Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

【磐田市】頼る先のなかった若者へ「安心できる居場所」自立援助ホームを開所します!

2026年5月、自立援助ホームを開所へ。「願望は形にできる」を、「生きていることがしんどい」子どもたちへ伝えたい。2026年5月の開所を目指して準備を進めております、これまで、障害者支援の現場などでスタッフとして活動してきました。そして今、長年の夢であった「自立援助ホーム」の設立します

現在の支援総額

341,120

85%

目標金額は400,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/26に募集を開始し、 32人の支援により 341,120円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

【磐田市】頼る先のなかった若者へ「安心できる居場所」自立援助ホームを開所します!

現在の支援総額

341,120

85%達成

終了

目標金額400,000

支援者数32

このプロジェクトは、2026/03/26に募集を開始し、 32人の支援により 341,120円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

2026年5月、自立援助ホームを開所へ。「願望は形にできる」を、「生きていることがしんどい」子どもたちへ伝えたい。2026年5月の開所を目指して準備を進めております、これまで、障害者支援の現場などでスタッフとして活動してきました。そして今、長年の夢であった「自立援助ホーム」の設立します

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【2026年5月開所予定】
静岡県磐田市で初開所!
「生きているだけで素晴らしい」
を子供たちへ。
笑顔とご飯で心あたたまる
「自立援助ホーム」
Everlace(エバーレイス)

〜自立援助ホームとは、家庭で暮らすことが難しい10代後半の若者が、社会に出て一人で生きていく準備をする“もうひとつの家”です。〜


家庭環境や経済的な理由で無力さを感じている子どもたちに、「あなたもできる」と伝えたい。安心してご飯を食べ、ありのままの自分でいられる場所をつくりたいのです。

はじめまして。2026年5月の開所を目指して準備を進めております、代表の熊倉恵子と申します。

静岡県浜松市にてキャリアコンサルタントとして、企業コンサルや個人の方の相談をお受けしサポートしております。
私はこれまで、障害者支援の現場などでもスタッフとして活動してきました。そして今、長年の夢であった「自立援助ホーム」の設立に向けて動き出しています。

なぜ私が自立援助ホームにこだわるのか。
それは、ここが『人生の再スタートを切る場所』だからです。
かつての私がそうだったように、10代後半は社会の壁にぶつかり、一番苦しい時期かもしれません。親に頼れず、自分の居場所もない。毎日生きていることがつらい・・。そんな子たちが、「生きている証」を取り戻し、温かいご飯を食べ、安心して眠れる場所。それが自立援助ホームです。

磐田市に「暮らし」と「農業」で自立を支えるホームを!
静岡県磐田市に、家庭で暮らすことが難しい10代後半の若者が、社会に出て一人で生きていく準備をする“もうひとつの家”自立援助ホーム開所します。

リフォームをして子供たちが住めるように準備を進めています。

【主な活動内容】
1.安心できる居場所づくり:衣食住を整え、心の安定を図ります。
2.学習と夢のサポート:進学や就職に向けた勉強を支えます。
3.自然農法による「食」と「仕事」の体験:
菌ちゃん農法ー自分たちで育てた安全な野菜やお米を食べ、健康な体を作ります。
多様な学びー菌ちゃん農法を通じた自然体験により、心身の安定や育成を図ります。
販売体験ー将来的に作物を販売しビジネスの基礎も学びます。

※「菌ちゃん農法」とは、土の中の微生物(菌ちゃん)の力を活かして、自然の生命力を最大限に引き出す栽培方法です。落ち葉や草、野菜くずなどを土に返し、微生物が豊かに育つことで、野菜本来の甘みや力強さが生まれます。

【プロジェクト決意のきっかけ】
私の想いに共感してくださった地元の農家さんが、「田んぼのやり方を教えるよ」と強力なサポーターになってくださいました。「自分の想いに共感し、応援してくれる人がいる」その出会いが、私の迷いを断ち切り、このプロジェクトを立ち上げる原動力となりました。

浜松でいつも私を応援してくださっている農家の白井さん

ーなぜ、自立援助ホームを大人になって開所したいと強く思っているのか?ー
以下の内容は自己開示の内容となっております。少し長いですが読み進めてください。

■ 私の原点:無力感と悔しさの中で
私の人生は、決して順風満帆ではありませんでした。
幼少期、家はお金がなく、小学校の高学年から中学3年生にかけて家庭は荒れていました。「お金がなくて苦しい」という現実を前に、子どもながらに自分の無力さを痛感していました。16歳で初めて手にした630円のアルバイト代は、すぐに親に渡しました。
「恵子は就職してね」
「女だから」
両親からはそう言われ、挑戦してみたいこともあったけれど、言えなかった。唯一叶った、高校時代のオーストラリアへの留学費用はすべて自分でアルバイトをして稼ぎました。

オーストラリア研修へ行くためアルバイトをしていた16歳。

オーストラリアでのホームステイ先では、「自分を常に肯定してくれる」自信を持って生きていいんだと、海外の素晴らしさを経験した。

大人になり就職し、結婚もしましたが、待っていたのはDVのある生活でした。うつ病、パニック症、不眠症を抱え、経済的にも自立できず、離婚する選択肢さえ持てませんでした。
苦しい状況を両親に打ち明け、実家に戻らせてほしいとお願いしましたが、「自分で選んだ人生だろう」と突き放され、帰る場所を失いました。
そのとき、私は初めて「生きていけないかもしれない」そう思うほど追い詰められていました。

■ 自然の素晴らしさを痛感
精神的に追い詰められ、うつ病を煩っていた頃、私は毎日、自然の中を歩いていました。
田んぼや畑を眺め、雨の日も風の日も、ただ歩き続ける日々。
 ある日ふと、「自然は、どんな私でも受け入れてくれる」そう気づいた瞬間、涙が溢れました。
変わらない自然の厳しさの中に、変わらない愛情のようなものを感じたのです。この気づきをきっかけに、私は回復へと向かいました。
それ以来、私は自然の持つ力を強く信じています。

■ 30歳の衝撃:自立援助ホームとの出会い
30歳の時、たまたま目にしたNHKの番組で「自立援助ホーム」を知りました。おばあちゃんのような女性が、15人の子どもたちと自宅でおせちを作り、お正月を迎えていたのです。「家に帰れない子どもが、こんなにいるんだ」
「なんて素晴らしい活動なんだろう」
外出先にも関わらず、私は号泣しました。その瞬間、「私もこの人のように、子どもたちを支えたい」そう強く思い、過去の無力感が、行動への情熱へと変わりました。

■ 30社落ちた就職活動、そして罵倒される日々
「自立したい」その一心で再就職活動を始めましたが、リーマンショック後の就職氷河期。幼い子どもを抱え、キャリアもない私は、30社もの面接に落ち続けました。
ようやく就職できた先でも、新人いじめの日々。仕事を教えてもらえず、居場所のない毎日が続きました。
家庭にも職場にも居場所を失い、私は心も体も限界を迎え、生きる意味さえ見失っていました。

■ 人生を変えた出会いと、「誰でもできる」職場づくり
そんな暗闇の中で私を救ってくれたのが、現在のビジネスパートナーでした。仕事が好きだった私は「何でもやるので挑戦させてほしい」と願い続け、やがて新工場立ち上げの責任者に抜擢されました。
そこで私は決意しました。**「教えてもらえない環境そのものを変えよう」**と。
一からマニュアルを作り、教育の仕組みを見直した結果、誰もが働きやすく、人が育ち、離職率の低い職場を実現することができました。

■ 保護猫との出逢い
管理職としてキャリアを積み始めた矢先、両親を立て続けに亡くしました。ワンオペ育児と仕事に追われ、帰る場所を失った不安はとても大きなものでした。
そんな中、保護猫を迎えたことで、疲れ切っていた私の心は少しずつ癒やされていきました。動物には、傷ついた心を回復させる力があると、実感した出来事です。
猫の肉球をイメージしてロゴを作ったのはこの意味も込められています。

■ 「自分を大切にすることは、自分にしかできない」
つらい経験の連続でしたが、そのたびに自分の気持ちと向き合い続けたことで、私は強くなれました。自分の気持ちを認め、受け入れることの大切さを知り、ようやく夢を形にするスタートラインに立てたのです。
私が子どもたちに伝えたいことは、とてもシンプルです。自分と向き合えば、道は必ず開けること。心に光を灯せるのは、自分自身だということ。自分の気持ちは、何より大切にしていいということ。

■ 資金難という現実。どうか仲間になってください。
現実は、決して簡単ではありませんでした。NPO法人設立を進めていた中で、理事として信頼していた人物による設立詐欺が発覚。行政に確認すると、申請自体がされておらず、私は半年間騙されていたのです。
身の回りの物を手放し、資金を工面して進めてきた私は、言葉を失いました。弁護士に相談する余裕もありませんでした。
それでも、現場は開所直前まで準備が進んでいます。関係を断ち、一般社団法人へ切り替えて、何としても開所する道を選びました。しかし、補助金や融資には限界があり、資金が不足しています。
子どもたちに希望を届けたい。「生きていてよかった」と思える場所をつくりたい。

同じ想いを持ってくださる方、どうか仲間になってください。皆さまの温かいご支援を、心よりお願いいたします。

開所に向けて準備は進んでおりますが、資金がまだ足りない状況です。

静岡県浜松生まれ、浜松育ち。
1979年生まれ、A型、牡牛座、末っ子長女
袋ラーメン・ウィンナー・ビールが大好き。
誠実・素直・天真爛漫が自分の長所。
自分の心の傷を癒やしたいと悩んでいる方のお話を聞くことが好きです。

1998年 スタンレー電気勤務。
2007年 二人目を妊娠、どんなに頑張ってもキャリアが積めないことがわかり退職。
2010年 食品会社勤務
製造・賞味期限管理・新工場立上げ・人材育成・各部門立上げ・作業手順書全般作成   30名~40名の部署マネジメント・作業改善・トラブル/クレーム対応・工程設計による人員削減   障がい者育成・管理・離職率大幅削減
2022年 就労移行支援事業所勤務  知的・発達・精神障がい者の職業指導・生活支援
2025年 重度知的障がい者生活支援など    キャリアコンサルタントとして起業

■手数料について
※支援者の方から支援時に、別途ご協力費(12%+税)をいただいております。・なお、1支援あたり別途システム利用料(※)が発生いたします。(※)システム利用料支援金額が1万円未満の場合:228円+消費税22円   支援金額が1万円以上の場合:支援金額の2.27%+消費税


自立援助ホームを応援したい!    3,000円
自立援助ホームをただ応援したい!  5,000円
オリジナルボールペン  3500円
オリジナル軍手     4000円
備品購入サポート(子供達が住む環境に必要な生活用品になります。)掃除機・学習机・洗濯機・テレビ・冷蔵庫など
協賛者様  1万円・3万円・10万円・20万円・30万円・50万円・100万円

2026年

1月   社団法人立ち上げ
2月 リフォーム開始
3月   家具家電搬入 
5月   クラウドファンディング終了
5月 開所予定
6月   リターン発送


ホームページ
一般社団法人けいちゃんPaw

Instagram  けいちゃんPaw

くまくらキャリア相談


最後に

私たちのプロジェクトは、多くの子どもたちにとって希望の光となることを目指しています。皆さまのご支援をいただければ、より多くの子どもたちが自信を持って未来に向かうことができる環境を提供することができます。どうか、この夢を一緒に実現するために、皆さまのお力をお貸しください。ご支援、心よりお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 【心からの感謝】クラウドファンディング終了のご報告

    2026/06/05 16:29
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 初めてのクラウドファンディングに挑戦して、わからないことだらけの中で多くの方に励ましのお声をいただいております。現在、26名の方にご支援いただいております。感謝申し上げます。改めてプロジェクトについてお伝えをさせてください。家庭環境や経済的な理由で無力さを感じている子どもたちに、「あなたもできる」と伝えたい。安心してご飯を食べ、ありのままの自分でいられる場所をつくりたいのです。2026年5月の開所を目指して準備を進めております。絶賛、準備で毎日があっという間に過ぎています。私、熊倉恵子は静岡県浜松市にてキャリアコンサルタントとして、企業コンサルや個人の方の相談をお受けしサポートしております。私はこれまで、障害者支援の現場などでもスタッフとして活動してきました。そして今、長年の夢であった「自立援助ホーム」の設立に向けて動き出しています。なぜ私が自立援助ホームにこだわるのか。それは、ここが『人生の再スタートを切る場所』だからです。かつての私がそうだったように、10代後半は社会の壁にぶつかり、一番苦しい時期かもしれません。親に頼れず、自分の居場所もない。毎日生きていることがつらい・・。そんな子たちが、「生きている証」を取り戻し、温かいご飯を食べ、安心して眠れる場所。それが自立援助ホームです。どうか引き続きこちらのプロジェクトを多くの方に知っていただき共感いただけましたらリターンご支援という形で自立支援ホーム立ち上げの応援をお願いいたします。いつも応援いただきありがとうございます。代表の熊倉恵子 もっと見る
  • このプロジェクトの原点は、私の10代の頃の想いです。私は10代の頃、とにかく貧乏なのが嫌でした。買いたいものが買えない。周りがうらやましい。学生だからアルバイトも自由にできない。どうして中学生では働けないんだろう。そんな悔しさや焦りをずっと感じていました。私は勉強が得意なタイプではありません。一つ一つ教えてもらって初めて理解できるタイプです。だからこそ思います。もしあの時、自立するには何を学べばいいのか?どんな行動をすれば未来につながるのか?なぜ今これをやっておくといいのか?そういうことを教えてくれる大人がいたら、私の人生はきっともっと違っていたと思います。でも私の周りには、将来どうしたいのか何をやりたいのかそういう話を聞いてくれる大人はいませんでした。聞かされていたのは「お金が苦しい」という話ばかりでした。そして実際に、食べるものに困る時期もありました。明日食べるものがない。味噌も米もない。そう母から聞かされ、泣きそうな顔で一点を見つめていた母の表情は、今でも忘れることができません。幼いながらに私は思いました。もし自分たちで作物を育てていたら、食べるものに困らなかったのではないかと。食べ物は、お金がないと手に入らないものではなく、自分で育てることもできるものなのではないかと。その時の記憶が、今の私の農業への関心につながっているのだと思います。食べるものに困らない力。生きていく力。それは、誰かから与えられるものではなく、準備できるものなのではないかと、子どもながらに感じていました。だから私はずっと思ってきました。もし、自立するための準備を教えてくれる場所があったら。もし、未来の選択肢を一緒に考えてくれる大人がいたら。もし、生きていく力を身につけられる環境があったら。その環境があるだけで、若者の人生は大きく変わるのではないかと。この想いは、大人になった今でも消えていません。だから私は、住む場所を提供するだけではなく、自立する力を育てる環境を作りたいと思っています。農業体験もその一つです。食べ物を自分で育てる経験は、「生きていける」という実感につながるからです。それが今回の自立援助ホーム設立プロジェクトです。これは施設を作る挑戦ではありません。若者の未来の可能性を増やす挑戦です。そして、自立する力を育てる挑戦です。正直に言うと、この挑戦は決して簡単ではありません。それでも、過去の自分のようにどうしたらいいかわからないまま大人になる若者を一人でも減らしたいと思っています。私は、環境が人生を変えることを信じています。そして、その環境は作れると信じています。この挑戦は、私一人では完成できません。もし、この想いに少しでも共感していただけたら、この挑戦の仲間になっていただけたら嬉しいです。どうか、若者が未来を諦めなくていい社会を作るために、力を貸してください。応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2026/03/28 17:14

    応援してます!!


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!