大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

現在の支援総額

6,953,000

34%

目標金額は20,000,000円

支援者数

303

募集終了まで残り

15

大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

現在の支援総額

6,953,000

34%達成

あと 15

目標金額20,000,000

支援者数303

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

いつもあたたかいご支援をありがとうございます。

今日からゴールデンウィークが始まりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
お休みの方も、お仕事の方も、それぞれの時間がよいひとときになりますように。

さて、今日はひとつご報告です。
昨年、関西テレビ「newsランナー」で放送された特集が、YouTubeにて視聴可能です。
まだご覧になっていない方は、ぜひ一度ご覧ください。

リンクはこちら

この特集の中で語られているのは、今、日本で起きている大きな変化です。

不登校の子どもの数は、35万人以上と過去最多。
そして、その背景には、子どもだけでなく、現場で向き合う親・大人たちの葛藤や限界も映し出されています。

私たちがこのプロジェクトに取り組んでいる理由も、まさにここにあります。
「学校に来てほしい」という願いが、時に子どもにとって重荷になってしまう現実。
だからこそ必要なのは、子どもを変えることではなく、社会や大人の側の価値観を問い直すことだと考えています。

奈良県天理市では、行政がこの課題に向き合い、民間とともに「公教育の改革」に動き出しています。

私たちの取り組みも、その流れの中で、現場から新しい選択肢をつくろうとしている挑戦です。

この特集では、このプロジェクトが「特別なもの」ではなく、社会全体に関わるテーマであることを伝えてくれています。


この課題は、教育に関わる人だけのものではありません。

子どもと関わるすべての大人にとって、そして社会全体にとっての問いです。

「どんな社会で子どもを育てていきたいか」

その問いに対するひとつの実践として、私たちはこのプロジェクトを進めています。

これからも、私たちと一緒に、この取り組みを「自分ごと」として、一緒に育ててください!

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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