大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

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いつもあたたかいご支援をありがとうございます。

今回は、アトリエe.f.t.が大切にしている「関わり方」についてご紹介します。

「敬語禁止」という、小さなルール

アトリエe.f.t.には、「敬語禁止」というルールがあります。

スタッフもメンバー(※)も、年齢や経験に関係なく、タメ口で話します。

それは単にフラットにするためではなく、一人ひとりが対等な個人として関わるための土台です。

スタッフも「先生」ではなく、“なんだか話したくなる人”として、同じ目線で向き合います。

※メンバー:アトリエe.f.t.に通う参加者の総称。アトリエでは「先生/生徒」といった呼称を用いず、一人ひとりを対等な個人として尊重しています。
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ただ仲良くするだけではない

もちろん、ただ楽しく話すだけではありません。

目の前のメンバーが、どうすればものづくりを楽しめるのか。どうすれば、「自分らしく生きていい」と感じられるのか。

その問いに、一緒に向き合い続けます。

これこそが、私たちが考える「つくるを通して いきるを学ぶ」ということです。

なぜ、この関わり方が生まれているのか

実は、このスタンスを「ルールとして決めた」わけではありません。

気づけば、自然とそうなっていました。

その背景にあるのは、スタッフ全員が「つくる人」であることかもしれません。

正解のないものに向き合い、試行錯誤しながら答えを見つけていく。

そのプロセスを、自分自身が経験しているからこそ、誰かの「まだ形にならないもの」にも、寄り添うことができます。

関わり方は、日々アップデートされる

アトリエでは、スタッフ同士で日常的に対話を重ねています。

「この関わり方でよかったのか」「他にできることはなかったか」

立場に関係なく共有し合いながら、よりよい関わりを模索し続けています。

一人ひとりと向き合うということ

多様なメンバーとの関わりに、正解はありません。

だからこそ、時間をかけて関係を築き、その人にとっての「ちょうどよさ」を探していきます。

ものをつくる楽しさも、うまくいかない苦しさも知っている。そんな私たちだからこそできる関わり方が、ここにはあります。

最後に

この関わり方は、アトリエの中だけの話ではありません。

人と人がどう関わるか。それが変わることで、その人の可能性は大きく変わっていきます。

私たちはこの関係性を、これからつくる新しい拠点で、子どもにも大人にもひらいていきます。

年齢や立場に関係なく、一人の人として向き合い、「自分らしくいていい」と思える関係が当たり前になる場所。

そんな場を、ここから広げていきたいと考えています。

この挑戦を、ぜひ一緒につくっていただけたら嬉しいです。

クラファンもあと1週間。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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