
ルミ 様より応援メッセージをいただきました。
歌う元公立教師あいのうたびと/我が子の不登校と向き合って作った歌「一番の味方だから」/大事なみんなに伝えたい歌「歌う教育ソング」「パステルカラー」

24年間教員として現場に立つ中で、強く感じてきたことがあります。
それは、「あまりにも忙しすぎる」という現実です。
教員はみな真面目に、子どもたちのために全力を尽くしています。
しかし、やるべきことがあまりにも多く、心にも時間にも余裕がないのが実情です。
「子どものため」と信じて取り組んでいることが、長い目で見て本当に子どもたちのためになっているのか――
それを確かめる余裕や仕組みが不足していることにも、もどかしさを感じてきました。
そんな中で出会った「えんぱれ!」は、まさに現場の味方だと感じています。
教員も、保護者も、子どもたちも、それぞれが精一杯に生きながら、どこかで生きづらさを抱えている。
その現実に寄り添い、具体的な支援の手を差し伸べようとしている存在です。
このような「協育」の形が、これまでにあったでしょうか。
教育は国の礎であり、未来そのものです。
だからこそ、立場を越えて支え合い、共に動き出すことが求められているのだと思います。
その第一歩が、今まさにここから始まろうとしています。
理事長の千歳さんは、圧倒的な行動力と深い愛情、そして揺るがない芯の強さを持った方です。
私自身、彼女のコミュニティに参加してすぐ、そのエネルギーと志に強く惹かれました。
「えんぱれ!」の挑戦を、心から応援しています。



