「ふつうってなんだろう?」 ─ 見方をかえて、ちがいを価値に変えるプロジェクト

「ふつうってなんだろう?」 それは、作業療法士として、1人の人間として抱き続けてきた問いです。 弱みやできなさは、本当に欠点なのでしょうか。 見方を変えれば、弱みはその人らしさや強みになる。 そんな瞬間をアートやプロダクトを通して社会にひらき、“自分らしい生き方”を問い直す最初の一歩です。

現在の支援総額

433,000

43%

目標金額は1,000,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

20

「ふつうってなんだろう?」 ─ 見方をかえて、ちがいを価値に変えるプロジェクト

現在の支援総額

433,000

43%達成

あと 20

目標金額1,000,000

支援者数60

「ふつうってなんだろう?」 それは、作業療法士として、1人の人間として抱き続けてきた問いです。 弱みやできなさは、本当に欠点なのでしょうか。 見方を変えれば、弱みはその人らしさや強みになる。 そんな瞬間をアートやプロダクトを通して社会にひらき、“自分らしい生き方”を問い直す最初の一歩です。


クラウドファンディング開始から5日目が経過しました。本プロジェクトに、専門職コミュニティ「 湘南OT交流会」 がスポンサーとして参画してくださいました。湘南OT交流会は、神奈川県を中心に作業療法士がつながり、臨床・教育・地域を横断して学び合う専門職コミュニティです。WEB学会の開催や定期的なセミナー、臨床推論を構造化した評価スケール「CROT(湘南OT式リーズニング評価)」の普及、若手支援のためのメンター制度など、専門職の育成と実践知の共有に取り組まれています。実は私自身も若手の頃、作業療法の核となる考え方や理論、作業科学を学ぶためにこの場に参加していました。「作業をどう捉えるか」「人の営みをどう理解するか」という視点は、現在の活動やプロジェクト設計にもつながっています。今回の参画は、□「ふつうってなんだろう?」という問いの社会的意義□ 絵本・教育・専門性を横断した取り組みの構造□ 子ども・教育・組織づくりへ波及する可能性これらを、専門職の立場から評価していただいた結果です。本プロジェクトは、個人の経験だけで完結するものではなく、専門職の知見や理論とも接続しながら「問い」を社会に実装していくフェーズに入っています。最後になりましたが、湘南OT交流会の皆さま、代表の藤本一博様、このたびはご支援ありがとうございました。公式HPはこちらhttps://shounan-ot.com/


第24回東海北陸作業療法学会で発表・企業ブースにて展示を行いました。現在実施中のクラウドファンディング「ふつうってなんだろう?― 見方をかえて、ちがいを価値に変えるプロジェクト」は、開始から数日で 支援者24名・支援総額20万円超 というスタートを切ることができています。ご支援・応援、本当にありがとうございます。その活動の一環として、東海北陸作業療法学会にて「障害特性を資源化する作業療法的実践 ― 就労継続支援B型における『ひだりパグ』の社会実装プロジェクト ―」という演題でポスター発表を行いました。会場では、研究発表に加えてひだりパグの原画・Tシャツやバッグなどのプロダクト・制作背景や実践事例を実物として展示し、多くの作業療法士や教育関係者、医療福祉関連の企業の方に足を止めていただきました。「研究としても、プロダクトとしても成立している」「現場から社会につなげる試みとして面白い」といった声を直接いただけたことは、本プロジェクトの方向性が間違っていないという大きな手応えになりました。一方で、現在のクラウドファンディングの支援者はOT・福祉・教育関係者や、これまで活動に関わってきた方が中心であり、この取り組みを“より広い社会にどう届けていくか” が、次の課題として明確になってきています。今回の学会発表は、このプロジェクトが「個人の想い」ではなく、専門職の実践・研究・社会実装として評価され始めている段階にあることを示す、ひとつの通過点だと考えています。引き続き、・現場での実践・研究としての検証・アートやプロダクトを通じた社会への発信を重ねながら、「ふつうってなんだろう?」という問いを、形として社会に残していきたいと思います。クラウドファンディングは、そのための最初の実装フェーズです。引き続き、応援・ご支援いただけましたら幸いです。


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