
【お詫び】
昨日21時から開催予定だった、アトリエスタッフぴーちゃんとのインスタライブなのですが、2者の対談になった途端に音声が消える、というトラブルにより、急遽中止となりました。
20名近くの方にお待ちいただいておりましたのに、申し訳ありませんでした。
原因が究明できましたら、改めて日時をお知らせいたします。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
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ここからは活動報告です。
いつもあたたかいご支援をありがとうございます。
今回は、私たちが大切にしてきた学びと、これから天理市で実現していく未来についてお伝えします。
■ 「つくる」を通して「いきる」を学ぶ
e.f.t.アトリエは、これまで一貫して「幸せを生み出す教育とは何か?」を問い続けてきました。
名前の由来である enfants terribles(恐るべき子どもたち) には、既存の枠にとらわれず、新しい価値を生み出していく存在であってほしい、という願いが込められています。
アートやデザインを“つくる”プロセスには、
・自分自身と向き合うこと
・社会との関係を問い直すこと
・まだ見ぬ価値を形にすること
といった、「自分らしく生きる力」が詰まっています。

■ 20年以上、150名/年の学びの積み重ね
創業から20余年。毎年およそ150名のメンバーとともに、私たちは学びを育んできました。
そこから生まれてきたのは、
・弱みや苦しみさえも探求し、楽しさに変えていく人
・自分の価値観で豊かに生きていく人
・クリエイティビティで社会に貢献する人
単なるスキルではなく、「生き方」そのものをつくる教育です。

■ 天理市で、新たな拠点づくりが始まっています
現在、e.f.t. College of Arts は天理市への移転を進めています。
自然豊かな環境の中でこれまでの学びをさらに深めながら、これからは子どもだけでなく、
・企業・学校の先生
・行政
・PTAなど、
多様な立場の人たちにひらかれた学びの場をつくっていきます。
■ 学びを「ひらく」ことで、社会に広げる
私たちが大切にしてきたのは、
「自ら課題を見つけ、答えや新しい価値を生み出す力」です。
この力を、特定の人だけのものにするのではなく、子どもも大人も、ゆるやかにつながりながら学び合える場として社会にひらいていきます。
そしてこの場所を起点に、全国へと広げていくことを目指しています。
■ 最後に
この挑戦は、教育の形そのものを問い直す試みでもあります。
「どう生きるか」を、自分でつくっていける人を増やしたい。そのための場を、みなさんと一緒につくっていきたいと考えています。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!!




