋げたい。スポーツの力を通して伊良部島の発展に繋げたい。

プロジェクトの実行者について

私たちは沖縄県宮古島から橋で繋がった離島の離島、伊良部島で活動する「結の橋男子バレーボールクラブ」の保護者会です。

この度、当チームは去る12月13日・14日に開催されました「T-FIVE CUP2025 沖縄大会」において見事優勝することができ、宮城県仙台市で開催される全国大会への出場を決めました。

12月13日・14日に開催されました「T-FIVE CUP 2025沖縄大会」にて優勝!全国出場を決めた瞬間の動画→https://drive.google.com/file/d/1NdNSgmK4kj8Jv0G8cm0osPVglSLtAPcD/view?usp=drivesdk

宮古島は自然に恵まれた素晴らしい島です。しかし、全国大会が行われる宮城県に行く為の陸路がなく、飛行機の乗り継ぎ移動が必須という離島のハンデがあります。さらに、大会が行われるのは2月の仙台。南国育ちの子ども達にとって未知の世界であり、防寒着等の準備も欠かせません。

伊良部島という自然豊かな環境で育った子供たちが、島を背負って全国の舞台でその実力を発揮するために、私たち保護者会は一丸となって準備を進めています。

どうか、伊良部島の小さな勇者達が全国の舞台に立つ機会を皆さまのお力で支えていただければ幸いです。

このプロジェクトで実現したいこと
「もう一度、あのユニフォームを全国の舞台で輝かせたい」

かつて伊良部島には、バレーボールの名門「伊良部高校」がありました。しかし、少子化により廃校となり、その名の歴史は幕を閉じました。

伊良部島のおじぃ、おばぁ、島民全員が熱狂し、誇りだったあのユニフォーム。

今回、私たちは全国大会に出場するにあたり、伊良部高校のユニフォームデザインを復刻させ、着用することに決めました。

『学校はなくなっても、想いは消えていない。先輩達が築いてきた歴史と誇りを、僕たちが受け継ぐ』

そんな強い覚悟を胸に、子ども達は「伊良部高校カラー」を背負ってコートに立ちます!

このプロジェクトでは、南国の沖縄県から、氷点下の環境で行われる全国大会に出場するために必要な防寒具や遠征費用を集め、選手たちがベストなコンディションで試合に臨めるようにしたいと考えています。子供たちが普段とは異なる環境で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、万全の準備を整え、仙台の地で伊良部島旋風を巻き起こし、伊良部島をアピールすることが目標です。

プロジェクト立ち上げの背景

沖縄県の離島で活動する結の橋男子バレーボールチームは、沖縄県大会を見事に制し、全国大会出場の切符を手に入れました。しかし、南国の温暖な気候に慣れ親しんだ子供たちが、氷点下の環境でプレーするには多くの準備が必要です。特に防寒具の準備は欠かせず、宿泊費、移動費も含めた経済的な負担が保護者に大きくのしかかっています。そこで、保護者会として子供たちの夢を叶えるためにクラウドファンディングを立ち上げました。

支援の方法は簡単

・スマートフォンからOK!特別なアプリのDLも不要!

・メールアドレスとパスワードを入力するだけで数分で手続き完了!

・匿名でのご支援も可能です。

・クレジットカード、コンビニ払いなどが利用可能!

・金額は1,000円~設定してあります。無理のない範囲でお願いします。

支援金額の目安について

皆様からのご支援は、全国大会に挑む選手一人ひとりの具体的なサポートに繋がります。金額の大小に関わらず、どのご支援も子ども達にとって本当に大きな力になります。また、ご家族やご友人と一緒に複数人でお気持ちを合わせてのご支援も大歓迎です。無理のない範囲で「これなら応援できる」と感じた金額をお選びください。

〔1,000円のご支援〕 →選手一人分の昼食代になります。試合の合間にしっかり食べて力を蓄えます。

〔3,000円のご支援〕 →選手一人分の一日分の食事代になります。大会期間中、体調管理に欠かせない大切な支援です。

〔5,000円のご支援〕 →選手一人分の三食+捕食(ゼリー等)代になります。試合と試合の合間のエネルギー補給に使わせていただきます。

〔10,000円のご支援〕→選手一人分の宿泊費(一泊分)になります。安心して休み、翌日の試合に万全の状態で臨めます。

〔30,000円のご支援〕→選手二人分の防寒着の準備に充てさせていただきます。宮古島から仙台の舞台へ向かう大きな一歩を支えていただくご支援です。

これまでの活動と準備状況

これまで、私たち保護者会は300名規模の祝賀会を2回開催し、地域の人々との交流の場を設け、地域から応援されるチーム作りを心掛けてきました。そして地域の方々と協力してイベントに参加し、資金を集めてきました。また、子供たちは毎日の練習を通じて着実に力をつけており、今年のチームは「ただ参加する」だけではありません。本気で「日本一」を狙っています。しかし、遠征に必要な費用の一部がまだまだ不足している状況です。皆様のご支援をいただければ、より良い環境で子供たちを送り出すことができます。

リターンについて

ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意します。

・1,000円   →”ちばりよー!(頑張れ)”応援【心を込めたお礼のメッセージ】

・3,000円   →”ワイドー!(もっと頑張れ)”激励【心を込めたお礼のメッセージ】

・5,000円   →”子ども達の笑顔溢れる動画メッセージ”【元気なお礼動画と全国大会での活動報告】

・10,000円 →”「伊良部島の誇りと味」【友利さん家のなまり節2個セット&子ども達からの笑顔溢れる動画メッセージ&子ども達からの直筆のお手紙&大会報告】をお返しとして郵送いたします。

・30,000円 →”「伊良部島の誇りと味」【友利さん家のなまり節4個セット&子ども達からの笑顔溢れる動画メッセージ&子ども達からの直筆のお手紙&大会報告】をお返しとして郵送いたします。

スケジュール
12月14日 沖縄県予選優勝      1月12日 りゅうぎんカップ優勝
2月19日 仙台へ出発
2年23月   帰島
3月20日 リターン発送
最後に

”小さな島から大きな挑戦” 廃校になった伊良部高校、そして統合によりその名を残せなくなった佐良浜中学校。かつて伊良部島で多くの思い出と歴史を刻んできたユニフォームが、いま再び1つとなり、全国のコートに立ちます。この挑戦は子ども達だけのものではありません。島の歴史と記憶を受け継ぎ、未来へ繋ぐ一歩でもあります。このプロジェクトを通して、南国宮古・伊良部島の子ども達が全国という大舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

小さな島から大きな夢を抱いて出発する子供たちの姿は、地域の誇りであり、未来への希望です。どうか、彼らの成長と挑戦を共に支えていただければ幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・選手・スタッフの遠征費(交通費・4泊5日分の宿泊費・雑誌)約200万円の一部として ・防寒着等の購入費 ・リターン購入費 ・クラウドファンディング手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • ラジオ収録先日、宮古島のラジオ局「エフエムみやこ」にお声掛けいただき、チームを代表して6年生の5名がラジオ収録に参加してきました。収録の冒頭では「今日は宮古島の有名人達が来ています」という紹介からスタート。笑スタジオは和やかな空気に包まれ、子ども達も緊張しながらも、とても良い雰囲気で臨むことができました。全国大会出場にあたり、宮古島全体でこうして盛り上げ、応援していただけていることを改めて実感し、保護者一同、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。収録では、全国大会に向けた意気込みだけでなく、離島から全国へ挑戦することの大変さ、移動や費用、環境面など、普段なかなか表に出にくい現実についても話がありました。伊良部島という小さな島から、全国の舞台を目指す挑戦。その背景にある現実や想いを、こうしてラジオという形で多くの方に届けていただけることは、子ども達にとっても、保護者にとっても、大きな意味のある時間でした。そして、もう一つ大きなご報告です。このプロジェクトの支援者数が、昨日《100名》を超えました!!一人ひとりのご支援、応援の言葉が"この挑戦は、決して自分達だけのものではない"そう子ども達に教え、背中を押してくれています。大会出発まで、残り【17日】離島という環境を言い訳にせず、それでも現実から目を背けず、最後まで全力で準備を続けます。どうか引き続き、子ども達の挑戦を見守り、応援していただけたら嬉しいですm(_ _)mそして、この想いをより多くの方へ届けるため、拡散のご協力もよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • いつも結の橋男子バレーボールクラブに温かいご支援・ご声援をありがとうございます。このたび、地元企業、有限会社 南成土木様より、全国大会に向けた活動費・遠征費として、温かいご支援をいただきました。寄付金贈呈式では、有限会社南成土木 長濱様より一言ご挨拶を頂戴しました。『子ども達は地域の宝。人口5,000人の小さな伊良部島から全国の強豪に挑戦する子ども達の姿を応援したかった。自信を持って頑張って来てください。そして大きな優勝旗をこの島に持って帰って来てください』と胸が熱くなる激励の言葉をいただきました。私たちは"地元地域、そして多くの方から応援されるチームであること"を大切に活動してきました。"応援されないチームは続かない"だからこそ、勝つことだけでなく、姿勢・行動・感謝の気持ちを何よりも大切にしてきました。今回、地域の企業からご支援を直接いただき、新聞に掲載されたことで、子ども達自身が更に、「自分たちは一人じゃない」「たくさんの人に支えられている」ということを実感できる貴重な時間となりました。この挑戦は、まだ道半ばです。全国大会という大きな舞台に立つまで、そして胸を張って帰ってくるまで、皆さまの力が必要です。______________すでに支援してくださった方へ。本当にありがとうございます。支援していただいた皆様の想いは、確実に子ども達に届けています。______________これから支援を考えてくださる方へ。小さな島から、全国へ挑戦する子ども達の物語に、ぜひ力を貸してください。その想いが子ども達の全国大会での活躍に繋がります。よろしくお願い致します。______________全国大会出発まで残り22日。"小さな島から大きな挑戦"をする子ども達の背中を、これからも一緒に押していただけると嬉しく思います。最後まで応援をよろしくお願い致します。 もっと見る
  • 日頃より結の橋男子バレーボールクラブに温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。1月24日(土)に全国大会出場、そして県大会二冠達成を記念し、父母会主催にて「県大会二冠・全国大会出場祝賀会」を開催いたしました。祝賀会の様子(30秒動画)当日は、地域の皆さまをはじめ、企業・団体・個人の方々など、約200名の方にご参加いただきました。また、学校長ならびに宮古島市教育委員会教育長様にもご臨席いただき、子ども達へ温かい激励の言葉を頂戴しました。さらに教育長様からは、本気の「337拍子」での応援もあり、会場全体が一体となる、忘れられない時間となりました。 プログラムの1つでは、選手紹介の時間を設け、一人ひとりが壇上で堂々と挨拶を行いました。「全国制覇を目標に、全力でプレーします」「応援してくれている方に、恥ずかしくないプレーをしたい」「見ている人が感動できるようなプレーをしたい」「全国制覇をしてもう一回、ここでお祝いをする」と、それぞれが力強い言葉で想いを語ってくれました。また現在、このプロジェクトには83名の皆様から温かいご支援をいただいています。会場には、このプロジェクトを通して支援してくださった皆さまのコメントを一つひとつ貼り出したメッセージボードを設置しました。地域の皆様や子ども達は、足を止めて一枚一枚読み、多くの方に応援されていることを改めて実感している様子でした。父母会としても、子どもたちが安心して全国大会に挑戦できるよう、これからも全力でサポートしてまいります。全国大会では、県大会二冠で得た自信とこれまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、チーム一丸となって全力で戦ってまいります。どうか最後まで島の子ども達の挑戦を見守っていただけたら幸いです。引き続き、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。 もっと見る

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