「ふつうってなんだろう?」 ─ 見方をかえて、ちがいを価値に変えるプロジェクト

「ふつうってなんだろう?」 それは、作業療法士として、1人の人間として抱き続けてきた問いです。 弱みやできなさは、本当に欠点なのでしょうか。 見方を変えれば、弱みはその人らしさや強みになる。 そんな瞬間をアートやプロダクトを通して社会にひらき、“自分らしい生き方”を問い直す最初の一歩です。

現在の支援総額

346,000

34%

目標金額は1,000,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

35

「ふつうってなんだろう?」 ─ 見方をかえて、ちがいを価値に変えるプロジェクト

現在の支援総額

346,000

34%達成

あと 35

目標金額1,000,000

支援者数47

「ふつうってなんだろう?」 それは、作業療法士として、1人の人間として抱き続けてきた問いです。 弱みやできなさは、本当に欠点なのでしょうか。 見方を変えれば、弱みはその人らしさや強みになる。 そんな瞬間をアートやプロダクトを通して社会にひらき、“自分らしい生き方”を問い直す最初の一歩です。

クラウドファンディング開始から5日目が経過しました。

本プロジェクトに、専門職コミュニティ「 湘南OT交流会」 がスポンサーとして参画してくださいました。

湘南OT交流会は、神奈川県を中心に作業療法士がつながり、臨床・教育・地域を横断して学び合う専門職コミュニティです。

WEB学会の開催や定期的なセミナー、臨床推論を構造化した評価スケール「CROT(湘南OT式リーズニング評価)」の普及、若手支援のためのメンター制度など、専門職の育成と実践知の共有に取り組まれています。

実は私自身も若手の頃、作業療法の核となる考え方や理論、作業科学を学ぶためにこの場に参加していました。「作業をどう捉えるか」「人の営みをどう理解するか」という視点は、現在の活動やプロジェクト設計にもつながっています。


今回の参画は、

□「ふつうってなんだろう?」という問いの社会的意義

□ 絵本・教育・専門性を横断した取り組みの構造

□ 子ども・教育・組織づくりへ波及する可能性

これらを、専門職の立場から評価していただいた結果です。

本プロジェクトは、個人の経験だけで完結するものではなく、専門職の知見や理論とも接続しながら「問い」を社会に実装していくフェーズに入っています。


最後になりましたが、湘南OT交流会の皆さま、代表の藤本一博様、このたびはご支援ありがとうございました。


公式HPはこちら

https://shounan-ot.com/

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