「ふつうってなんだろう?」 ─ 見方をかえて、ちがいを価値に変えるプロジェクト

「ふつうってなんだろう?」それは、作業療法士として、1人の人間として抱き続けてきた問いです。弱みやできなさは、本当に欠点なのでしょうか。見方を変えれば、弱みはその人らしさや強みになる。そんな瞬間をアートやプロダクトを通して社会にひらき、“自分らしい生き方”を問い直す最初の一歩です。

現在の支援総額

1,096,555

109%

目標金額は1,000,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 115人の支援により 1,096,555円の資金を集め、 2026/02/22に募集を終了しました

「ふつうってなんだろう?」 ─ 見方をかえて、ちがいを価値に変えるプロジェクト

現在の支援総額

1,096,555

109%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数115

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 115人の支援により 1,096,555円の資金を集め、 2026/02/22に募集を終了しました

「ふつうってなんだろう?」それは、作業療法士として、1人の人間として抱き続けてきた問いです。弱みやできなさは、本当に欠点なのでしょうか。見方を変えれば、弱みはその人らしさや強みになる。そんな瞬間をアートやプロダクトを通して社会にひらき、“自分らしい生き方”を問い直す最初の一歩です。

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ご支援いただいた皆さまへ

Re Design代表の伊藤竜司です。

改めまして、クラウドファンディングでは温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。

皆さまからの応援を受けて、Re Designでは現在、公式キャラクター「ひだりパグ」を中心に、絵本制作とぬりえワークショップの展開を進めています。

クラウドファンディング達成後、公式HP・公式ECの公開、アパレルライン「WEARt」のラインナップ選定、絵本紹介noteの公開など、少しずつですが、ひだりパグの世界観を届けるための受け皿を整えてきました。

また、愛知医療学院大学の講義内では、学生の皆さんに向けて「ひだりパグぬりえワークショップ」を実施しました。

左側だけ塗られていないひだりパグに、それぞれが自由に色を塗り、なぜその色を選んだのか、どんなイメージで表現したのかを共有してもらいました。

その中では、学生自身の価値観や将来像が表現される場面もあり、ぬりえが単なる制作活動ではなく、自己表現や他者理解につながる可能性を改めて感じました。

そして今回、これらの進捗をPR TIMESにてプレスリリースとして配信しました。

▼PR TIMES掲載記事

PR TIMES記事はこちら


ひだりパグは、左側だけ塗られていないパグです。

でも、それは未完成という意味ではありません。見方を変えれば、その余白は、誰かの表現が入る場所にもなります。

「できないこと」を「問い」に変える。「違い」を「表現」に変える。「ふつう」を少しだけ見直す。

皆さまのご支援があったからこそ、こうして絵本制作やワークショップ、公式HP・ECの整備へと歩みを進めることができています。

6月13日には「あつまれ!ふくはぴんち Vol.2」にも出展し、来場者向けにひだりパグぬりえワークショップを実施予定です。

▼あつまれ!ふくはぴんち Vol.2 について

イベント概要はこちら


今後も、絵本制作の進捗やイベントでの様子をこちらでもご報告していきます。

引き続き、Re Designとひだりパグを見守っていただけたら嬉しいです。

Re Design伊藤竜司


▼公式HP、EC、絵本紹介noteなど

各リンクはこちら

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