高校生7人で、SNS時代の声を「光と音で体感する」展示をつくりたい!

オンラインでは声が流れ、対面では人が集まらない――その間で、私たちの意見はどこへ行っているのでしょうか。本作「声の行方」は、高校生7人が立体音響・LED・プロジェクションマッピングを用い、デジタルの声を光や音として体験できる空間を制作し、声を行動へとつなぐ新しい意見の出し方を探ります!

現在の支援総額

226,000

75%

目標金額は300,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

29

高校生7人で、SNS時代の声を「光と音で体感する」展示をつくりたい!

現在の支援総額

226,000

75%達成

あと 29

目標金額300,000

支援者数6

オンラインでは声が流れ、対面では人が集まらない――その間で、私たちの意見はどこへ行っているのでしょうか。本作「声の行方」は、高校生7人が立体音響・LED・プロジェクションマッピングを用い、デジタルの声を光や音として体験できる空間を制作し、声を行動へとつなぐ新しい意見の出し方を探ります!

1/28をもって、一次展示会を無事終了しました!来てくださった方本当にありがとうございました!

最終日は約30人の方に来ていただき、この作品を実際に体感していただきました。本当にありがとうございました。

会場では、空間に立って静かに浸る人がいたり、友達同士で「声」について意見を交わす人がいたりと、鑑賞の仕方が本当にさまざまでした。アートは人によって受け取り方が違うからこそ、今回はあえて解説を最小限にし、質問があったときに答える形で運営しました。結果として、想像以上に多様な解釈が生まれ、非常に勉強になりました!

実際にいただいた声の一部を紹介します。

「踊りたくなる空間だね」
「異空間みたい」
「声が手で掴めたらおもしろいな」

こうした言葉はすべてメモを取り、次の展示につなげていきます。

今回の一次展示の目標は「改善点を見つけること」だったので、体験していただいた反応や会場での様子を通して、改善すべきポイントが具体的に見えたので、目標は達成できたと感じています。次が本番なので、ここからさらに全身全霊で創り続けていきます。

一方で、特に大きな課題だと感じたのは、作品のコンセプトにもとづいた体験がまだ完成しきっていないことです。自分の中では「デジタルと現実の中間で、声をテーマにした作品をつくる」という抽象的な出発点が先にあり、そこから「できたものベース」で配置や意味付けを進めていました。その結果、参加者に伝わりにくかったり、共感を生みにくかったりする場面があったと思います。今後1週間は、コンセプトをじっくり考え、具体化する時間にします。

また、チームについても、発足から1ヶ月という急ピッチで進めてきたので、ここからは一人ひとりとミーティングを重ねながら、各自が学びたい分野・伸ばしたい分野で制作に没頭できる環境を整えます。それが作品のクオリティアップに直結する形を作っていきたいです。

そして、3月中旬に最終展示を予定しています。参加費は無料で、立命館守山高等学校で実施する予定です。ぜひ体験しに来ていただけると嬉しいです!
(詳細は決まり次第、改めてお知らせします)

引き続き応援よろしくお願いします。

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