災害などではぐれた愛犬愛猫が、誰かに発見/保護された時、1秒でも早く連絡が欲しい

大地震が発生するなどしてはぐれた愛犬愛猫が、心優しい誰かに発見/保護されたとしたら、1秒でも早く連絡が欲しくないですか?あなたが、誰かの愛犬愛猫がはぐれているのを見かけた時、心配になりませんか?早く連絡して飼い主に会わせてあげたいと思いませんか?そういう仕組み、作りました。

現在の支援総額

21,590

1%

目標金額は2,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

51

災害などではぐれた愛犬愛猫が、誰かに発見/保護された時、1秒でも早く連絡が欲しい

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支援者数3

大地震が発生するなどしてはぐれた愛犬愛猫が、心優しい誰かに発見/保護されたとしたら、1秒でも早く連絡が欲しくないですか?あなたが、誰かの愛犬愛猫がはぐれているのを見かけた時、心配になりませんか?早く連絡して飼い主に会わせてあげたいと思いませんか?そういう仕組み、作りました。

1995年3月20日の地下鉄サリン事件では、被害者の身元は学生証や運転免許証などにより速やかに特定されたそうですが、連絡先は人手で調査しなくてはならず、人数もあって手間取り、心配した家族が報道された病院に問い合わせても個人情報保護の観点から情報すら提供されず、本人から連絡が入ったのが翌々日だったと聞きました。
2011年3月11日の東日本大震災では、はぐれた飼い犬達が、愛護団体に保護された後もなかなか飼い主と連絡が取れなかったと聞きます。
事件事故が起きた時、今ではマイナカードによって身元や持病など本人情報についてはわかるようになったようですが、被害者の家族への連絡は手間取っているようです。

そんな状況を、そろそろ IT を使ってなんとかしたいと考えました。

まずはテスト運用(オープンβテスト)で、ペット用での協力者を募りたいと思います。


大地震などの災害で離れ離れになったり

家出迷子になったりした愛犬愛猫を、誰かが見かけた時、あなたや家族の最大8つのメールアドレスに連絡を入れることができる仕組みを作りました。
迷子札に住所電話番号を書いていても、仕事に出ていたり、避難所に避難していて連絡が取れなかったり、AirTagなどでどこにいるか分かっていても迎えにいけないような時に、通りがかった人が保護して連絡を取れるようになります。
「あー、はぐれてる子がいるなー」と気づいても、連絡の取りようがなく、そのあとどれくらい時間が取られるかわからないから助けることを躊躇してしまったことが、大人になってからはちょいちょいあります。
それを、まずは連絡してみるか、と前向きに対応できるようになります。

飼い主からはぐれたペットが保護された時

通りすがりの保護する人(情報提供者)は、首元のタグを


スマホのNFCカード読み込み機能で読み込んで


メールで即連絡できます。

保護者(飼い主)は、どの子がいつ保護されたかを、その時点で登録済みの複数のメールアドレス全部に、こんな第一報を受け取れます。

続けて、情報提供者が詳しいメールを送ってくれれば、お互いメールアドレスや本名などの個人情報は伏せて情報のやり取りができます。

 - 見ず知らずの情報提供者 → 保護者(ぱぱさん他 全登録メールアドレス) の第一報

    - 他の保護者メールアドレスにも送信される

 - 保護者(ぱぱさん) → 情報提供者(山田 太郎 他 全登録メールアドレス) への返信

    - 他の保護者メールアドレスにも送信される

このように、メールでやり取りが続けられます。


特徴

AirTagなどを入れるためのホルダではありません。
これ単体で、情報提供者がスマホなどで読み取ることでWebサービスに連携して、機能します。

AirTagなどでは、気が向いた時にいつでも、どこにいるか確認できますが、

 - 今、事件や事故に巻き込まれているかどうかはわからない
 - 自分が時間をかけてそこに行かなければならない

迷子になった子に気づいた人がいたとしても、何をどうすればいいかわからず、飼い主や保護者が来るまでどれくらい時間がかかるかわからないので、放置しがち。避けがち。

このタグをぶら下げていて連絡を取る手段がある子であることがわかれば、少なくとも連絡を取れる、取ればいいことがわかるので、その子を見かけた優しい人が保護に動きやすいんじゃなかろうか? 迷子になった本人が連絡できない時、周囲の善意の人に連絡してもらえたら嬉しい

という仕組みです。

あと、紛失防止タグと違って電池不要なので、必要な時に電池切れになることもないし、軽い嵩張りません。高温等の環境によってではありますが、タグに書き込まれたデータは10年は保持されます。


個人情報保護

メールアドレスはクラウド側で管理し、事案開始前はWebサイトでメールアドレスを随時追加編集できるようになっています。

・タグにはメールアドレス含め個人情報を一切書き込まず、保護者が返事を送らない限り情報提供者には何の情報も渡されません
・登録は捨てメアドでも構わず、保護者の本名すら登録の必要はありません
・メールのやり取りが発生しても、お互いの真のメールアドレスは伝わりません
・現時点では、ペット用は最大8メールアドレス登録可能。人間用は12個まで。反響によって増やすかもしれません。
・「紛失防止タグ」のように位置情報や行動履歴を取得しませんし、転売もしません

可能な限り個人情報を記録しない、盗み取られないようにすることを方針とし、Webサービス業界の一般的な「データ収集・活用・転売」ではなく、本当の意味で人と社会を支えるプラットフォームを実現を目的としています(特許取得済み:特許第7158032号)。


電子迷子札

大きさ比較のために、500円玉と一緒に写しました。

左から、
- プラスチック製 (3.3g)  1,590円
- 500円玉    (7,1g)     500円
- 革製タグ      (3.9g)  3,960円 (サドルレザー 色:キャメル)
- 革製タグ      (3.9g)  3,960円 (サドルレザー 色:レッド)

電池不要なのでもっと小さくもできるのですが、付けているのが当たり前という状態になるまでは、少し離れたところからでも付けているのがわかる必要があるので、この大きさにしています。

革製は水に弱いので、水や泥が好きで飛び込んでいってしまう子はプラスチック製をどうぞ。

革製ホルダは、今回は僕が手で製作していますが、外部に依頼する予定です。
ちょっと手数が多くて、ごめんなさい。
中のコイン型NFCカード取り出してホルダを替えることができるんですが、何十年も前に虹の橋を渡った愛犬の首輪をいまだに捨てられずにいるもので、分解して取り出すのが心苦しいため、
このようなデザインにして、交換、保存できるようになっています。


人間にも使えそうですよね?

もちろん!

正式サービス提供するころには、人間用も提供予定です。
お年寄り、子供はもちろん、成人でも、事件事故、大地震などの災害に巻き込まれて、意識不明の状態で保護された時に備えられます。


プロジェクトの現状

- オープンβ(正式提供前)です
      - 2026年7月正式提供開始を目標に頑張っています
  - 現時点では、バグが残っている可能性があります
  - ちょいちょいメンテナンスに入る可能性があります
  - なんらかの操作をお願いする可能性があります
  - ので、今回はスマホやパソコンの操作に、そこそこ詳しい方にお願いします
  - 有効期限、回数は、正式提供開始時にボーナス付きでリセットします
- システムの二重化などのシステム的な障害対策はこのファンディングで得られた資金でおこないます
  - 大規模災害発生に備えたエンジニアの多拠点バックアップはサービスが軌道に乗るにつれてとなります

この先、予定していること

- 製作、量産、作業のために他組織との連携
- 障害対策のためのマルチリージョン化
- 画面デザインの強化
- ホームページの更新
- 災害対応のための複数拠点でのバックアップエンジニアなど協力者募集

注意点

- 申し込みに使われたメールアドレスが最初の登録メールアドレスになります

- タグに書き込まれたデータは、他のICタグにコピーできますが、仕組みとして1カ所にしかないことを前提としているので、複数の子にコピーしたタグを持たせてしまうと、複数の場所で同じデータを読み込まれたらどの子がどこで保護されているのか、どの子の話か情報が錯綜して混乱を生じますので、複数の子に1個からデータコピーすることを前提にしないでください。それは「いーこと考えた♡」「私って頭いい♡」ではありません。緊急時に手助けしてくれる人を混乱させることになりますので、お控えください。

- 知っていてもらえないと、気づいてもらえないと、このタグを身につけた子が連絡をとってもらえないので、認知度を上げたいです。なので、まずは賛同いただける。認知していただけると、ありがたいです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • クラウド課金

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 地震が来て、自宅に帰れない。仕事場から家まで遠い、家が避難区域になって立ち入りできない、津波にさらわれる、自分自身が怪我して病院に搬送されてしまう。ペットが自力で脱出する、親切な人が避難させてくれる、一緒に避難した先でトラブルが起きて逸れる。大抵の場合はそんなことは起こらない。けど、起こってペットと逸れてしまったら、再会は時間がかかるでしょう。彷徨っている間に怪我をしたりするかもしれない。怪我では済まないかもしれない。そうでなくても、心細くて震えているでしょう。1秒でも速く再会できる「可能性を上げる」ための仕組みです。保護されていても、連絡が取れなかったら会えないし、それぞれの団体で保護している子の写真が挙げられているところから、毎日探し出すのも大変でしょう。似た子に一喜一憂するかもしれないし。このタグならスマホで読み取るだけで保護したその場でサクッと「この施設で保護します」ってメールで知らせられたらすぐなんですよね。目の前の危機というと、南海トラフ地震とか、富士山が噴火するかもとか、首都直下地震は?とか、大したことなくて済むかもしれないけど、想像以上の酷い事態になる可能性も案外高いかもしれない、という現実を、2000年以降目の当たりにしてきたと思います。もし、大したことがあったら、後悔しそうという気がしています。僕自身が。なので今回、ここで提案してみているのですが、AirTagとかみたいに、アプリを立ち上げたらピコーン、ピコーンって、目で見て、スピーカー鳴らせる、というようなわかりやすいアイテムではないので、どう説明していいか……。今回はペット用ですが、人間用も同じ仕組みを使えるので、購入なしで、応援だけでもしてもらえると嬉しいです。 もっと見る
  • 最初の一歩

    2026/02/06 12:25
    大小の緊急事態発生時に、その場に居合わせた人たち(近いうちに警察消防病院等含め)と、その場に居合わせていない保護者等関係者を繋ぐ「メールによるメッセージの緊急流路」を迅速に築くことによって、ネットワークの帯域の占有を回避(みんなで一斉に電話して回線をパンクさせない)して、救助救援活動を潤滑に行えるようにするなどの効果を見込んでいます。地下鉄サリン事件などでは関係者の連絡先の調査にかなりの労力を割いていたはずで、その何割かでもこのタグで削減できれば、それだけマンパワーを救助救援活動本体に注ぎ込めるということです。 南海トラフ地震とか首都直下地震とかが発生するまでにネットワークを完全に構築できるかどうか、ちょっと自信がないといえばない。けど、みなさんの手助けがあれば……。今回は、ペット用タグで打診という形ですが、面白そうとか応援してもらえれば幸いです。SNSとかで共有とかしてもらえると、助かります。 もっと見る

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