
このたび本プロジェクトは、115名の皆さまのご支援により、1,096,555円(109%)で終了いたしました。
まずは、心からありがとうございます。
今回いただいたのは資金だけではありません。「ふつうってなんだろう?」という問いに、一緒に立ってくださった事実そのものが、何よりの財産です。
応援コメントやお声掛けに、何度も勇気をいただきました。最後まで走りきることができたのは、間違いなく皆さまのおかげです。
これからは挑戦の連続になります。それでも、この想いと応援を力に、一つずつ形にしていきます。
経営者として、ここから本格始動です。
まずは絵本制作に正式に着手します。すでに作家・出版社との打ち合わせを進めています。ラフが完成した際には、ぜひご意見・ご感想をいただけたら嬉しいです。
さらに、「ひだりパグノート(左ページ無地/右ページ方眼)」の試作を進めます。感情と構造を行き来しながら、自分の“ふつう”を揺らすための一冊。最終的には文具メーカーとの共創による商品化を目指します。使い心地や改善点など、ぜひ皆さまの声も聞かせてください。
2026年は、パグキャラクターのIPとしての価値を証明する年。
ひとつずつ、確実に、社会に置ける形にしていきます。
このプロジェクトは支援で終わりではなく、ここから始まる“共創”です。
これからも、一緒に見届けてください。そしてまた節目のタイミングで、力を貸していただけたら嬉しいです。
本当にありがとうございました。
最後に、スポンサー枠でご支援いただいた企業や団体、個人の方をご紹介させてください。
■ 50,000円スポンサー(敬称略・支援順)
・湘南OT交流会
・高齢者総合福祉施設ウィローふたば
・たいようの家
・有限会社 リハシップ あい
・株式会社LIBS 訪問看護ステーションおおた
・瀬戸みどりのまち病院
■ 30,000円 初期支援者(敬称略・支援順)
・名前の掲載不要
・作業療法士 りか
・Physio Support
・SakyTopSkyPc
・あゆう
企業・団体の皆さまが正式に参画してくださったこと、そして初期段階から高額支援で背中を押してくださった皆さまの存在は、このプロジェクトの確かな信用基盤です。
改めて、心より感謝申し上げます。
Re Design 代表 伊藤竜司



