『灯の下で』イラスト制作費用プロジェクト

2026年3月までにウズでリリース予定のストーリープレイングゲーム「灯の下で」のキービジュアル及びキャライラストをイラストレーター様に依頼するための費用捻出に全額宛てるつもりです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

105,000

150%

目標金額は70,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

5

『灯の下で』イラスト制作費用プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

105,000

150%達成

あと 5

目標金額70,000

支援者数3

2026年3月までにウズでリリース予定のストーリープレイングゲーム「灯の下で」のキービジュアル及びキャライラストをイラストレーター様に依頼するための費用捻出に全額宛てるつもりです。

プロジェクトの概要

このプロジェクトは2人用ストーリープレイング作品『灯の下で(仮)』の完成・公開を目的とした制作支援クラウドファンディングです。『灯の下で』は、沈みゆく世界で「灯台守」と「少女」が出会い、信仰・家族・赦し・すれ違いをテーマに、選択の重みを描いたテキスト主体のストーリープレイング作品です。本作は自由RPは控えめで読み物としての体験を重視した、周回前提のマルチエンディングシステムとなっています。プレイヤーは物語の謎解きをするのではなく、登場人物の選択と感情の揺れを追体験しながら、「正しさとは何か」「守るとは何か」を静かに問いかけられることになります。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、壮大で感動的なストーリーを持つ「灯の下で」というゲームのリリースを目指しています。特に、キービジュアルとキャライラストはプレイヤーの想像力をかき立て、ゲームの世界観に引き込むために欠かせない要素です。このビジュアルの完成度を高めることで、一人でも多くの方にこの物語の魅力を伝えたいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景

このプロジェクトを立ち上げた理由は、とても個人的で、現実的なものです。

私はこの作品をできるだけ早く、完成した形で世に出したいと考えており、着想段階の9月段階で3月中までにはリリースしたいと決めていました。

そして一方で、私は自分でも絵を描く人間です。このクラウドファンディングのイメージイラストも私が描きました。拙い腕前ではありますが、それでも、一枚のイラストを描くことにどれだけの時間と労力が必要かは理解しています。だからこそ、我が子とも呼べる作品に生成AIを用いたイラストを使うことはしたくありませんでした。私はシナリオをかなり綿密に練ってきました。それもありビジュアルの部分だけを安易に省略することは、納得できなかったのです。それと親子関係のあるキャラクターが登場する都合上、仮にAIに抵抗がなかったとしてもAIには描写が難しいため、人の手に依頼する以外の選択肢は存在していませんでした。

しかし現実的な問題として年末という時期も重なり、生活費や諸々の出費が続く中で、制作費をすべて自己負担することが難しい状況になりました。それでも。

「完成を先延ばしにして未完のまま終わらせる」

という選択だけは取りたくありませんでした。これは完全に私のわがままです。

色々考えた上、私はクラウドファンディングを選びました。

集まったご支援は、

すべてイラスト制作および作品の品質向上に使用します。もし100%を超過するようでしたら、追加スチルの依頼なども考えています。

この物語を「ちゃんとした形」で世に送り出すための最後の一歩に、どうか力を貸していただければ幸いです。

なお、もし100%達成しなかった場合でもゲームはなんとか3月中にリリースします。

リターンについて

本プロジェクトでは、制作を続けるための支援として、以下のリターンをご用意しています。

いずれも新たな大きな制作負担が発生しない範囲で、作品世界をより深く楽しんでいただける内容です。



◆ 応援プラン(600円)

内容

 •制作支援のお礼メッセージ

 •クレジットへのお名前掲載(任意/匿名可)

「とりあえず応援したい」「完成を見届けたい」という方向けの、シンプルなプランです。

いただいたご支援は、イラスト制作費およびシナリオ完成のために大切に使用します。


◆ 制作資料プラン(1,000円)

内容

 •制作支援のお礼メッセージ

 •クレジットへのお名前掲載(任意/匿名可)

 •初期構想イラスト

 •世界観・設定メモ(PDF)


本作を制作する過程で生まれた、

・初期プロット

・没になった設定

・世界観を作る際に考えていた断片的なメモ


などをまとめた資料です。

物語の「裏側」を覗くのが好きな方に向けた内容となっています。


◆ プロローグ+制作資料プラン(2,000円)


内容

・1000円プランの全て

 •制作資料プランの内容すべて

 •海視点のプロローグ全文(PDF)


本編とは別枠で構想している、

「海」という存在の視点から描かれたプロローグテキストをお届けします。


※本編を遊ばなくても読めますが、本編プレイ後に読むことで印象が大きく変わる内容になっています。


◆ 制作者コメント付き完全資料プラン(3,000円~)

内容

・2000円プランの全て

 •プロローグ+制作資料プランの内容すべて

 •各資料・テキストへの作者コメント

「なぜこの設定を削ったのか」

「最終版ではどう変えたのか」

「本編では明言しなかった考え方」

など、作者視点での補足コメントを加えた完全版資料です。

創作そのものに興味がある方、考察を深めたい方向けのプランです。

最後に

この作品は、万人に優しい物語ではありません。読みづらく、重く、選択によっては救いのない結末に辿り着くこともあります。それでも私は、「信仰は人を救うのか、それとも壊すのか」「家族とは何か」という問いを、最後まで描き切りたいと思いました。

拙い点も多く、テストプレイをすれば変な挙動をしたりとまだ完成には至っていませんが、ここまで積み上げてきた物語と向き合う覚悟だけは本物です。もしもこの作品の行く先を少しでも見届けたいと思っていただけたのならば。どうかその一歩として、支援という形で関わっていただけたら嬉しいです。





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • イラスト外注費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

最新の活動報告

もっと見る
  • 物語の根幹を成している思考の話とか

    2026/02/20 22:33
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 3日ぶりで、かつプロジェクト終了まであと7日となりましたが、突然目標金額を大幅に超える形で達成していて驚いています。その事にまずは感謝を。ありがとうございます。さて最初に申し上げた通り頂いた資金を用いてイラストの追加依頼を予定していますが、依頼するにも私の頭の中の構想を書き出さなければならないので、とりあえずルーズリーフに書き留めてみました。まずは普通にスチルがあるエンディングを増やすか、ほんのわずかのほのぼのシーンへのイラスト追加か、オープニングで世界観を示す為に海に沈んだ世界のイラストを依頼するか。この3択の中から2択を選択しようかなと言ったところです。キャラクターのスチルに関しては雰囲気を壊したくないため、イメージイラストを依頼している方に追加依頼する予定です。イラスト制作の時間及びクラウドファンディングの金額の振込の関係上、3月までにリリース→4月中旬までにリリースに大幅に遅延変更されますがクオリティ上昇の為ですのでご了承下さると助かります。しかし世界観スチルについては背景専門のイラストレーターの方を新たに探して見ようかと思っています。あと小説の追加執筆としては、物語の舞台となる人類の知識の遺産を閉じ込めた「灯台」をつくった人々の物語を3000字程度で執筆することを予定しています。さて、あとはちょっとした弱音です。笑夏頃に神シナリオになるぞ!ってイキって見切り発車で始めたウズでのシナリオ制作ですが、設定が矛盾するわBGMは何重にも重なって地獄になるわバグでエンディングに進めないわでもう散々でした。現在デバッグにデバッグを重ね、漸く全部のエンディングを滞りなく進められ、BGMやSEも問題なくなり、あとはイラストを入れるだけの状態にまでなっています。が……まあ、思ってしまいますよね。「私が作った最強のシナリオ、果たして本当に面白いだろうか?クソシナリオになってはいないだろうか?」と。もちろんデバッグも済んだことですし、discordの伝手を辿ってシナリオをテストプレイしてくれる方をさらに探すつもりですが、きっとどれだけやってもこの不安は取り除けないと思います。創作者にあるまじきメンタルの弱さなので!笑それでも支援してくださった方のために、前を向くしかありません。プロジェクト終了まで、リリースまであと僅かですが、どうか最後まで見守ってやって下さい。 もっと見る
  • プロジェクト終了まであと10日になりましたが、既に何人かの方にご支援頂けているようで、どう感謝の言葉を伝えればいいか分かりません。必ず失望させない出来に仕上げます、ありがとうございます。そして、デバッグをする際私は2端末で1人でシナリオを回しているのですが、まあ読み合わせを無限に連打するのが苦痛で。それとそもそもマルチエンディングなので周回プレイヤー向けに読み合わせはスキップ出来るようにするべきでは?という考えも出てきた為、周回プレイヤー用のスキップボタンを導入しました。これで周回プレイヤーの快適度も上がり、私のデバッグも捗りwinwinです。もう結構な回数ひとりで回していますが、それでも小さな気になる事がちらほらあり……本当に、こういったプログラムを仕事にしている方には頭が上がりません。また3日後を目処になにか報告出来ればと思っています。では、私はデバッグに戻ります。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!