【磐田市】頼る先のなかった若者へ「安心できる居場所」自立援助ホームを開所します!

2026年5月、自立援助ホームを開所へ。「願望は形にできる」を、「生きていることがしんどい」子どもたちへ伝えたい。2026年5月の開所を目指して準備を進めております、これまで、障害者支援の現場などでスタッフとして活動してきました。そして今、長年の夢であった「自立援助ホーム」の設立します

現在の支援総額

263,500

65%

目標金額は400,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

43

【磐田市】頼る先のなかった若者へ「安心できる居場所」自立援助ホームを開所します!

現在の支援総額

263,500

65%達成

あと 43

目標金額400,000

支援者数22

2026年5月、自立援助ホームを開所へ。「願望は形にできる」を、「生きていることがしんどい」子どもたちへ伝えたい。2026年5月の開所を目指して準備を進めております、これまで、障害者支援の現場などでスタッフとして活動してきました。そして今、長年の夢であった「自立援助ホーム」の設立します

このプロジェクトの原点は、私の10代の頃の想いです。

私は10代の頃、とにかく貧乏なのが嫌でした。

買いたいものが買えない。周りがうらやましい。

学生だからアルバイトも自由にできない。

どうして中学生では働けないんだろう。

そんな悔しさや焦りをずっと感じていました。

私は勉強が得意なタイプではありません。

一つ一つ教えてもらって初めて理解できるタイプです。

だからこそ思います。

もしあの時、

自立するには何を学べばいいのか?どんな行動をすれば未来につながるのか?なぜ今これをやっておくといいのか?

そういうことを教えてくれる大人がいたら、

私の人生はきっともっと違っていたと思います。

でも私の周りには、

将来どうしたいのか何をやりたいのか

そういう話を聞いてくれる大人はいませんでした。

聞かされていたのは

「お金が苦しい」

という話ばかりでした。

そして実際に、食べるものに困る時期もありました。

明日食べるものがない。

味噌も米もない。

そう母から聞かされ、

泣きそうな顔で一点を見つめていた母の表情は、

今でも忘れることができません。

幼いながらに私は思いました。

もし自分たちで作物を育てていたら、

食べるものに困らなかったのではないかと。

食べ物は、お金がないと手に入らないものではなく、

自分で育てることもできるものなのではないかと。

その時の記憶が、

今の私の農業への関心につながっているのだと思います。

食べるものに困らない力。

生きていく力。

それは、誰かから与えられるものではなく、

準備できるものなのではないかと、

子どもながらに感じていました。

だから私はずっと思ってきました。

もし、自立するための準備を教えてくれる場所があったら。

もし、未来の選択肢を一緒に考えてくれる大人がいたら。

もし、生きていく力を身につけられる環境があったら。

その環境があるだけで、若者の人生は大きく変わるのではないかと。

この想いは、大人になった今でも消えていません。

だから私は、住む場所を提供するだけではなく、

自立する力を育てる環境を作りたいと思っています。

農業体験もその一つです。

食べ物を自分で育てる経験は、

「生きていける」

という実感につながるからです。

それが今回の自立援助ホーム設立プロジェクトです。

これは施設を作る挑戦ではありません。

若者の未来の可能性を増やす挑戦です。

そして、自立する力を育てる挑戦です。

正直に言うと、この挑戦は決して簡単ではありません。

それでも、過去の自分のように

どうしたらいいかわからないまま大人になる若者を

一人でも減らしたいと思っています。

私は、環境が人生を変えることを信じています。

そして、その環境は作れると信じています。

この挑戦は、私一人では完成できません。

もし、この想いに少しでも共感していただけたら、

この挑戦の仲間になっていただけたら嬉しいです。

どうか、

若者が未来を諦めなくていい社会を作るために、

力を貸してください。

応援よろしくお願いいたします。

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