公開から数日が経ちましたが、現在まだ大きな動きには繋がっていない状況です。
正直成功するかはわかりません。今の所数字だけ見ると低いw
また何かやってるな。え、なにまた?
って思われてるんだろうなぁという事も空気で感じています。
ただそれが私が行動することをやめる理由にはならない、それだけです。
私は自分のできる事、花を使ってできる事で
世界中の人たちの笑顔や個性が開いていく所を沢山見てみたい。
みんなそれぞれいい所を持っている、でもそれは自分ではわかりづらいし見えない。私もなんかあると思うけど実際自分のことがわからな過ぎてよくツッコミ入れられる。良くも悪くも?笑
まぁそれもどこをどう見るか捉えるか、なので。わざわざ悪い方に考える必要はない。くせのある所、自分が嫌だな、って思えるところはむしろその人、あなたにしかない素敵な個性だと思うし。
あとはそれを自分自身が受け入れられるかだけ。人は、他人はなんちゃ思っていないから。
きにしているのは自分だけ。
それは私が身をもって体験してるから。笑
私は小さな頃から人と自分を比べるクセが常にあって。それはもうキツい、、自分にもいい所、こんなに、、って思っても人が近くにいると自分が無くなってしまう、、消えるんです
あの人なんであんなに可愛いんだろう、すごく楽しそう、、とにかく人が他人がよく見えて、特にいわゆる魅力のある人ばかりに目がよくいってました。その度に鏡をみると自分はあんな風な顔じゃない、容姿が違う、、と本当に自己肯定感が低かった。。着るもの、持ち物一つとっても、私はあれを持っていない、だからダメ。あの子みたいなものがない、私の持ってるものはなんかくすんで見える、、といつも自分を卑下していたり。
(特に変な家庭環境で育ったとかではないので。普通の家庭です。笑)
そのクセプライドは高いのでそれは見せない。笑 だから余計にわかってもらえず辛かった。。
どこから変わっていったのか、、、
それは本当に大人になって、しかも最近?ほんとここ何年かのもしかしたら本当に最近のことかもしれません。。(お年は聞かないでw)
お花をする事が、お花で表現していくこと、みんなが喜んでくれている姿を見始めてからかもしれません。
お花は元々が生まれ持って綺麗です。
槇原敬之さんの "世界に一つだけの花"
まさにあれです。
実は小さい頃から歌手の人の歌詞を紙に書き落とすのが好きで。とにかくノートいっぱいに書き写していて。
メロディに乗っていないその人自身の伝えたい思いが直に響くから。
あ、話それました。笑
そう、まさにあの歌の歌詞のように、
どれもこれも綺麗で迷ってしまう、
どれも綺麗、つまりそれぞれに個性があって、それを持って生まれてきている。
(ここにそのままマッキーさんの歌詞を転載したいくらいですが、いいのかな?笑)
だから綺麗なのは当たり前なんです。
でもそれに気づかずにいる。
でも本来はそれでもいいのです。
自分は自分なのだから。気づいてなくても生きていけるのだから。
でも私達は人間で、周りを感じるとつい比較してしまうものです。
でもそれは、
自分というものを知らない、
本当は自分自身そのものをただ認めてあげるだけなんです。
それがわかってきたのはこうやって一人一人に作ることで真剣に向き合って、その人の内面に向き合う事で私は私自身と向き合う作業をしてきた。
その事が相手(花を飾ることをする方)にも喜んでもらえ、そして私自身もその都度癒されることに。
空間もそうです。その場所にしかない、それぞれがもってる空気感がある。
わかりやすく言えば、神社仏閣、あの様な場所は何か神聖な感じがしますよね、、
気が洗われるような、、逆に不穏な空気を持っている所も同じように。笑
あとはなんかイライラしている人がいると、それを感じる、、とか。笑
あの人の近くにいるとなんか癒されるよねー、、とかもそれだと思います。
私はそれを花や他の素材で見える形に変えていきます。プラスその人の良い部分だけどまだ小さな部分が花開くように魅せたいと思って作ります。
その人の持っているオーラとか(見えんけど、なんかあるw)を、植物で現す。和紙で現す。色、ペインティングで現す。
全て一つのあなたという作品を見える化、
可視化していくことをやっています。
それがfloral art coutureという世界に一つだけ、あなただけの coutureという概念の衣装なのです。
勿論ただ花を使って華やかに飾ることもできます。だって花は綺麗で美しい。色も本当に様々鮮やかです。もうそれだけで完成しちゃいますよね。
でもそれだけじゃない。ただ綺麗だけではない。それだけではないものを表現していく。まだまだ奥が深い。それは一人の人間が生まれ、今まで生きてきた軌跡なのだから。
なので勿論見た感じだけではなく、ヒアリングもしながらその人自身を探っていきます。ダイビング。笑
よく、あの人って色に例えると、ピンクだよね、とかいや、水色じゃない?
とか話します?よね?(あれ?話さない?笑)
それをもうちょっと複雑に、花や植物、和紙やペインティングで表していく作業。衣装として可視化していく間、考えて出来あがるまでにすごく時間かかるけど、でも私にとってとても楽しい作業。
このfloral art coutureという形をもっと世界の人たちに届けていきたい。そしてそんな日本で生まれ育った日本人ならでは?の、空気読む力をもって今回はパリで、世界の人に触れにいきたいと思っています。
そんな挑戦です。
もしこの挑戦に少しでも共感していただけたら、ご支援という形で関わっていただけたら嬉しいです。
最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。
ASUMI



