「月と太陽、父親と僕」展、本日2026年5月1日より、桐生の地でスタートしました。皆様のご支援がなければ、この展覧会は実現していませんでした。国内外に散らばっていた作品を桐生に集め、全67点を一堂に展示できるのは、本当に皆様のお力添えのおかげです。あらためて、心からお礼を申し上げます。会場には、父の還暦を祝って描いた肖像画から、12年前の「月と太陽とウサギ」シリーズの初期作品、台湾や欧米でも展示された最新作まで、私の画業の軌跡が並んでいます。父への感謝と追悼を込めた、これまでで最も個人的な展覧会になりました。会期は5月31日まで。桐生にお越しの際は、ぜひ足をお運びください。また、遠方の皆様にも会場の様子をSNSなどでお届けしていく予定です。皆様に支えていただいたこの展覧会を、精一杯全うしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。





