学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

現在の支援総額

2,326,000

116%

目標金額は2,000,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/03に募集を開始し、 49人の支援により 2,326,000円の資金を集め、 2026/06/28に募集を終了しました

学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

現在の支援総額

2,326,000

116%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数49

このプロジェクトは、2026/05/03に募集を開始し、 49人の支援により 2,326,000円の資金を集め、 2026/06/28に募集を終了しました

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

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 即席チームで遠征(スクーリング)に行ってみて、初めて気がついたことがありました。  それは、私がいる丹後と同じように、「学ぶ環境が整っていない地域」が日本全国のあちこちにある…という厳然とした事実でした。 正直に言えば、私たちが日本全国すべての地域の「介護研修難民問題」を解決することは不可能です。 手が届くのは、ほんの数カ所の地域、ごく少人数の受講生たちだけかもしれない… それでも、「大手にはできない、私たちのように小さいからこそできる方法があるんじゃないか」という思いが湧いてきました。 しかし、現実はわからないことだらけでした。 カレッジの認可を受けるためには法人化が必要でしたが、そもそもどうやって法人を作ったら良いのかすら、当時の私には全くわかりませんでした。 そんな時、偶然にもそうした実務や手続きに詳しい仲間と出会うことができたのです。 「法人を作ろう」と決めてからは、本当に怒涛の展開でした。  そこからわずか2ヶ月で法人を設立。カレッジの申請も無事に通り、2022年から『ケアピストカレッジ』を正式にスタートさせることができました。 法人を設立した当時は4人でしたが、現在は2人で活動を続けています。 あれから4年が経ち、今回のクラウドファンディング。 皆様のおかげで無事に目標を達成することができ、新しく学びを届けることができる場所がまた増えました。 応援してくださった皆様への感謝とともに、新しい場所へしっかりと本質の教育を届けていくという、大きな喜びと、それ以上の強い責任感を感じています。


はじめまして。このクラファンの、メインに当たる文章の執筆を担当した中井成美です。普段は、ローカルwebメディアの記者や文化観光をサポートする仕事などをしながら、フリーランスとしてゆるゆると働いています。プライベートでは一児の母で、日々たくましく育つ息子と格闘しています。笑私がなぜこのクラファンに関わることになったのかというと……。「まだ、私にも福祉に関われる方法があったんだ!」という喜びがあったからです。私は大学時代に社会福祉を勉強し、新卒で障害者福祉の仕事をするため京丹後市に移住してきました。「くりゆら」代表理事の稲岡さんと出会ったのは移住後すぐでした。稲岡さんと出会って、福祉の仕事って施設の中だけじゃないんだ!と思ったのを覚えています。地域に出て福祉の発信をされている稲岡さんスゲー!と思ったんです。私は当時、福祉が大好き!と思っていたので、いつか私も福祉業界でキャリアを積んで、発信をするぞ!とも考えていました。しかし、私は心身の調子を崩して、2年足らずで福祉の仕事を辞めました。福祉の仕事は自分にはできないんだ、憧れていたようにはなれないんだと思い、落ち込みました。その後なんやかんやあって得意分野は文章だと気づき、今の働き方に落ち着くわけなのですが……。私の将来の夢は今でも「大好きな福祉を仕事にすること」です。人が人と支えあい、暮らしていく。それは私にとって理想の世界です。そんな世界の中で働けたら、どんなに幸せだろうと思うのです。稲岡さんからこのクラファンのお話を聞いた時、「私でも福祉業界の応援ができる!」と感動しました。クラファンを支援するだけにとどまらず、そのページの文章を書かせてもらえるなんて!今の私には体力も時間もなく、福祉の最前線で働くことはできません。だけど、私がこの文章を書いてクラファンを応援することで、最前線で働く人たちを支えることができる。あまりにもありがたすぎるお話で、すぐに引き受けました。そして今、このクラファンを応援してくれる人がこんなにいるんだなと感動しながら、この文章を書いています。今の私でも、福祉の応援ができた。福祉に関われた。これは私にとって、一つの成功体験です。このような機会を頂きありがとうございます。誰かのために働くすべての人が、やりたいことを諦めなくていい世界になりますように。ライター 中井成美


はじめまして!「一般社団法人Create Your Life勝手に応援団」の友田和子(ともだ かずこ)と申します。 普段は個人事業として「ココロと身体にやさしい低糖質スイーツ」を作っています。主に糖尿病や癌などのご病気と向き合っている方や、腸活に取り組む方々に喜んでいただいています。 代表理事の稲岡さんとは、起業後に出会いました。共通の友人から「介護福祉士であり、介護福祉士の先生だよ」と聞いてはいたものの、普段は良き友人として親しくさせてもらっています。 そんなある日、友人である稲岡さんから「仕事を手伝って!」とメッセージが届きました。今回のクラウドファンディングのページ作成のお手伝いと、リターン品(低糖質スコーン)の準備です。私自身も以前クラウドファンディングに挑戦した経験があるため、頼ってくれたのだと思います。でも実のところ、何事にも動じず、大きな器で話を聞いてくれる稲岡さんに、私はずーーーっと甘えて助けてもらってきました。だからこそ、「今までの恩返しができる大チャンス!!!」と前のめりで引き受けました。こうして意気込んで打ち合わせがスタートしたのですが、そこで初めて、稲岡さんが取り組む「介護福祉士を目指す人たちの地域格差問題」の深刻さを知りました。 将来、家族や自分自身もお世話になるかもしれない「介護福祉士」。 しかし、資格取得のための実務者研修は、地方に住んでいる人ほど移動時間や交通費、ご家庭の事情などの負担が大きく、やむを得ず諦めざるを得ない現状があるそうです。その壁を「移動型カレッジ」で解決しようという稲岡さんの取り組みは、本当に必要なことだと確信しました。「恩返し」の気持ちに、「これは全力で応援したい!」という想いが加わり、今、私はこのプロジェクトに全力で関わっています。皆様にも応援していただけると嬉しいです!!✎︎______________高タンパク&低糖質スイーツ専門工房【 Low Carb House 】代表 ともだ かずこ✦ 罪悪感ゼロ!食べて満たされる低糖質スイーツ✦ 砂糖・人工甘味料・小麦粉・マーガリン不使用✦ 産後うつ&パニック発作を克服✦ 7ヶ月で体重−7kg / ウエスト−9cm✦ 血管年齢−7歳 / HDL高値✦ レシピ本&家庭医学本を出版✦ 著書全4作 Amazonカテゴリ別ランク 1位✦ アトピー、糖尿病、癌などのお客様多数✦ 医師や管理栄養士など医療従事者からもご好評


【京丹後・名古屋・日光! 怒涛のロードムービー開幕】  「あのわかりやすい学びを届けたい!」 そうと決まれば、そこからは早かったです。 私の「即決・即実行スタイル」は昔から変わりません(笑)。 すぐに理事長に掛け合い、 稲岡を非常勤講師として迎え入れる承諾を取り付けました。  目前に迫る日光でのスクーリング。 実は、そこですぐに稲岡を教壇に立たせたわけではありません。その時のメイン講師は「私」だったからです。  そこで始まったのが、稲岡による「私への猛特訓」でした。 「まずは僕のやり方をコピーするところから始めたらエエやん」  毎晩のようにオンラインを繋ぎ、稲岡の授業をひたすら聴いて叩き込まれる日々。 ただでさえ新しい概念ばかりで、私の頭は完全にパンク寸前……いや、ほぼパンク状態でした。  そんなギリギリの私と関わっていて見かねたのか「栃木にボクも行くか~」と、稲岡が言い出したのです。  日光の開講は本当に怒涛の展開でした。 なんと稲岡は、自分の拠点である「京丹後(京都)」を出発し、「名古屋」に寄って私を拾い、そのまま一気に「日光(栃木)」まで行ったのです。 日光に無事着いて良かった…で終わりではないんです…そこから授業が始まるのです。 9時間の初日の授業を終えて(その日の夜は早く休んでいましたが)次の日も9時間の授業をし、終わったらすぐに、せっかく遠くまで来た日光を後に名古屋経由で丹後へ帰るという強行軍をやってのけたのです。(丹後に着いたらそのまま出勤していたとか) ほぼ寝ずの運転をしながら次の授業の話を助手席で聴きながら「この人、体力どうなってるの……?」と呆れつつも、その圧倒的なサポートにどれほど心強く助けられたことか。  こうして、京丹後・名古屋・日光を駆け抜ける、急ごしらえの「即席チーム」による初めてのスクーリングが幕を開けたのです。


【いきなり、くりゆらができたわけじゃない(笑)】  あの会議室での30分間で、私の心を完全に掴んだ稲岡のレクチャー。 でも、そこから「よし、一緒に法人を作ろう!」とすぐになったわけではありません。物語には、ちゃんと(笑)ステップがありました。  当時、私は5年近く勤めていた特別養護老人ホームを辞める気なんて、これっぽっちもありませんでした。仕事への愛着もありましたし、自分の生活だってあります。  けれど、「あの素晴らしい学びを、今すぐうちの受講生たちに届けたい!」という衝動だけは、どうしても抑えきれませんでした。  そこで私が取った行動は、自分が運営していたスクールに、稲岡を「非常勤講師」として速攻で迎え入れることでした。 ちょうどその時、目前に迫っていたのが「2期生」のスクーリング。しかもその会場は、系列施設がある……なんと、日光(栃木県)。 名古屋から日光へ。ただでさえ大移動のドタバタが予想されるスクーリングに、出会ったばかりの規格外な男・稲岡の授業を、いきなりぶち込むことを決めたのです。 こうして、急ごしらえの「即席チーム」が誕生しました。 これが、のちに「くりゆら」を共に動かすことになる、私たちの凸凹コンビとしての本格的なスタートだったのです。


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