現おやまだ文化の森にある「本と文具図書室ふたつの月」移転いたします!

2026年5月ごろに現在の三重県四日市市おやまだ文化の森にある、実店舗「本と文具 図書室ふたつの月」を移転致します。ここで繋がった想いを、続けていくためにより多くのひとに静かに本を選べる場所を、手紙を書いて誰かに想いをどけていく場所として続けていくために移転を致します。

現在の支援総額

174,150

3%

目標金額は5,000,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

24

現おやまだ文化の森にある「本と文具図書室ふたつの月」移転いたします!

現在の支援総額

174,150

3%達成

あと 24

目標金額5,000,000

支援者数39

2026年5月ごろに現在の三重県四日市市おやまだ文化の森にある、実店舗「本と文具 図書室ふたつの月」を移転致します。ここで繋がった想いを、続けていくためにより多くのひとに静かに本を選べる場所を、手紙を書いて誰かに想いをどけていく場所として続けていくために移転を致します。

いつもたくさんのお客様にご来室いただきありがとうございます。

昨年末に移転を考え、東京に帰り、札幌に行き、たくさんの方に逢い、お話を聞いたり、本当に大切な出逢いがたくさんあった一か月でした。

ゆらゆらと海の上を漂いながら、遠くに見える何処かわからない、港を頼りに、浮遊してきた旅もそろそろ、着岸する日も近そうです。しっかりと決まりましたら、またお知らせいたします。その日まで、今しばらくお待ちください。

三重に移住して、まる一年経ちました。暮らし自体は何もら変わらなくて、もともと静かに暮らしていたので、外も静かだねくらいの感じでした。

ただ、美術や映画にライヴで触れる機会が減って、車もないせいもあり、どうやって行くか考えてはいました。

そうすると、後は自分で呼ぶしかないと、なりました。なので、今後も引き続き、今と変わらずやっていく所存です。

何に呼ばれて、何に惹かれて、誰も知らない土地に来たのか、ずっと考えています。

でも逢う人、逢う人、東京でも札幌でも三重に関わって来た方が多く、それを身体がわかっていて、ここに来たような気がします。

ひとは一回しか生きることができません。うちの父は一度、若い時に心臓が止まって、奇跡的に生き返ったひとですが、学会の研究対象になりました、大体のひとは一度きりです。

なのでやらなくちゃいけないみたいなので、やり切ろうと思います。
かなり身近な家族を巻き込んでいますが・笑
港に辿り着いたら、みなさんにご報告いたします。

それまで、また小山田の図書室ふたつの月にいらしてください。

写真の後ろにはまだからっぽの、今の図書室ふたつの月が写っています。このときはまだ本屋をやろうなんて思ってもいなかったのです。人生は何があるかわかりません。写真は松本慎一さん、トナカイさんです。

          店主

クラウドファウンディングのご支援はご無理のない範囲で、引き続きお願いいたします。ご支援いただいているみなさま、改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。

https://camp-fire.jp/mypage/projects/915937

図書室ふたつの月 移転プロジェクトクラウドファウンディング
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@lanoj.biblioteko
#図書室ふたつの月移転プロジェクトクラウドファウンディング
#本と文具 
#四日市市

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