消えゆく創造の源を救いたい!日本画の巨匠・堂本印象の「山のアトリエ」復活への挑戦

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日本画の巨匠・堂本印象が、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するために造った「山のアトリエ」。建築から75年を経たアトリエは老朽化が進み、このままでは文化財としての価値を維持することが困難な状況にあります。この空間を、次世代へ確実に引き継ぐためにリノベーションを行います。

現在の支援総額

3,268,000

65%

目標金額は5,000,000円

支援者数

109

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

20

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消えゆく創造の源を救いたい!日本画の巨匠・堂本印象の「山のアトリエ」復活への挑戦

現在の支援総額

3,268,000

65%達成

あと 20

目標金額5,000,000

支援者数109

日本画の巨匠・堂本印象が、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するために造った「山のアトリエ」。建築から75年を経たアトリエは老朽化が進み、このままでは文化財としての価値を維持することが困難な状況にあります。この空間を、次世代へ確実に引き継ぐためにリノベーションを行います。

いつも温かいご支援、誠にありがとうございます。

クラウドファンディングも、いよいよ募集終了まで残り20日となりました。これまでお力添えくださった皆さま、シェアで応援くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

ここで改めて、なぜ私たちがこのプロジェクトに取り組まなければならないのか、お伝えさせてください。

「山のアトリエ」は、日本画の巨匠・堂本印象が最高裁判所大法廷の巨大壁画三部作を制作するために自ら建てた、創造の源そのものです。智積院の襖絵をはじめ、印象芸術を代表する大作の数々が、この空間から生まれました。

2025年8月、山のアトリエと美術館本館は国の登録有形文化財に指定されました。しかし建築から75年を経た今、老朽化は確実に進行しており、何も手を打たなければ、この貴重な文化財を次世代へ引き継ぐことは難しくなります。

巨匠が「百年ぐらいは悪口を言われるだろう」と覚悟を持って挑んだ創造の場を、ここで失うわけにはいきません。修復は、単なる建物の保存ではなく、印象が遺した芸術への姿勢と、衣笠の地が育んできた日本画文化そのものを守る取り組みです。

残り20日、目標達成に向けて最後まで走り抜けます。引き続き、皆さまのお力をお貸しください。

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