
いつもあたたかいご支援をありがとうございます。
今日からゴールデンウィークが始まりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
お休みの方も、お仕事の方も、それぞれの時間がよいひとときになりますように。
さて、今日はひとつご報告です。
昨年、関西テレビ「newsランナー」で放送された特集が、YouTubeにて視聴可能です。
まだご覧になっていない方は、ぜひ一度ご覧ください。
この特集の中で語られているのは、今、日本で起きている大きな変化です。
不登校の子どもの数は、35万人以上と過去最多。
そして、その背景には、子どもだけでなく、現場で向き合う親・大人たちの葛藤や限界も映し出されています。
私たちがこのプロジェクトに取り組んでいる理由も、まさにここにあります。
「学校に来てほしい」という願いが、時に子どもにとって重荷になってしまう現実。
だからこそ必要なのは、子どもを変えることではなく、社会や大人の側の価値観を問い直すことだと考えています。
奈良県天理市では、行政がこの課題に向き合い、民間とともに「公教育の改革」に動き出しています。

私たちの取り組みも、その流れの中で、現場から新しい選択肢をつくろうとしている挑戦です。
この特集では、このプロジェクトが「特別なもの」ではなく、社会全体に関わるテーマであることを伝えてくれています。
この課題は、教育に関わる人だけのものではありません。
子どもと関わるすべての大人にとって、そして社会全体にとっての問いです。
「どんな社会で子どもを育てていきたいか」
その問いに対するひとつの実践として、私たちはこのプロジェクトを進めています。
これからも、私たちと一緒に、この取り組みを「自分ごと」として、一緒に育ててください!
引き続き、応援よろしくお願いいたします。



