みんなが安心できる放課後の居場所を大島につくりたい

障害や特性の有無に関わらず、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくることを目的としています。 特性を理由に入所を断られるケースがある一方、西海市大島町にはそうした子どもを受け入れる施設がありません。 本プロジェクトでは、2026年4月の開設を目指し、居場所立ち上げのための環境整備を行います。

現在の支援総額

205,000

13%

目標金額は1,500,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/13に募集を開始し、 25人の支援により 205,000円の資金を集め、 2026/02/27に募集を終了しました

みんなが安心できる放課後の居場所を大島につくりたい

現在の支援総額

205,000

13%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数25

このプロジェクトは、2026/01/13に募集を開始し、 25人の支援により 205,000円の資金を集め、 2026/02/27に募集を終了しました

障害や特性の有無に関わらず、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくることを目的としています。 特性を理由に入所を断られるケースがある一方、西海市大島町にはそうした子どもを受け入れる施設がありません。 本プロジェクトでは、2026年4月の開設を目指し、居場所立ち上げのための環境整備を行います。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

今日は、子どもたちが大好きな「こくうぞうの森」で、椎茸の菌打ち活動を行いました。

原木に開けられた小さな穴に、菌駒を置き、金槌で打ち込む作業。

子どもたちは最初、「簡単だよ!」と言っていました。

けれど、いざやってみると――菌に金槌がなかなか当たらない。

強く打とうとすると、位置がずれる。狙いを定めると、力が弱くなる。

ここには大切な発達の要素があります。

 目と手の協応という力

目で位置を確認し、脳で情報を処理し、手を正確に動かす。

これを「目と手の協応」と言います。

日常では、

・字が枠からはみ出る
・ボールをうまくキャッチできない
・箸でつかみにくい
・ハサミで線の上を切れない

こうした様子として現れることがあります。

知らなければ、「不器用だね」で終わってしまうかもしれません。

でも実際は、“できない”のではなく、“まだ育っている途中”なのです。

少しの経験で変わる力

今回の活動でも、何度も打ち直すうちに、しっかりと当たるようになった子がたくさんいました。

特性のある子どもたちは、「努力不足」ではありません。

適切な環境と体験があれば、脳はきちんと育ちます。

森の中での体験は、教室では得られない、

・集中力

・空間認知

・力加減の調整

・身体感覚の統合

を自然に育ててくれます。

山の学校が目指すもの

私たちは、「できない」を責めるのではなく、

“どの力が今、育ち途中なのか”に気づける場所をつくりたいと思っています。

特性のある子どもたちが、自分のペースで力を伸ばせる居場所。

それが、私たちの目指す「第三の居場所」です。

今回の活動も、その一歩です。

皆さまのご支援が、こうした自然体験の継続につながります。

森で育つ椎茸のように、子どもたちの力も、ゆっくり、確実に育っています。

引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!