〜目指せ!教育応援人口5,000万人!〜先生と子どもの挑戦を支えるNPO設立へ!

『こどももおとなもチャレンジできる世界へ』No Teacher, No Future.先生は挑戦への始動者。こどもたちの挑戦できる環境へ。縁笑祭幸(えんえんさいこう)な協育オーケストラの我々と共に。「幸せ」な学びの場を、『えんぱれ』の私たちと一緒に実現しませんか?

現在の支援総額

97,873

2%

目標金額は3,500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

72

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『こどももおとなもチャレンジできる世界へ』No Teacher, No Future.先生は挑戦への始動者。こどもたちの挑戦できる環境へ。縁笑祭幸(えんえんさいこう)な協育オーケストラの我々と共に。「幸せ」な学びの場を、『えんぱれ』の私たちと一緒に実現しませんか?

【理事】 吉村 宗一郎〜「えんぱれ」への思い、実現したい教育〜 僕が日本の教育に革命を起こす存在として「えんぱれ」に共感する根拠は、アーティストとしての現場体験にあります。創作の現場では、正解や評価を外した瞬間にこそ、人は本来の力を発揮します。ところが教育現場では、点数や比較が先行し、感性や問いが育ちにくい構造が続いてきました。「えんぱれ」は、個々の内側にある動機やリズムを起点に学びを設計し、対話と表現を通じて自己理解を深める仕組みを持っています。これは、制作過程で試行錯誤を重ね、意味を自ら見出すアートのプロセスと一致します。自分で選び、考え、表現した経験は、再現性の高い学習力として人生に残る。だからこそ僕は、えんぱれが教育の質を根本から塗り替えると確信しています。〜理事の皆さんに聞きました! そういちろうさんってどんな人?〜◯圧倒的な構想力と実行力で場を動かし、人と未来を次々と覚醒させる、時代が求めた異才にして中心人物!◯世界はニューヨークからパリまで日本文化を届けるアーティスト!◯企画発案から実現までのスピード感がピカイチ!◯世界的な画家ということを忘れてしまうほどのフラットな立ち振る舞いと持っている技術のギャップが本当に素晴らしい!◯滑舌の悪い世界的なアーティスト!◯アートの切り口でインクルーシブにチャレンジしている!【理事】 早川 美樹〜「えんぱれ」への思い、実現したい教育〜 学校教育も家庭教育も、本来は対立するものではなく、対話を通して理解し、応援し合えるはずです。 しかし、現在の学校現場は多くの「当たり前」に縛られ、先生方もまた孤独や多忙の中で葛藤しています。子どもたちの興味・関心の小さな芽を受け止め、それを伸ばしていくためには、まず大人たちが繋がり、挑戦できる環境が必要です。 「挑戦への始動者」として教員を支えるえんぱれの理念は、まさに私が理想とする「社会全体で子どもを育む姿」そのものです。また、これまでのキャリアで培ってきたバックオフィスのスキルを教育現場で活かす事ができたらと、考えています。・教員の孤独を解消するコミュニティ作り: 事務局運営の知見を活かし、先生方が組織の枠を超えて支え合い、知恵を共有できる場(チーム組織サポート)を構築します。   • 「挑戦」の種を全国へ: 現場から生まれた新しい教育モデルを分かりやすく発信し、全国の学校へ届けていきます。〜「えんぱれ」への思い、実現したい教育〜◯人の成長に寄り添い、思考と共同を促す力で、場の学びを豊かにする洞察力と温かな支援力をお持ちの方です!◯子どもの「やりたい」を大切にしてくれる、やさしくて芯のある素敵な人!◯一歩引いた視点で的確なアドバイスを施してくれる!◯安心感と安定感が素晴らしいです!◯今までの経験をもとに必要な情報を沢山教えてくださる!◯えんぱれに加わった!オモローの実力者!【理事】 冨樫 俊一〜「えんぱれ」への思い、実現したい教育〜 私が「えんぱれ」の活動を通して実現したいのは、「自分が自分のことを一番わかっている」状態を、AIの力で支える教育です。子どもたちが、自分自身がかけがえのない存在であり、世界に一人しかいないOnly Oneだと実感するためには、まず自分を“知る”ことが欠かせません。しかし、それは一人では難しい場合もあります。私はインフラエンジニアとして、人を支える“見えない土台”をつくってきました。その経験を活かし、AIを通じて気づきや対話が生まれる場をつくりたいと考えています。「えんぱれ」と共に、誰一人取り残さず、違いが尊重されるインクルーシブな学びのツールを育てていければ幸いです。〜「えんぱれ」への思い、実現したい教育〜◯常に学びと挑戦を自ら体現し、教育の可能性を広げる探究心と実行力で、人や場をつなぎ育てる力強い推進力をお持ちの方です!◯温厚で今までの経験をもとに会話が弾む!◯AI等も駆使したエンジニアリング力は本当にワクワクもいただくことができ、素晴らしいです!◯AIに詳しくて頼れるのに、とってもやさしい。ふっと笑わせてくれるユーモアも魅力!◯ダンディな風貌がお似合いのAIエンジニア!ブレイクダンスも踊れちゃう!◯好きなことに夢中になれる理想の大人!


【理事】 曽田 柑〜「えんぱれ」への思い、実現したい教育〜 三浦さんのインクルーシブ教育への熱い想いに強く感銘を受けました。発達障害の子供が別のクラスに分けられた公立の学校で育ち、自分が知らない/見えていない人に対する想像力が欠けてしまったと思います。真に包括的であるとはどう言う状態なのか?制度を変えれば全て良いと言うわけではなく、現場に立つ一人一人が思考を止めずに真摯に問いに向き合い続けなければいけない。NPO法人えんぱれが、問い続ける現場の先生を応援し、より良い教育が提供されて子供が健やかに育っていく。そんな流れを生み出す力がNPO法人えんぱれにはあると信じています。〜理事の皆さんに聞きました! 柑くんってどんな人?〜◯学ぶことしかないくらい、素晴らしい視野と行動力で日本の教育に貢献しようとしているスーパー高校生!◯若い力で自ら自分自身の切り拓く道を選んだ人!◯前から見ても横から見ても生き様もめちゃ男前!◯教育への違和感を行動に変え、同世代を巻き込みながら学びの在り方を更新していく実践力と発信力が凄まじい!◯己の頭と言葉と身体をフル活用して人生に向き合う若手のホープ!◯人々の共感を呼ぶ彼の言葉に宿るエネルギーには脱帽!【理事】 佐藤健友〜「えんぱれ」への思い、実現したい教育〜 教員がその人らしく教育ができるような環境づくり。教員に余白をもたせて本当に子ども達がこれからの未来に必要とされる探究的な学びを提供できるような仕組み作りを提供します!!価値観を再形成して日本の教育をよくする!〜理事の皆さんに聞きました! 探究さんってどんな人〜◯The探究王。究極のGiver。◯これからの時代を先取りした考え方と姿勢は本当に見習うことばかりです!◯全ての学生にとってのヒーロー!◯挑戦する中高生を全力で応援し、一緒にチャレンジし続ける最高に格好良い大人です!◯教育観を根底から刷新し、問いの場を生み出す圧倒的実践力で、子どもたちの主体性と未来を覚醒させる革新者。◯面白いことを、等身大にかみ砕いて正面から取り組んでいて凄い!【理事】 佐藤弓恵〜「えんぱれ」への思い、実現したい教育〜 NPO法人えんぱれの活動を通して実現したいのは、「行かなきゃいけない場所」ではなく、「行きたいと思える場所」としての学校や学びの場が、もっと当たり前に存在する社会です! えんぱれでは、前に出て引っ張る役割よりも、活動が無理なく、心地よく回っていくためのサポートをしていきたいと考えています。一人ひとりの想いやペースが大切にされ、安心の中で力を発揮できるよう、場の空気を整え、そっと支える存在でありたいです!そうした関わりを通して、子どもたちや先生を支えながら、「ここなら行ってみたい」と思える学びの場を、仲間と一緒に育てていきたいと思っています。〜理事の皆さんに聞きました! ゆみえさんってどんな人〜◯影の立役者。だけでは言い表せられないほど、素晴らしい包容力で手の届かない部分にも手をかけてくれるスーパーサポーター!◯とにかく優しい!◯どんな場でも周りの人を和やかにさせる超能力を持っています。◯柔らかな癒しの雰囲気を纏う探究の妻!◯様々なことに気づける繊細さと他者の考えを汲み取る力で人々の背中を支える!◯デザイン力がとにかく凄い!安息の空間デザインを作れる人!


【理事長】 三浦 千歳〜『えんぱれ』への思い、実現したい教育〜 今の教育現場には、本来子どもを想うはずの大人たちの間に、不安や分断の空気が漂っています。しかし、保護者も先生も、願う未来は同じはずです。私が実現したいのは、誰かを責めるのではなく、立場を超えて「共に支え合う関係」から生まれる教育です。先生が制度や批判に縛られず、自らもワクワクしながら教壇に立てる環境。保護者が不安を「一緒に考えよう」という信頼に変えられる関係。そして何より、大人が決めた枠に子どもを当てはめるのではなく、あの日一人の子が教えてくれたように、子どもの持つ純粋な「叡智」に大人が学び、その可能性を言じ抜く社会です。 制度や立場という壁を取り払い、対話を通じてフラットな「仲間」としてつながる場を全国に広げたい。 大人が言じ合い、本質を見つめて手を取り合う姿てそが、子どもたちが未来を生きる勇気になると言じています。言葉を超えたつながりが「新しい当たり前」になる教育の実現を目指して参ります。〜理事の皆さんに聞きました! 千歳さんってどんな人???〜◯教育を「教え込むもの」ではなく「ともに育つ営み」として捉えている。◯一人ひとりの違いや感情に丁寧に向き合い、その人の内側にある可能性を信じて待つ姿勢をお持ちの方です!◯できる場を作ろうとする想いが、多くの人の心を動かしている!◯これからの時代、大切にしていくことが不可欠と感じる第6感のようなひらめきと直感がとにかく素晴らしい!◯経営者としての立ち振る舞いも学ばせて頂いております!◯教育へ熱い思いをカタチにする情熱プロデューサー!【理事長】 新井 由羽〜『えんぱれ』への思い、実現したい教育〜 教員を経験する中で感じた、主体性や自主性を重んじる社会の流れと、子どもたちの実態のギャップ。理想と現実の狭間で葛藤する中、「子どもを支えるには、まず大人を支えることが必要」だと感じ、先生や親の伴奏者となって日本の教育のアップデートに貢献したい!そう感じました。ディズニーキャストとして働いた経験から、「自主性と主体性で人を育てる文化」に感銘を受け、教育の在り方を根本から見つめ直すととができ、“共育”や協育”となっていきました。 我々えんぱれは、子どもたちに直接関わっていくだけでなく、未来の日本を支える大切な人財となる子どもたちと日々関わってくださる大人の皆様をサポートすることで、子どもたちのよりよい環境づくりに繋がることを実現します。それぞれが持つ「きょういく」への想い、信念を大切にしつつ、生き生きとした人と人との関わりが自然な形で「きょういく」になっていくような社会を目指して、日本の未来の光をより輝かせていきたいです。〜理事の皆さんに聞きました! 由羽さんってどんな人???〜◯ディズニーが大切にしてきた「夢を信じる力」や「一人ひとりが主人公である」という教えを、教育の現場に落とし込んでいる。◯失敗や迷いさえも物語の一部として受け止め、子どもたちが自分の可能性を信じられる環境を想像できる!◯イベントをコツコツ続ける力、継続力がすごい!◯人としてのあたたかさと強みをあわせ持つ人!◯子どもとも距離感がとても絶妙!◯ディズニーキャスト経験と先生の経験を組み合わせて新しい教育を生み出す方です!【理事長】 島田賢人〜『えんぱれ』への思い、実現したい教育〜 私は「えんばれ」での活動を通じ、日本の教育を知識の習得だけに留めず、その知識を「生活との関わり」から主体的に捉え直す探究型へと広めていきたいです。暗記で得た基礎知識を土台に、社会問題の解決策を対話する「学びの自分事化」ができる場づくりを目指しています。こうした場には、外部の専門家や企業が「生きた教材」として関わることが重要です。また、新たな学びを導入する際は、先生方の負担軽減も同時に実現すべきです。外部連携をスムーズにする仕組みを終え、先生が一人で準備を抱え込む負担を減らすことで、準備負荷を抑えつつクリエイティブな教育環境を作ることが可能になります。 私は「えんばれ」という場に強い期待を抱いており、志を共にするとのメンバーなら、当事者の目線から今の教育をより良い形へ変えられると確言しています。日本中の子供たち、先生方、保護者が共にワクワクできる未来を全力で創り上げたいです。〜理事の皆さんに聞きました! 賢人さんってどんな人???〜◯大人顔負けの冷静さと向上心を併せ持つ高校生理事長!◯若さをエネルギーに変えた活躍に期待!◯国際経験が豊富で、頭脳明晰だけど普通の高校生の感覚も持ち合わせている。◯凄いことを普通にやってのける人!◯高校生とは思えない貫禄と、責任感の強さ、探究心も強く、チャレンジしていく姿勢も本当に素晴らしい!!◯高校生でありながら、年齢や立場にとらわれず、自分が感じた課題に向き合い、必要だと判断したことを自ら選び、実行に移す姿勢が素晴らしい!


あの日のことを、私は一生忘れません。 母親の私より、3歳の子どもの方が、息子の気持ちをわかっていた日です。 「だいちゃんは、車の鍵を持ちたいんだよ」~3歳の子どもに見えていて、母親の私に見えていなかった世界~ 「だいちゃんは車の鍵を持ちたいんだよ」夕方の保育園の玄関で、私はハッとしました。息子・だいちゃんは、言葉を話せません。なかなか帰りたがらない息子に対し、「まだ遊びたいのかな?」「イヤイヤ期かな?」と、理由を探しながら、少し心がざわついていました。正直、早く帰りたかったのも本音で、困り果てていました。そんな時、その場を通りがかった、息子と同じ3歳クラスのお友達が、私の顔を見て不思議そうに言ったのです。「違うよ? だいちゃんは車の鍵を持ちたいんだよ」まさか、と思いました。私は母親です。当時の私は、誰よりも息子のことを理解していた“つもり”でした。半信半疑で車の鍵を差し出すと……だいちゃんは、小さな手でそれをぎゅっと握りました。だいちゃんの大好きな、鍵のカチャカチャする小さな音。その音と同時にだいちゃんの表情がふっと緩み、何事もなかったかのように、鍵を振ってカチャカチャ音を鳴らしながら、満足気に歩き出したのです。 その瞬間、胸の奥がぎゅっと掴まれて「ああ、私は全然わかっていなかったんだ」と、心の中で静かに白旗を上げました。私はいつの間にか、“大人として正しい見方”というフィルター越しに、「ちゃんとスムーズに連れて帰らなきゃ」「母親なんだから、わかってあげなきゃ」そんな気持ちで息子を“見ているつもり”になっていました。でも子どもたちは、正しさでも、経験でもなく、余計なことを一つも考えず、ただ、目の前にいる”だいちゃん”の気持ちを見ていただけだったのです。 「本質」を何気なく、当たり前に見抜くかのように......。  ■ 「医療的ケア児」というレッテルを剥がしてくれたのは、子どもたちでした だいちゃんは、出生時1,790gの低体重で生まれ、「医療的ケア児」という言葉を最初に背負わされました。 チューブなしでは栄養が摂れず、「一生、口から食べることはできないかもしれない」と告げられて、絶望の淵にいたこともあります。 周りからは、「大変だね」「かわいそうだね」「お母さん無理しないでね」そんな言葉もたくさくかけられました。 優しさだとわかっているのに、そのように「医療的ケア児」というレッテルを貼られたことで、息子の未来が少しずつ狭められていくように感じられ、当時の私は、先の見えないトンネルの中にいるようでした。 しかし、保育園の「仲間」たちは違いました。彼らにとって、だいちゃんは「医療が必要な制限のある子」でも「障害のある子」でもなく、ただの仲間としての「だいちゃん」でした。「どうして今日は来ないの?」「なんでチューブがあるの?」「なんで先に帰っちゃうの?」 子どもたちは、知りたいことを素直に問い、納得すると、当たり前にように受け入れました。そんな環境の中、彼らに囲まれて過ごすうち、だいちゃんの中に強い想いが育まれていきました。「お友達と同じようにやりたい」 その当たり前の願いが、大人の常識では測れない奇跡を生み出しました。 かつては”一生涯、不可能かも”と言われた「口から食べること」や「歩くこと」を、少しずつ、現実のものにしていったのです。 それは、決して劇的な出来事ではありませんでしたが、「仲間と同じことをしたい」「自分のことを素直に応援してくれる仲間たちにこたえたい」「みんなと一緒に遊びたい」そんなまっすぐな思いが、時間をかけて現実を動かしていった日々でした。そして遂に、卒園前に医療的ケアを卒業するという奇跡を成し遂げました。その歩みを見守って下さっていた主治医も、「健常な子どもたちと関わることの大きな可能性」に、確かな評価を与えてくれました。■ なぜ、学校に上がると「分断」が生まれてしまうのか ~でも、きっと私たちは、つながり直せる~保育園や幼稚園で、毎日一緒に笑い、泣き、育ってきた子どもたち。 「明日も一緒だよね」と自然に思えていた日々。けれど学校に進むと、少しずつ環境が変わり、同じ時間を過ごしていたはずの仲間たちが、制度や仕組みによって、別々の道を歩き始めます。 「だいちゃん、どうして学校変わっちゃうの?」お別れの日にクラスメイトが流してくれた大粒の涙と小さな手のぬくもりを、私は今も忘れられません。 そしてもう一つ、心に残っている光景があります。それは、子どもたちと向き合う先生たちの姿です。本当は誰よりも、子どもたちの可能性を信じ、一人ひとりの成長を願っている先生たち。 けれど現実には、忙しさや制度の複雑さ、そして「失敗できない空気」の中で、本来の想いを十分に発揮できずにいる姿も少なくありません。さらに近年は、メディアやSNSを通して、学校や先生の一部分だけが切り取られ、誤解や不安が広がってしまうことも増えました。 その結果、保護者は「ちゃんと守れているだろうか」と不安になり、先生は「どう見られるだろう」と身構えてしまう。本当は同じ方向を向いているはずなのに、知らず知らずのうちに、心の距離が生まれてしまってはいませんでしょうか?けれど、忘れたくないことがあります。それは、子どもたちを想う気持ちは、保護者も、先生も、みんな同じだということ。 「よりよい環境で育ってほしい」「安心して笑ってほしい」 その願いは、決して対立するものではありません。 だからこそ、今、必要なのは誰かを責めることではなく、もう一度、対話を始めること。 不安を言葉にし、想いを聴き合い、「一緒に考えよう」と手を取り合うこと。 子どもたちは、大人が信じ合う姿から、人とつながる力を学んでいきます。 ——分断ではなく、対話を。——不安ではなく、共に支え合う関係からの希望を。 ■ もう一度、大人が「子どもの叡智」に学ぶ社会へ あの日、車の鍵の本当の意味を教えてくれた、あの子のように。大人が失ってしまった「本質を見る目」や「ありのままを受け取る心」そして「ワクワクする心」を、もう一度取り戻したい。そのために、私は多様な立場の仲間たちと共に「えんぱれ」を立ち上げました。 私たちは、制度や立場を超えて、先生も、保護者も、地域の人も、そして子どもたち自身も「仲間」としてフラットに語り合える場を作ります。先生が犠牲になる教育ではなく、先生自身がワクワクできる学校へ。大人が決めた枠に子どもを当てはめるのではなく、子どもの叡智に、大人が学ぶ社会へ。だいちゃんと、だいちゃんが関わる子どもたちが教えてくれた、言葉を超えたつながりと可能性を、日本の教育の「新しい当たり前」にするために。 どうか、皆さんのお力を貸してください。


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