ご支援いただいた皆さまへRe Design代表の伊藤竜司です。改めまして、クラウドファンディングでは温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。皆さまからの応援を受けて、Re Designでは現在、公式キャラクター「ひだりパグ」を中心に、絵本制作とぬりえワークショップの展開を進めています。クラウドファンディング達成後、公式HP・公式ECの公開、アパレルライン「WEARt」のラインナップ選定、絵本紹介noteの公開など、少しずつですが、ひだりパグの世界観を届けるための受け皿を整えてきました。また、愛知医療学院大学の講義内では、学生の皆さんに向けて「ひだりパグぬりえワークショップ」を実施しました。左側だけ塗られていないひだりパグに、それぞれが自由に色を塗り、なぜその色を選んだのか、どんなイメージで表現したのかを共有してもらいました。その中では、学生自身の価値観や将来像が表現される場面もあり、ぬりえが単なる制作活動ではなく、自己表現や他者理解につながる可能性を改めて感じました。そして今回、これらの進捗をPR TIMESにてプレスリリースとして配信しました。▼PR TIMES掲載記事PR TIMES記事はこちらひだりパグは、左側だけ塗られていないパグです。でも、それは未完成という意味ではありません。見方を変えれば、その余白は、誰かの表現が入る場所にもなります。「できないこと」を「問い」に変える。「違い」を「表現」に変える。「ふつう」を少しだけ見直す。皆さまのご支援があったからこそ、こうして絵本制作やワークショップ、公式HP・ECの整備へと歩みを進めることができています。6月13日には「あつまれ!ふくはぴんち Vol.2」にも出展し、来場者向けにひだりパグぬりえワークショップを実施予定です。▼あつまれ!ふくはぴんち Vol.2 についてイベント概要はこちら今後も、絵本制作の進捗やイベントでの様子をこちらでもご報告していきます。引き続き、Re Designとひだりパグを見守っていただけたら嬉しいです。Re Design伊藤竜司▼公式HP、EC、絵本紹介noteなど各リンクはこちら
ご支援いただいた皆さまへクラウドファンディング終了後、少しずつですが Re Design の次の形づくりが進んでいます。皆さまの応援のおかげで、「想い」だけでなく、実際に社会へ届けていくプロジェクトとして前に進めています。本当にありがとうございます。現在の進捗をご報告させてください。□ ホームページ・SNSのフルリニューアルを進行中Re Design の世界観が“体験として伝わる”形になるよう、ホームページとSNSの見せ方を刷新しています。ホームページはデザイン制作も行える方に依頼し、ブランドとしての土台づくりを進めています。□ 絵本制作が進行中うず先生に正式依頼し、現在ラフまで完成しました。「答えを教える絵本」ではなく、「問いを残す絵本」にする難しさに向き合いながら、少しずつ方向性が見えてきています。あわせて、2作目の企画やコンテスト応募も検討しています。□ ひだりパグノートの試作を進行中ひだりパグノートは現在、試作品の制作を進めています。日常の中で問いや違和感を書き留められるプロダクトとして形にしていきます。□ ひだりパグ原画のリデザインを進行中うず先生による、ひだりパグ原画のリデザインも進めています。今後の絵本やプロダクト展開の基盤になる重要なアップデートです。□ 共創してくださる作家が2名増えました新たに sevonna さん、なっちゃん さんが Re Design に加わってくださいました。それぞれの世界観と Re Design が重なることで、新しい表現が生まれ始めています。今後はレンタルアートポスターや WEARt(着るアート)への展開も検討しています。□ リターン品について現在、リターン品も順次制作を進めています。ひとつひとつ丁寧に形にしているため、もう少しお時間をいただきますが、準備が整い次第、発送時期などをあらためてご案内いたします。支援してよかったと思っていただける形でお届けできるよう進めています。まだ大きな完成物をお見せできる段階ではありませんが、確実に前へ進んでいます。これから少しずつ、「ふつうってなんだろう?」という問いを社会に届けていきます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございます。
このたび本プロジェクトは、115名の皆さまのご支援により、1,096,555円(109%)で終了いたしました。まずは、心からありがとうございます。今回いただいたのは資金だけではありません。「ふつうってなんだろう?」という問いに、一緒に立ってくださった事実そのものが、何よりの財産です。応援コメントやお声掛けに、何度も勇気をいただきました。最後まで走りきることができたのは、間違いなく皆さまのおかげです。これからは挑戦の連続になります。それでも、この想いと応援を力に、一つずつ形にしていきます。経営者として、ここから本格始動です。まずは絵本制作に正式に着手します。すでに作家・出版社との打ち合わせを進めています。ラフが完成した際には、ぜひご意見・ご感想をいただけたら嬉しいです。さらに、「ひだりパグノート(左ページ無地/右ページ方眼)」の試作を進めます。感情と構造を行き来しながら、自分の“ふつう”を揺らすための一冊。最終的には文具メーカーとの共創による商品化を目指します。使い心地や改善点など、ぜひ皆さまの声も聞かせてください。2026年は、パグキャラクターのIPとしての価値を証明する年。ひとつずつ、確実に、社会に置ける形にしていきます。このプロジェクトは支援で終わりではなく、ここから始まる“共創”です。これからも、一緒に見届けてください。そしてまた節目のタイミングで、力を貸していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました。最後に、スポンサー枠でご支援いただいた企業や団体、個人の方をご紹介させてください。■ 50,000円スポンサー(敬称略・支援順)・湘南OT交流会・高齢者総合福祉施設ウィローふたば・たいようの家・有限会社 リハシップ あい・株式会社LIBS 訪問看護ステーションおおた・瀬戸みどりのまち病院■ 30,000円 初期支援者(敬称略・支援順)・名前の掲載不要・作業療法士 りか・Physio Support・SakyTopSkyPc・あゆう企業・団体の皆さまが正式に参画してくださったこと、そして初期段階から高額支援で背中を押してくださった皆さまの存在は、このプロジェクトの確かな信用基盤です。改めて、心より感謝申し上げます。Re Design 代表 伊藤竜司
皆さまのご支援により目標100万円を達成しました。本当にありがとうございます。これから絵本制作に本格着手します。そして次は、“問いを書くためのノート”を試作します。左は余白(問い・感情・違和感を書く)、右は方眼(思考を整理する)。感情と構造を行き来しながら、自分の「ふつう」を揺らす一冊です。まずは試作を行い、企業への提案も動き出します。問いを社会に届ける挑戦はまだ続きます。ネクストゴール120万円へ。問いを社会に届ける挑戦を、最後まで共に走っていただけたら嬉しいです。
クラウドファンディング開始から数日が経過し、本プロジェクトに 2件目のスポンサー参画 をいただきました。このたびご支援くださったのは、高齢者総合福祉施設 「ウィローふたば」 です。ウィローふたばとは、私が訪問リハビリに携わっていた頃からのご縁があり、就労継続支援B型事業所の管理者になってからも、利用者さんのご紹介などを通じて、継続的に関わらせていただいてきました。私から見たウィローふたばの印象は、保険内サービスの充実にとどまらず、社会や地域にどう貢献するかを本気で考え、実践されている法人です。医療・福祉の枠を越え、地域イベントへの関わりや、人と人がつながる場づくりなど、「地域の中でどう存在するか」を大切にされている姿勢は、Re Designが目指す方向性とも深く重なっています。実際に、Re Designとしても3月開催予定の「ふたばdeマルシェ」への出展を予定しており、本プロジェクトはすでに“次の現場”へと動き始めています。今回のスポンサー参画は、単なる協賛ではなく、これから一緒に瀬戸市の街づくりを考えていく仲間としての参加だと受け止めています。ウィローふたばの皆さま、施設長の加藤 倫好さま、このたびは本プロジェクトへのご支援、本当にありがとうございます。今後も、地域に根ざしながら、医療・福祉・教育・表現を横断する取り組みを、ご一緒できたら嬉しく思います。▼高齢者総合福祉施設「 ウィローふたば」 公式サイトhttps://www.willowfutaba.jp/※なお、本プロジェクトにはすでに湘南OT交流会にもスポンサーとして参画いただいており、専門職コミュニティと地域法人、両側からの評価と支援を受けながら進んでいます。




