クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り8日となりました。
皆さまの温かいご支援のおかげで、現在の支援総額は540万円を突破。ラストスパートに入っています。
改めて、このプロジェクトが守ろうとしているものをお伝えします。
日本画の巨匠・堂本印象(1891~1975)は、戦後まもない1950年に、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するため、京都・衣笠の山中に「山のアトリエ」を自ら建てました。
京都府立堂本印象美術館山のアトリエとして文化財オンラインにも紹介されています!
https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/617230
昭和中/1950
木造平屋建、瓦葺、建築面積39㎡
1棟
京都府京都市北区平野上柳町26-2
登録年月日:20250806
登録有形文化財(建造物)
印象は生涯にわたり全国13か所の社寺の襲絵を手がけ、日本画の伝統を守りながら常に革新に挑み続けた芸術家。自らデザインした美術館は今なお「日本画の聖地」として多くの人に愛されています。
最終日に向けて、大きく伸びるケースは少なくありません。
どうか、この挑戦について口コミ・シェアをお願いいたします。
創造の源を、次の世代へ。残り8日、一緒に届けてください。




