みんなが安心できる放課後の居場所を大島につくりたい

障害や特性の有無に関わらず、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくることを目的としています。 特性を理由に入所を断られるケースがある一方、西海市大島町にはそうした子どもを受け入れる施設がありません。 本プロジェクトでは、2026年4月の開設を目指し、居場所立ち上げのための環境整備を行います。

現在の支援総額

205,000

13%

目標金額は1,500,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/13に募集を開始し、 25人の支援により 205,000円の資金を集め、 2026/02/27に募集を終了しました

みんなが安心できる放課後の居場所を大島につくりたい

現在の支援総額

205,000

13%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数25

このプロジェクトは、2026/01/13に募集を開始し、 25人の支援により 205,000円の資金を集め、 2026/02/27に募集を終了しました

障害や特性の有無に関わらず、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくることを目的としています。 特性を理由に入所を断られるケースがある一方、西海市大島町にはそうした子どもを受け入れる施設がありません。 本プロジェクトでは、2026年4月の開設を目指し、居場所立ち上げのための環境整備を行います。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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クラウドファンディングは、今日で終了します。ここまで歩いてこられたのは、ご支援くださった皆さまのおかげです。金額の大小ではありません。「応援しているよ」というそのお気持ちが、何よりの力でした。そして、・投稿をシェアしてくださった方・お友達に声をかけてくださった方・静かに見守りながら祈ってくださった方・CAMPFIREの皆さま本当にありがとうございました。今回の挑戦は、お風呂や台所の改修だけのためではありません。子どもたちが安心して帰ってこられる「居場所」をつくるための一歩でした。クラウドファンディングは今日で一区切りです。けれど、子どもの居場所づくりは、ここからが本当のスタートです。これからも、子どもたちの笑顔が増えていく様子をどうかあたたかく見守ってください。心からの感謝を込めて。ありがとうございました。


このたびは、山の学校のクラウドファンディングにご支援をいただき、心より感謝申し上げます。本日は、ご支援者の皆さまへお送りしたメールの一部を掲載させていただきます。子どもたちの居場所をつくりたい――その想いに、これほど多くの方が応えてくださったことに、今も胸がいっぱいです。長年応援してくださっている皆さまが、「これまで続けてきたことを、このまま頑張りなさい」と背中を押してくださったこと。本当に心強く、支えになりました。そして今回、これまで私の活動をご存じなかった方々が、「子どもたちのために役立ててください」とご支援を申し出てくださったこと。直接のご縁がなかったにもかかわらず、想いに共感し託してくださったことに、深い感謝と責任を感じています。私の準備不足もあり目標額には届きませんでしたが、長年の念願であったお風呂と台所の改修費用に充てられる金額となり、ほっとしております。夏の暑い日に汗びっしょりになった子どもたちが、シャワーでさっぱりできること。冬の寒い日には、湯船にお湯を張り、銭湯のようにみんなで温まる体験ができること。家ではなかなかできない経験を、ここで叶えてあげられるようになります。皆さまからお預かりしたご支援は、子どもたちの笑顔と安心のために、大切に使わせていただきます。これからも山の学校の活動をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。そして、ぜひピザ活動の日にはお越しください。子どもたちと一緒に生地をのばし、火を囲み、焼きあがった熱々のピザをみんなで分かち合いましょう。このたびのご支援に、改めて心より御礼申し上げます。山の学校 日坂由紀子                「ここからが本当のスタートです。」


玉を選ぶところから、学びは始まっている。今回のパチンコ大会。実は、ただ当てるゲームではありません。玉も子どもたちが自分で選びます。・軽いスポンジ玉・少し重さのある松ぼっくり・さらに重いどんぐり「どれが一番飛ぶかな?」 「重いほうが強い?」 「軽いほうが遠くまで行く?」手に持ち、重さを感じ、 距離を予測し、選ぶ。そして、やってみる。思ったように飛ばなければ、 もう一度考える。ここで育っているのは――✔ 重さの感覚(固有受容覚)✔ 空間認知✔ 仮説→実験→修正する力✔ 自分で決める力走り回っているわけではないのに、みんな汗だく。それほどの集中力でした。山の学校は、 「やらされる場所」ではありません。自分で選び、 自分で試し、 自分で考える場所です。この環境があるからこそ、 子どもたちの目は真剣になります。今、私たちはこの“考える力を育てる場所”を守るためにクラウドファンディングに挑戦しています。派手な設備ではありません。けれど、子どもたちが本気で考えられる空間をこれからも続けたい。どうか、山の学校の挑戦を応援してください。子どもたちの真剣な眼差しを、未来につなげたいと思っています。


いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。本日、私たち「山の学校」の取り組みが長崎新聞に掲載されました。見出しは「子らに『第3の居場所』を」不登校や特性のある子どもたち、そして保護者の皆さんが安心して過ごせる場所を地域につくりたい——その想いを、丁寧に取材していただきました。なぜ「第3の居場所」なのか家でもない学校でもない子どもが自分らしくいられる場所。失敗してもいいゆっくりでもいい比べられなくていい山の学校は、そんな空間を目指しています。社会に必要とされているという実感新聞という公共の媒体に取り上げていただけたことは、私たちの挑戦が「個人の思い」ではなく「社会的な必要性」として認識された証だと感じています。これは、これまで支えてくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。クラウドファンディングも残りわずか現在、開設に向けて環境整備や備品準備を進めています。まだ目標には届いていませんが、この新聞掲載をきっかけに一人でも多くの方に知っていただけたらと願っています。ページをご覧いただくだけでも大きな応援になります。もしよろしければ、シェアという形で広げていただけたら嬉しいです。子どもたちの成長は待ってくれません。一歩ずつですが、確実に前へ進んでいます。最後まで、どうか見守っていただけたら幸いです。


いつも応援ありがとうございます。このクラウドファンディングは「場所づくり」のための挑戦です。自然豊かな大島で身体を整え知恵を育てる。子どもたちが安心して過ごせるあたたかな居場所をつくりたい。それが、山の学校の願いです。子どもたちには、誰にでも特性があります。でも、少しだけ強く特性が出てしまう子どもたちがいます。落ち着きにくい集団が苦手感情のコントロールが難しい疲れやすいその子たちに「がんばれ」と言うのではなく育つ環境を整えてあげること。それが私たち大人の役目です。環境が整えば、子どもはちゃんと伸びます。未来を担う大人に、必ず成長します。現在、私たちは放課後デイサービス開設に向けて準備を進めています。必要な設備、備品、安全対策。一つ一つ積み上げています。けれど、まだ足りません。残り9日。正直に言えば、簡単な状況ではありません。それでも私は諦めません。子どもの成長は、待ってくれないからです。もし可能でしたら、・ページを見てください・この活動をシェアしてください・応援の言葉をください見るだけでも応援になります。最後まで走ります。どうか、あと一歩、力を貸してください。心から、お願い申し上げます。


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