■南牧村・銀河公園
クイズ参加者一行はいよいよ決戦の地に野辺山に到着。
しかし、決勝まで2回の戦いを経なければなりませんでした。
野辺山駅前にはかつて小海線を走った蒸気機関車C56が保存されている「銀河公園」という広い公園があり、ここでは一風変わったクイズをしました。
お題を出して早く正解を答えたチーム・個人がポイントを得られるのですが、回答権をえるためには的にボールを当てて倒さなければなりません。
その的がこちらです。
鹿の的。
小海線では鹿との衝突でダイヤが乱れるのが日常的にあり、悩みの種。
小海線の課題を楽しみつつも知っていいただくために、的当てクイズにしました。
いざ始めてみると若い高校生が有利そうに見えたのですが、個人で参加された元野球部の年配の参加者が的を倒していき、歓声が上がる場面も。
(お見事!奥では選手の皆さんの応援に駆けつけてくれたハイぶりっ子ちゃんが戦いを見守っていました。)




