
【ちょっとだけ、休みます…探さないでください】
4月末まで、ちょっと休みます。どこかへ行ってきます。探さないでください(笑)
クラウドファンディング、まだ達成してないし、ほんとは、こんな時期に「休みます」と言うの、めちゃくちゃ後ろめたいんだけど、「休む」と言う事も、はたらく上でとても大切な仕事だと思ってます。
この数年間、目まぐるしく走ってきたし、みなさんの大切なお金を預かるというプレッシャーもあって、夢中でやってきたけど、少しずつ特殊能力が薄まっている気がする。
いや、自分が特別な人と言いたいわけではなく、誰にでも特殊なチカラがあって、それを存分に発揮できるチーム(広くは社会)でありたいと思ってる。
決められていない時間(余白)こそが思考を深めると思う。
例えば仕事で言うならば、「何日までにこの目標を達成しなければならない。」という時に、余白があれば、「なぜ目標達成せねばならないのか、それがだれを幸せとつながっているのか」と考えるかもしれない。
思考停止で目標を追うよりも意味がある。
学校で言うならば、2×3=6なんだよと教え込まれた後に、なぜ2×3が6なのかと疑問を持つ時に学びは深まるんだけど、それはしばしば余白の時間に起こる。
というわけで、僕は余白の時間を過ごすと決断した!
そうして丁寧に暮らしてると早速、e.f.t. college of artsが天理で何をしようとしているのかを、少ない文字数で言語化できたので見てほしい〜!
一つはこれまで通り28年間やってきたスクール事業をやる。
そして、もう一つがコレ↓
今、約35万人の子どもたちが学校に行かないという選択をしてます。
この現象は、個々の適応の問題ではなく、画一化された教育システムや、大人が無自覚に前提としてきた価値観そのものに対する、子どもたちからのレジスタンスだと思う。
「不登校は子どもの問題ではなく大人の課題」
学校の責任ではなく、この時代を生きるすべての大人の責任として、僕たちは教育をアップデートして、子どもたちへバトンしなければならない。じゃあどのように変えるのか。
それは、地域の未来について大人同士が〝たのしみながら〟対話し、その地域にとって本当に必要な学びを見出し、それを公教育の中で実装していくことにある。
中央から与えられる教育だけではなく、地域に生きる市民の自治的な取り組みによって、公教育そのものを変えていく。これは、世界でも前例のない教育改革のカタチです。
「その起点となるのが天理市でのe.f.t. college of arts」地域の数だけ、教育がある未来へ!!
支援してくれた人、本当にありがとう。 まだ迷ってる人、このタイミングで読んでくれてるのも、何かの縁だと思います。ご支援、お願いいたします。
では旅に出ます。いってきまーす。
吉田田タカシ



