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みんなが安心できる放課後の居場所を大島につくりたい

障害や特性の有無に関わらず、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくることを目的としています。 特性を理由に入所を断られるケースがある一方、西海市大島町にはそうした子どもを受け入れる施設がありません。 本プロジェクトでは、2026年4月の開設を目指し、居場所立ち上げのための環境整備を行います。

現在の支援総額

205,000円

13%

目標金額は1,500,000円

支援者数

25人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/13に募集を開始し、 25人の支援により 205,000円の資金を集め、 2026/02/27に募集を終了しました

みんなが安心できる放課後の居場所を大島につくりたい

現在の支援総額

205,000円

13%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数25人

このプロジェクトは、2026/01/13に募集を開始し、 25人の支援により 205,000円の資金を集め、 2026/02/27に募集を終了しました

障害や特性の有無に関わらず、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくることを目的としています。 特性を理由に入所を断られるケースがある一方、西海市大島町にはそうした子どもを受け入れる施設がありません。 本プロジェクトでは、2026年4月の開設を目指し、居場所立ち上げのための環境整備を行います。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

私は長崎県西海市大島町で、長年にわたり子どもたちと保護者に寄り添いながら、日々の学習支援や、小学校の長期休暇中の食事支援・見守り支援活動を続けてきました。

活動を重ねる中で、特に発達に特性のある子どもたちや、不登校・障害のある子どもたちが、安心して過ごせる「居場所」が地域にないという現状を知りました。

家庭だけで抱え込むのではなく、地域全体で子どもを理解し、育てていける環境をつくりたい。

その想いから、この 放課後等デイサービスの立ち上げ を決意しました。


このプロジェクトで実現したいこと

放課後等デイサービス を立ち上げます。

「帰ってからのあたたかいごはん」「安心して過ごせる居場所」「見守ってくれる大人」

この3つがそろうことで、子どもたちが落ち着いて過ごせ、保護者の方も安心して日常を送れる環境を整えたいと考えています。

また、必要に応じてお風呂の利用ができるようにし、保護者の買い物や仕事の負担を軽減するため、預かり時間は 19時まで を想定しています。

子どもと保護者、双方が「ほっとできる放課後」を実現することが、このプロジェクトの目標です。


プロジェクト立ち上げの背景

これまで長年、子どもと家庭に関わる活動を続ける中で、西海市大島町では、障害や特性のある子どもたちや、その家族が安心して過ごせる居場所が不足している現状を強く感じてきました。

放課後や長期休暇になると、家庭だけで子どもを支え続けなければならず、保護者の負担が大きくなっています。

また、特性があるという理由から、学童保育や放課後の居場所を利用できず、行き場を失ってしまう子どもたちもいます。「安心して預けられる場所がほしい」「子どもが自分らしく過ごせる時間を持たせたい」そんな保護者の切実な声に、これまで何度も向き合ってきました。

こうした現状を少しでも変えたいという思いから、子ども一人ひとりの特性を大切にし、安心して過ごせる放課後等デイサービスを立ち上げることを決意しました。

。


現在の準備状況

現在、放課後等デイサービス開設に向けて、必要な制度や運営体制の確認を行いながら、設備や環境づくりの準備を進めています。

子どもたちが安心して過ごせる空間づくりや活動内容の検討を行うとともに、地域の発達支援館の関係者や、市の福祉関係者などとも情報共有を行い、連携体制の構築を進めています。

本クラウドファンディングでは、開設に必要な 台所やお風呂などの設備整備費用を中心に、子どもたちを迎えるための環境づくりを進めていく予定です。


ご支援へのお礼(リターン)のご紹介

本プロジェクトでは、ご支援へのお礼として、子どもたちの活動の中で実際に使われている 「石積みセット」 をご用意しています。

この石積み遊びは、もともと教材として作られたものではなく、子どもたちが海で遊ぶ中で自然に始めた遊びがきっかけでした。「教室でも続けたい」という声を受け、安全に遊べるよう石の大きさや数を整え、教材として活用しています。

石を手で触れ、考え、積み上げる体験は、集中力や空間認知力を育み、「できた」という小さな達成感を積み重ねる時間につながります。

本リターンは、活動へのご支援に対する お礼 としてお届けするものです。

(石積み遊び) 遊び安心の中で、考える。
それが石積み遊びの時間です。

5,000円|ミニ石積みセット

お子さまやご家庭で、石を「考えて積み上げる」体験を気軽に楽しんでいただけるセットです。

うまくいかなくても、もう一度考え、試してみる。その時間と、「できた!」という小さな喜びを大切にしています。

年齢を問わず、集中する心地よさを感じていただける石積み体験です。

10,000円|標準石積みセット+説明カード(準備中)
 教室でも実際に使用している石積み教材を、ご家庭でも体験していただけるセットです。

年齢や発達段階に合わせて、積み方や遊び方を自由に工夫できるのが特徴です。

説明カードには、子どもから高齢の方まで楽しめる遊びのヒントを掲載する予定です。※説明カードは活動開始までに制作予定です。

標準石積みセット

石を選び、そっと積み上げる時間。

考えることも、できた喜びも、年齢に関係ありません。


静かに集中しながら、

自分のペースで楽しめる石積み遊びです。

30,000円|石積みセット(標準石積みセット+説明カード)+活動報告

石積みセットに加え、子どもたちの活動の様子を報告としてお届けします。

「考える時間」「できたときの誇らしい表情」

その一つひとつの積み重ねが、安心して過ごせる放課後の居場所づくりにつながっています。

皆さまのご支援は、放課後等デイサービスの環境整備と日々の活動を支える力になります。

石積み遊びで大切にしていること(写真説明文)

この写真は、私のお気に入りの一枚です。

子どもは全身に力が入っているように見えますが、指先は不思議とリラックスしています。

それは「緊張」ではなく、安心できる環境の中で生まれる「集中」です。

この 集中と安心のバランス こそが、私たちが日々の活動で大切にしている学びの姿です。

※石積み用の石は、子どもたちが自然体験の中で選んだものを使用し、
活動の一環として大人が確認・調整したうえでお届けします。



  • 石積み遊びで大切にしていること(写真説明文)

    この写真は、私のお気に入りの一枚です。

    子どもは全身に力が入っているように見えますが、指先は不思議とリラックスしています。

    それは「緊張」ではなく、安心できる環境の中で生まれる「集中」です。

    この 集中と安心のバランス こそが、私たちが日々の活動で大切にしている学びの姿です。

  • 石積みセット 仕様

    ■ 共通事項

    • 素材:自然石(海で採取されたもの)

    • 加工:未加工(洗浄・乾燥・安全確認を実施)

    • 特徴:形・色・重さには個体差があります

    • 説明書:なし(※標準セットには説明カード付き)

    • 安全配慮:誤飲防止のため、対象年齢を設定しています

  • ※自然素材のため、同一形状・同一色の石は含まれません。

    ■ 5,000円|ミニ石積みセット

    • 石の個数:10〜12個程度

    • 石の大きさ:直径 約3〜6cm 程度

    • 重さ:1セット 約250〜400g 程度

    • 対象年齢:おおむね 6歳以上

    • 用途:集中遊び・親子遊び・脳トレ体験

  • ※必ず大人の見守りのもとでご使用ください。

    ■ 10,000円|標準石積みセット+説明カード

    • 石の個数:20〜25個程度

    • 石の大きさ:直径 約3〜6cm 程度

    • 重さ:1セット 約600g〜800g 程度

    • 対象年齢:小学生〜高齢者まで

    • 付属品:説明カード(遊び方のヒント・注意事項)

    • 用途:自由な工夫遊び・世代を超えた脳トレ体験

  • ※説明カードは活動開始までに制作予定です。

    ■ 30,000円|石積みセット+活動報告

    • 内容: ・標準石積みセット(上記仕様) ・活動報告(文章または写真を含むレポート)

    • 対象年齢:小学生〜高齢者まで

    • 活動報告内容: 子どもたちの取り組みや、居場所づくりの様子をお伝えします。

  • 3割ルールに関する説明文

    本プロジェクトのリターンは、活動へのご支援に対するお礼としてお届けするものであり、一般販売品ではありません。金銭的価値についても、設定金額の3割以内となるよう配慮しています。

スケジュール

2026年1月・クラウドファンディング実施・支援金を活用した必要設備の準備

2026年2月・室内環境・備品の整備・放課後デイサービス開設に向けた最終準備

2026年3月・放課後デイサービス開設・子どもたちの受け入れ開始

開設後・安定した運営の開始・活動の様子を支援者の皆さまへ随時ご報告

※状況に応じて進行し、進捗は活動報告にてお知らせします。


最後に

このプロジェクトは、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくりたい、

そして保護者の方が少し肩の力を抜ける時間を届けたいという思いから始まりました。

特別なことではなく、「ただいま」と帰ってこられる場所、

温かいごはんと人の気配がある場所を、一歩ずつ整えていきます。

小さな一歩かもしれませんが、皆さまのご支援が、子どもたちの安心につながります。

どうか、この取り組みを応援していただけたら嬉しいです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディングは、今日で終了します。ここまで歩いてこられたのは、ご支援くださった皆さまのおかげです。金額の大小ではありません。「応援しているよ」というそのお気持ちが、何よりの力でした。そして、・投稿をシェアしてくださった方・お友達に声をかけてくださった方・静かに見守りながら祈ってくださった方・CAMPFIREの皆さま本当にありがとうございました。今回の挑戦は、お風呂や台所の改修だけのためではありません。子どもたちが安心して帰ってこられる「居場所」をつくるための一歩でした。クラウドファンディングは今日で一区切りです。けれど、子どもの居場所づくりは、ここからが本当のスタートです。これからも、子どもたちの笑顔が増えていく様子をどうかあたたかく見守ってください。心からの感謝を込めて。ありがとうございました。 もっと見る
  • このたびは、山の学校のクラウドファンディングにご支援をいただき、心より感謝申し上げます。本日は、ご支援者の皆さまへお送りしたメールの一部を掲載させていただきます。子どもたちの居場所をつくりたい――その想いに、これほど多くの方が応えてくださったことに、今も胸がいっぱいです。長年応援してくださっている皆さまが、「これまで続けてきたことを、このまま頑張りなさい」と背中を押してくださったこと。本当に心強く、支えになりました。そして今回、これまで私の活動をご存じなかった方々が、「子どもたちのために役立ててください」とご支援を申し出てくださったこと。直接のご縁がなかったにもかかわらず、想いに共感し託してくださったことに、深い感謝と責任を感じています。私の準備不足もあり目標額には届きませんでしたが、長年の念願であったお風呂と台所の改修費用に充てられる金額となり、ほっとしております。夏の暑い日に汗びっしょりになった子どもたちが、シャワーでさっぱりできること。冬の寒い日には、湯船にお湯を張り、銭湯のようにみんなで温まる体験ができること。家ではなかなかできない経験を、ここで叶えてあげられるようになります。皆さまからお預かりしたご支援は、子どもたちの笑顔と安心のために、大切に使わせていただきます。これからも山の学校の活動をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。そして、ぜひピザ活動の日にはお越しください。子どもたちと一緒に生地をのばし、火を囲み、焼きあがった熱々のピザをみんなで分かち合いましょう。このたびのご支援に、改めて心より御礼申し上げます。山の学校 日坂由紀子                「ここからが本当のスタートです。」 もっと見る
  • 玉を選ぶところから、学びは始まっている。今回のパチンコ大会。実は、ただ当てるゲームではありません。玉も子どもたちが自分で選びます。・軽いスポンジ玉・少し重さのある松ぼっくり・さらに重いどんぐり「どれが一番飛ぶかな?」 「重いほうが強い?」 「軽いほうが遠くまで行く?」手に持ち、重さを感じ、 距離を予測し、選ぶ。そして、やってみる。思ったように飛ばなければ、 もう一度考える。ここで育っているのは――✔ 重さの感覚(固有受容覚)✔ 空間認知✔ 仮説→実験→修正する力✔ 自分で決める力走り回っているわけではないのに、みんな汗だく。それほどの集中力でした。山の学校は、 「やらされる場所」ではありません。自分で選び、 自分で試し、 自分で考える場所です。この環境があるからこそ、 子どもたちの目は真剣になります。今、私たちはこの“考える力を育てる場所”を守るためにクラウドファンディングに挑戦しています。派手な設備ではありません。けれど、子どもたちが本気で考えられる空間をこれからも続けたい。どうか、山の学校の挑戦を応援してください。子どもたちの真剣な眼差しを、未来につなげたいと思っています。 もっと見る

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