
片山賢 様より応援メッセージをいただきました。
株式会社 K-support 代表取締役/子育て協議会 共同代表/公立小学校PTA会長
小学校のPTA会長として活動する中で、子どものために私たち大人ができることは、手を取り合い見守れる「安心できる居場所」を地域につくることだと痛感してきました。ひとりにならない関係性と、安心して対話できる余白があってこそ、子どもは主体性を発揮し、自ら育ちます。えんぱれの挑戦は、その土台を社会全体で創ろうとする動きだと感じています。「子どもも大人も挑戦できる世界へ」。その理念に心から共感し、応援します。
中澤幸彦 様より応援メッセージをいただきました。
公立中学校特別支援教員(主任教諭)/AREA with Kids パパ子育てアドバイザー/『AI問答始めてみれば文明開花の音がする 〜教育のあり方をAIとともに自問自答してみました〜』著者
教育の現場に立ち続ける中で、強く感じていることがあります。
それは、子どもを支えるはずの大人たちが、実はとても孤独だということです。
迷いながら関わり、悩みながら向き合い、それでも「これでいいのだろうか」と問い続けている先生や保護者がいます。
そんな大人たちが安心してつながり直せる場は、まだ十分とは言えません。
このプロジェクトは、子どもを直接変えようとする挑戦ではなく、子どもに関わる大人同士が支え合い、問い合い、学び合える土台をつくる挑戦だと感じています。
大人が安心できると、子どもへのまなざしは変わります。
まなざしが変わると、子どもの未来も変わります。
現場にいる一人として、そして親として、この取り組みを心から応援しています。



