
クラウドファンディング開始から5日目が経過しました。
本プロジェクトに、専門職コミュニティ「 湘南OT交流会」 がスポンサーとして参画してくださいました。
湘南OT交流会は、神奈川県を中心に作業療法士がつながり、臨床・教育・地域を横断して学び合う専門職コミュニティです。
WEB学会の開催や定期的なセミナー、臨床推論を構造化した評価スケール「CROT(湘南OT式リーズニング評価)」の普及、若手支援のためのメンター制度など、専門職の育成と実践知の共有に取り組まれています。
実は私自身も若手の頃、作業療法の核となる考え方や理論、作業科学を学ぶためにこの場に参加していました。「作業をどう捉えるか」「人の営みをどう理解するか」という視点は、現在の活動やプロジェクト設計にもつながっています。
今回の参画は、
□「ふつうってなんだろう?」という問いの社会的意義
□ 絵本・教育・専門性を横断した取り組みの構造
□ 子ども・教育・組織づくりへ波及する可能性
これらを、専門職の立場から評価していただいた結果です。
本プロジェクトは、個人の経験だけで完結するものではなく、専門職の知見や理論とも接続しながら「問い」を社会に実装していくフェーズに入っています。
最後になりましたが、湘南OT交流会の皆さま、代表の藤本一博様、このたびはご支援ありがとうございました。
公式HPはこちら
https://shounan-ot.com/



