「ふつうってなんだろう?」 ─ 見方をかえて、ちがいを価値に変えるプロジェクト

「ふつうってなんだろう?」それは、作業療法士として、1人の人間として抱き続けてきた問いです。弱みやできなさは、本当に欠点なのでしょうか。見方を変えれば、弱みはその人らしさや強みになる。そんな瞬間をアートやプロダクトを通して社会にひらき、“自分らしい生き方”を問い直す最初の一歩です。

現在の支援総額

1,096,555

109%

目標金額は1,000,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 115人の支援により 1,096,555円の資金を集め、 2026/02/22に募集を終了しました

「ふつうってなんだろう?」 ─ 見方をかえて、ちがいを価値に変えるプロジェクト

現在の支援総額

1,096,555

109%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数115

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 115人の支援により 1,096,555円の資金を集め、 2026/02/22に募集を終了しました

「ふつうってなんだろう?」それは、作業療法士として、1人の人間として抱き続けてきた問いです。弱みやできなさは、本当に欠点なのでしょうか。見方を変えれば、弱みはその人らしさや強みになる。そんな瞬間をアートやプロダクトを通して社会にひらき、“自分らしい生き方”を問い直す最初の一歩です。

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このたび本プロジェクトは、115名の皆さまのご支援により、1,096,555円(109%)で終了いたしました。まずは、心からありがとうございます。今回いただいたのは資金だけではありません。「ふつうってなんだろう?」という問いに、一緒に立ってくださった事実そのものが、何よりの財産です。応援コメントやお声掛けに、何度も勇気をいただきました。最後まで走りきることができたのは、間違いなく皆さまのおかげです。これからは挑戦の連続になります。それでも、この想いと応援を力に、一つずつ形にしていきます。経営者として、ここから本格始動です。まずは絵本制作に正式に着手します。すでに作家・出版社との打ち合わせを進めています。ラフが完成した際には、ぜひご意見・ご感想をいただけたら嬉しいです。さらに、「ひだりパグノート(左ページ無地/右ページ方眼)」の試作を進めます。感情と構造を行き来しながら、自分の“ふつう”を揺らすための一冊。最終的には文具メーカーとの共創による商品化を目指します。使い心地や改善点など、ぜひ皆さまの声も聞かせてください。2026年は、パグキャラクターのIPとしての価値を証明する年。ひとつずつ、確実に、社会に置ける形にしていきます。このプロジェクトは支援で終わりではなく、ここから始まる“共創”です。これからも、一緒に見届けてください。そしてまた節目のタイミングで、力を貸していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました。最後に、スポンサー枠でご支援いただいた企業や団体、個人の方をご紹介させてください。■ 50,000円スポンサー(敬称略・支援順)・湘南OT交流会・高齢者総合福祉施設ウィローふたば・たいようの家・有限会社 リハシップ あい・株式会社LIBS 訪問看護ステーションおおた・瀬戸みどりのまち病院■ 30,000円 初期支援者(敬称略・支援順)・名前の掲載不要・作業療法士 りか・Physio Support・SakyTopSkyPc・あゆう企業・団体の皆さまが正式に参画してくださったこと、そして初期段階から高額支援で背中を押してくださった皆さまの存在は、このプロジェクトの確かな信用基盤です。改めて、心より感謝申し上げます。Re Design 代表 伊藤竜司


皆さまのご支援により目標100万円を達成しました。本当にありがとうございます。これから絵本制作に本格着手します。そして次は、“問いを書くためのノート”を試作します。左は余白(問い・感情・違和感を書く)、右は方眼(思考を整理する)。感情と構造を行き来しながら、自分の「ふつう」を揺らす一冊です。まずは試作を行い、企業への提案も動き出します。問いを社会に届ける挑戦はまだ続きます。ネクストゴール120万円へ。問いを社会に届ける挑戦を、最後まで共に走っていただけたら嬉しいです。


クラウドファンディング開始から数日が経過し、本プロジェクトに 2件目のスポンサー参画 をいただきました。このたびご支援くださったのは、高齢者総合福祉施設 「ウィローふたば」 です。ウィローふたばとは、私が訪問リハビリに携わっていた頃からのご縁があり、就労継続支援B型事業所の管理者になってからも、利用者さんのご紹介などを通じて、継続的に関わらせていただいてきました。私から見たウィローふたばの印象は、保険内サービスの充実にとどまらず、社会や地域にどう貢献するかを本気で考え、実践されている法人です。医療・福祉の枠を越え、地域イベントへの関わりや、人と人がつながる場づくりなど、「地域の中でどう存在するか」を大切にされている姿勢は、Re Designが目指す方向性とも深く重なっています。実際に、Re Designとしても3月開催予定の「ふたばdeマルシェ」への出展を予定しており、本プロジェクトはすでに“次の現場”へと動き始めています。今回のスポンサー参画は、単なる協賛ではなく、これから一緒に瀬戸市の街づくりを考えていく仲間としての参加だと受け止めています。ウィローふたばの皆さま、施設長の加藤 倫好さま、このたびは本プロジェクトへのご支援、本当にありがとうございます。今後も、地域に根ざしながら、医療・福祉・教育・表現を横断する取り組みを、ご一緒できたら嬉しく思います。▼高齢者総合福祉施設「 ウィローふたば」 公式サイトhttps://www.willowfutaba.jp/※なお、本プロジェクトにはすでに湘南OT交流会にもスポンサーとして参画いただいており、専門職コミュニティと地域法人、両側からの評価と支援を受けながら進んでいます。


クラウドファンディングをスタートしてみて、支援してくださった皆さんのおかげで、金額以上の価値を得られていると強く感じています。(※ちなみに、まだ終わってません!!笑)特に衝撃だったのは、これまで定期的にお会いしていた方から「伊藤さんの想いって、こういうことだったんだね」と言われたことでした。こんなに身近な人にも、自分の想いをきちんと伝えられていなかった。そう気づいたとき、「そりゃ、僕のことを全く知らない人に伝わるはずがないよな」と腑に落ちました。だから今、魅せ方や伝え方を、もう一度ちゃんと考え直しています。クラファンをきっかけに、本当にたくさんの新しい出会いもありました。人とのつながりは、やっぱりお金では買えないものだと感じています。就労事業所の業務が終わってから、毎晩オンラインやリアルで対話をする日々。時には有休をもらって、1日でいくつものアポを入れたこともありました(職場の皆さん、本当にありがとうございます)。伊藤の想いを話す。いろんな職種、立場、価値観の人と対話する。そして、自分の中で問い直す。この繰り返しが、今の自分にとって、とても大切な時間になっています。そんな中で、「まだクラファンページだけでは伝えきれていなかった想い」をnoteにまとめました。支援してくださっている皆さんにも、これから関心を持ってくれるかもしれない方にも、今の自分の立ち位置を、もう少し丁寧に共有したくて書いた文章です。よかったら、お時間のあるときに読んでみてください。noteはこちら



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