亡き父との約束。画家・高野マナブ渾身の「S100号・巨大パンダ」を故郷・桐生に!

画家・高野マナブの個展「父への展覧会」が、地元・桐生市で実現します。最終章となる本プロジェクトの目玉は、亡き父が実物を見てみたいと言っていた自身最大、縦横約1.6m「S100号」の巨大パンダ絵画。大型のウサギ絵画も加え、国内外で評価された作品が集結するこの特別な展覧会を、ともに完成させてください。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

362,500

90%

目標金額は400,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

7

亡き父との約束。画家・高野マナブ渾身の「S100号・巨大パンダ」を故郷・桐生に!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

362,500

90%達成

あと 7

目標金額400,000

支援者数13

画家・高野マナブの個展「父への展覧会」が、地元・桐生市で実現します。最終章となる本プロジェクトの目玉は、亡き父が実物を見てみたいと言っていた自身最大、縦横約1.6m「S100号」の巨大パンダ絵画。大型のウサギ絵画も加え、国内外で評価された作品が集結するこの特別な展覧会を、ともに完成させてください。

本日、支援総額が20万円を超え、目標の50%に到達いたしました。

12名の皆様から託された想いの重さを、いま、ずっしりと感じています。

このプロジェクトを立ち上げるまで、僕は出口のない暗闇の中にいました。

予定していた海外での仕事がいくつも中止になり、描く意味さえ見失いかけていたからです。でも、そんな僕を暗闇から引っ張り出してくれたのは、他ならぬ「あのパンダを、桐生で見たい」という皆さんの声でした。

美術家として生きていく中で、資金を募るということには常に葛藤が伴います。

それでも、僕はこのプロジェクトの成功にこだわりたい。

それは、亡き父との約束を果たすためであると同時に、折れかけた僕自身の指針をもう一度取り戻すための、絶対に譲れない再起の証明だからです。

偶然にも今月、日本からパンダがいなくなります。

時代の大きな節目に、海外へ渡った僕のパンダを故郷へ呼び戻すこと。

それは、僕にとって「過去」を精算し、「未来」へ向かって筆を動かし続けるための、切実な儀式でもあります。

募集終了の1月31日まで、残された時間はあとわずかです。

目標金額に届くことがゴールではありません。

この挑戦のプロセスを共有し、最後まで見届けてくださる「繋がり」こそが、今の僕の最大の支えになります。

半分まで来ました。あと半分。

どうか、この旅を最後まで一緒に歩んでください。

画家・現代美術家 高野マナブ



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