
玉を選ぶところから、学びは始まっている。
今回のパチンコ大会。
実は、ただ当てるゲームではありません。
玉も子どもたちが自分で選びます。
・軽いスポンジ玉
・少し重さのある松ぼっくり
・さらに重いどんぐり
「どれが一番飛ぶかな?」 「重いほうが強い?」 「軽いほうが遠くまで行く?」
手に持ち、重さを感じ、 距離を予測し、選ぶ。
そして、やってみる。
思ったように飛ばなければ、 もう一度考える。
ここで育っているのは――
✔ 重さの感覚(固有受容覚)
✔ 空間認知
✔ 仮説→実験→修正する力
✔ 自分で決める力
走り回っているわけではないのに、みんな汗だく。
それほどの集中力でした。
山の学校は、 「やらされる場所」ではありません。
自分で選び、 自分で試し、 自分で考える場所です。
この環境があるからこそ、 子どもたちの目は真剣になります。
今、私たちは
この“考える力を育てる場所”を守るために
クラウドファンディングに挑戦しています。
派手な設備ではありません。
けれど、子どもたちが本気で考えられる空間を
これからも続けたい。
どうか、山の学校の挑戦を応援してください。
子どもたちの真剣な眼差しを、
未来につなげたいと思っています。





