大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

現在の支援総額

4,416,500

22%

目標金額は20,000,000円

支援者数

216

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

32

大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

現在の支援総額

4,416,500

22%達成

あと 32

目標金額20,000,000

支援者数216

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

【ちょっとだけ、休みます…探さないでください】

4月末まで、ちょっと休みます。どこかへ行ってきます。探さないでください(笑)

クラウドファンディング、まだ達成してないし、ほんとは、こんな時期に「休みます」と言うの、めちゃくちゃ後ろめたいんだけど、「休む」と言う事も、はたらく上でとても大切な仕事だと思ってます。

この数年間、目まぐるしく走ってきたし、みなさんの大切なお金を預かるというプレッシャーもあって、夢中でやってきたけど、少しずつ特殊能力が薄まっている気がする。

いや、自分が特別な人と言いたいわけではなく、誰にでも特殊なチカラがあって、それを存分に発揮できるチーム(広くは社会)でありたいと思ってる。
決められていない時間(余白)こそが思考を深めると思う。

例えば仕事で言うならば、「何日までにこの目標を達成しなければならない。」という時に、余白があれば、「なぜ目標達成せねばならないのか、それがだれを幸せとつながっているのか」と考えるかもしれない。

思考停止で目標を追うよりも意味がある。

学校で言うならば、2×3=6なんだよと教え込まれた後に、なぜ2×3が6なのかと疑問を持つ時に学びは深まるんだけど、それはしばしば余白の時間に起こる。


というわけで、僕は余白の時間を過ごすと決断した!
そうして丁寧に暮らしてると早速、e.f.t. college of artsが天理で何をしようとしているのかを、少ない文字数で言語化できたので見てほしい〜!

一つはこれまで通り28年間やってきたスクール事業をやる。

そして、もう一つがコレ↓

今、約35万人の子どもたちが学校に行かないという選択をしてます。
この現象は、個々の適応の問題ではなく、画一化された教育システムや、大人が無自覚に前提としてきた価値観そのものに対する、子どもたちからのレジスタンスだと思う。

「不登校は子どもの問題ではなく大人の課題」

学校の責任ではなく、この時代を生きるすべての大人の責任として、僕たちは教育をアップデートして、子どもたちへバトンしなければならない。じゃあどのように変えるのか。

それは、地域の未来について大人同士が〝たのしみながら〟対話し、その地域にとって本当に必要な学びを見出し、それを公教育の中で実装していくことにある。

中央から与えられる教育だけではなく、地域に生きる市民の自治的な取り組みによって、公教育そのものを変えていく。これは、世界でも前例のない教育改革のカタチです。

「その起点となるのが天理市でのe.f.t. college of arts」地域の数だけ、教育がある未来へ!!

支援してくれた人、本当にありがとう。 まだ迷ってる人、このタイミングで読んでくれてるのも、何かの縁だと思います。ご支援、お願いいたします。

では旅に出ます。いってきまーす。

吉田田タカシ

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