大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

現在の支援総額

7,068,000

35%

目標金額は20,000,000円

支援者数

312

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募集終了まで残り

12

大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

現在の支援総額

7,068,000

35%達成

あと 12

目標金額20,000,000

支援者数312

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

いつもあたたかいご支援をありがとうございます。

今回は、アトリエe.f.t.に通う生徒さんの向井さん(仮名・20代・大人コース)の声をご紹介します。


ーー「ここは、少し違うかもしれない」

「アートを学べる場所」を探していた中で出会ったe.f.t.。

決め手になったのは、“つくるを通して いきるを学ぶ”というコンセプトでした。

さらに、トーキョーコーヒーの活動にも共感し、「ここは他のアートスクールと少し違う」と感じたことが、向井さんが通い始めたきっかけです。


ーー作品づくりを通して、自分と向き合う

現在、向井さんは、デッサンや立体作品、アクリル画などに取り組んでいます。

作品をつくる時間は、自己との対話。そして月に一度のクリエイティブワークでは、

・主体性・創造性・デザイン思考・コミュニケーション

といった力だけでなく、自分の考え方や生き方そのものに向き合う時間が生まれています。

中高生や大学生と同じ場で学ぶことも、向井さんにとって大きな刺激になっています。


ーー「面白い」と感じる力を取り戻す

「日常の中で“面白い”を見つけられるようになった」

それが、向井さんに起きたいちばん大きな変化でした。

大人になるにつれて減っていた、“なんか楽しい” “なんか面白い”という感覚。

でもその気持ちは、本当は誰の中にもある。そう気づき始めたといいます。

小さな変化のようでいて、生き方そのものが変わっていく、大きな一歩です。


ーーこの変化を、もっと多くの人へ

私たちは2027年4月、奈良県天理市に拠点を移し、新しい学校「e.f.t. College of Arts」をつくります。

それは単なる施設ではなく、・子どもが自分らしくいられる場・大人がもう一度「面白い」と出会える場・教育・福祉・地域がつながる拠点を社会に実装するための挑戦です。


ーー最後に

今回ご紹介した、向井さんに起こった変化は、特別な人にだけ起きるものではありません。

環境と関係性が変われば、誰の中にもある「面白い」「楽しい」は、もう一度動き出します。


この場を、より多くの人に届けるために。

ぜひこの挑戦を、一緒に育てていただけたら嬉しいです。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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