学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,233,000

111%

目標金額は2,000,000円

支援者数

47

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

9時間

学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

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終了

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2,233,000

111%達成

あと 9時間

目標金額2,000,000

支援者数47

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

はじめまして。
このクラファンの、メインに当たる文章の執筆を担当した中井成美です。

普段は、ローカルwebメディアの記者や文化観光をサポートする仕事などをしながら、フリーランスとしてゆるゆると働いています。プライベートでは一児の母で、日々たくましく育つ息子と格闘しています。笑


私がなぜこのクラファンに関わることになったのかというと……。
「まだ、私にも福祉に関われる方法があったんだ!」
という喜びがあったからです。


私は大学時代に社会福祉を勉強し、新卒で障害者福祉の仕事をするため京丹後市に移住してきました。「くりゆら」代表理事の稲岡さんと出会ったのは移住後すぐでした。稲岡さんと出会って、福祉の仕事って施設の中だけじゃないんだ!と思ったのを覚えています。地域に出て福祉の発信をされている稲岡さんスゲー!と思ったんです。

私は当時、福祉が大好き!と思っていたので、いつか私も福祉業界でキャリアを積んで、発信をするぞ!とも考えていました。


しかし、私は心身の調子を崩して、2年足らずで福祉の仕事を辞めました。
福祉の仕事は自分にはできないんだ、憧れていたようにはなれないんだと思い、落ち込みました。
その後なんやかんやあって得意分野は文章だと気づき、今の働き方に落ち着くわけなのですが……。
私の将来の夢は今でも「大好きな福祉を仕事にすること」です。


人が人と支えあい、暮らしていく。

それは私にとって理想の世界です。

そんな世界の中で働けたら、どんなに幸せだろうと思うのです。


稲岡さんからこのクラファンのお話を聞いた時、「私でも福祉業界の応援ができる!」と感動しました。

クラファンを支援するだけにとどまらず、そのページの文章を書かせてもらえるなんて!


今の私には体力も時間もなく、福祉の最前線で働くことはできません。

だけど、私がこの文章を書いてクラファンを応援することで、最前線で働く人たちを支えることができる。

あまりにもありがたすぎるお話で、すぐに引き受けました。


そして今、このクラファンを応援してくれる人がこんなにいるんだなと感動しながら、この文章を書いています。


今の私でも、福祉の応援ができた。福祉に関われた。

これは私にとって、一つの成功体験です。

このような機会を頂きありがとうございます。

誰かのために働くすべての人が、やりたいことを諦めなくていい世界になりますように。


ライター 中井成美


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