地震が来て、自宅に帰れない。仕事場から家まで遠い、家が避難区域になって立ち入りできない、津波にさらわれる、自分自身が怪我して病院に搬送されてしまう。ペットが自力で脱出する、親切な人が避難させてくれる、一緒に避難した先でトラブルが起きて逸れる。大抵の場合はそんなことは起こらない。けど、起こってペットと逸れてしまったら、再会は時間がかかるでしょう。彷徨っている間に怪我をしたりするかもしれない。怪我では済まないかもしれない。そうでなくても、心細くて震えているでしょう。1秒でも速く再会できる「可能性を上げる」ための仕組みです。保護されていても、連絡が取れなかったら会えないし、それぞれの団体で保護している子の写真が挙げられているところから、毎日探し出すのも大変でしょう。似た子に一喜一憂するかもしれないし。このタグならスマホで読み取るだけで保護したその場でサクッと「この施設で保護します」ってメールで知らせられたらすぐなんですよね。目の前の危機というと、南海トラフ地震とか、富士山が噴火するかもとか、首都直下地震は?とか、大したことなくて済むかもしれないけど、想像以上の酷い事態になる可能性も案外高いかもしれない、という現実を、2000年以降目の当たりにしてきたと思います。もし、大したことがあったら、後悔しそうという気がしています。僕自身が。なので今回、ここで提案してみているのですが、AirTagとかみたいに、アプリを立ち上げたらピコーン、ピコーンって、目で見て、スピーカー鳴らせる、というようなわかりやすいアイテムではないので、どう説明していいか……。今回はペット用ですが、人間用も同じ仕組みを使えるので、購入なしで、応援だけでもしてもらえると嬉しいです。
迷子になってからでも用意できる迷子札はありますか?
2026/02/08 18:18
最初の一歩
2026/02/06 12:25
大小の緊急事態発生時に、その場に居合わせた人たち(近いうちに警察消防病院等含め)と、その場に居合わせていない保護者等関係者を繋ぐ「メールによるメッセージの緊急流路」を迅速に築くことによって、ネットワークの帯域の占有を回避(みんなで一斉に電話して回線をパンクさせない)して、救助救援活動を潤滑に行えるようにするなどの効果を見込んでいます。地下鉄サリン事件などでは関係者の連絡先の調査にかなりの労力を割いていたはずで、その何割かでもこのタグで削減できれば、それだけマンパワーを救助救援活動本体に注ぎ込めるということです。 南海トラフ地震とか首都直下地震とかが発生するまでにネットワークを完全に構築できるかどうか、ちょっと自信がないといえばない。けど、みなさんの手助けがあれば……。今回は、ペット用タグで打診という形ですが、面白そうとか応援してもらえれば幸いです。SNSとかで共有とかしてもらえると、助かります。




