看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

現在の支援総額

241,000

24%

目標金額は1,000,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

45

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

現在の支援総額

241,000

24%達成

あと 45

目標金額1,000,000

支援者数18

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

OPQRSTです!

クラウドファンディングを開始してから、多くの方にご覧いただき、本当にありがとうございます。

早速9名の方にご支援をいただきました。
皆様に応援いただき本当に嬉しいです。

今日は改めて、私たちがこのプロジェクトに挑戦している理由についてお伝えしたいと思います。

コミュニケーションは「経験」で磨かれるスキル

医療の現場では職種にかかわらず
・患者さんの訴えを正しく聴き取る
・症状を整理する
・問題点を明確にする
・必要な情報をさらに聴取する
・医療チームへ正確に共有する
といった力が求められます。

これは医師だけでなく、チーム医療に参画するすべての医療者に必要なはずのスキルです。
患者さんも、自分が言ったことがきちんと伝わっていることがわかると安心できるのだと思います。
このコミュニケーションの力は、なかなか座学だけでは身につきません。
「何度も経験すること」で対応力がついていくものだと考えています。

学生の頃に十分スキルを磨ける機会を提供したい

学生の実習の時間は限られていますし、同じ病気でも患者さんの性格や家庭環境、経済状況は異なります。
現状では、圧倒的に練習できる環境が不足していると感じています。
だからこそ、反復できる環境として、AIシミュレーション『OPQRST Nurse』の開発を進めています。

✔ 多様な症状パターン
✔ 患者との対話形式
✔ 仮想の申し送りシナリオ

を通じて、何度でも練習できる仕組みです。

何度でも失敗できる

患者さんとのコミュニケーションで失敗する、これは起こすべきではありません。
事前に可能な限りシミュレーションや練習で、ノウハウを身に着けておく必要があります。

そこでAIです。AIなら何度でも失敗できます。

失敗しながらフィードバックを受け、実践への準備をしてもらえればと考えています。

このクラウドファンディングで一人でも多くの方にこの課題を知っていただき、その解決方法の一つとして『OPQRST Nurse』があることを伝えられればと思っています。
共感していただける方にご支援・シェアをいただけると非常に嬉しいです!


   


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