看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

963,000

96%

目標金額は1,000,000円

支援者数

49

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

2時間

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

もうすぐ
終了

現在の支援総額

963,000

96%達成

あと 2時間

目標金額1,000,000

支援者数49

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

私たちの紹介 の付いた活動報告

おはようございます、OPQRSTです。いよいよ本日はクラファン最終日です。終了を前に支援が増えております!現時点で41名、今朝も3件のご支援を頂きました!最後に向かってラストスパートです。本日の23:59までご支援可能です。シェアやご支援よろしくお願いします!★★★★★★★★★★★★シェアはこちらをコピペ↓↓↓【本日最終日】看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/view★★★★★★★★★★★★私たちのグランドデザイン、夢私たちのグランドデザインの核心は、生成AI技術を駆使して医療の原点である「問診」の質を世界規模で標準化し、すべての患者さんが安心して医療を受けられる未来を創造することです。かつて属人的な経験や限られた機会に依存していた問診スキルの習得プロセスを、AI模擬患者プラットフォーム「OPQRST」シリーズによる日常的な反復練習へと転換します。決して現在の模擬患者に代替するものではありません。人間と人間でしかできないコミュニケーションに多くの意味があります。しかし、例えばパイロットのフライトシミュレーター、自動車免許のドライブシミュレーターがあるのに、どうして医療者の問診シミュレーターは無いのでしょうか。今のAI技術と、私たちの努力が、これを可能にします。私たちの最終的な夢は、AIによる医師の代替ではなく、AIによって鍛え抜かれた医療者が、患者さんの前でこれまで以上に「人間らしく」振る舞える世界を作ることです。十分な対話スキルを持つ医療者が増えることで、患者さんが納得感と安心感を持って治療に臨める温かな医療社会を、千葉大学発ベンチャーとして一歩ずつ着実に社会実装してまいります。★★★★★★★★★★★★最終日はSNS投稿を増やしてお届けしますInstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★


おはようございます!OPQRSTですクラファン残り2日、いよいよラストスパートですなんとこの数日で60%を達成しました。ご支援いただいた皆様、ありがとうございます改めて伝えたいこと最後に向けて何を改めて伝えたいことは、実際の看護師さんの声にあった不安を解消するためのサービスであるということです。看護師さんだけでは無いですが、医師である私も、そして多くの医療者も、経験を重ねる前にはコミュニケーションの不安は「あるある」です。看護師さんにむけたアンケートでは、・急変・緊急時の緊迫したコミュニケーション・せん妄や不穏状態にある患者さんへの関わり・入院時の問診で重要事項を漏らさず聞き取る技術・言語・聴力・視力に障碍を持つ方や外国人患者さんへの対応・カンファレンスで意見を求められたときの対応・医師や同僚看護師への適切な報告タイミング・クレーム対応や作法という点について、コミュニケーションの練習が必要だと思っているようです。医療者は医療機関で働き始めたその瞬間に、学生から医療職になります。そこに「若いから」「未熟だから」「勉強中だから」は通用しません。私の経験で言えば、このように急激にかかる責任に驚き、うまくいかない日々もありました。当時はAIがなく、練習は経験を重ねる他ありませんでした。今はAIがあります。これらすべての場面で「自信を持って言葉を紡げる」環境を作ること。それは看護師一人ひとりの笑顔を守り、ひいては患者さんの安心に直結する、私たちはそう確信しています。いろんなことに挑戦してみようクラウドファウンディングは私たちにとって大きな挑戦でした。我ながら一皮むけたと思っております。私たちの挑戦をさらに知ってもらうために、昨日新しい挑戦をしました。それは、Xでのスペースです恥ずかしながら、社長と二人でクラファンの現場や裏話などをしてみました。今後もいろんな方法を通して思いを伝える活動をしてきます!https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★シェアはこちらをコピペ↓↓↓看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/view★★★★★★★★★★★★InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★


OPQRSTですクラファンは残り9日!支援をためらわれている方は、ぜひシェアをよろしくお願いします!本日は、私たちの取り組みについてお伝えいたします。株式発行OPQRSTは、千葉開府900年メンバーシップの一員としても、本クラウドファンディングに参加しております。2026年に迎える千葉開府900年という節目に向け、地域を盛り上げるさまざまな取り組みが進められております。私たちも千葉にゆかりのある企業として、地域に貢献できる活動を大切にしていきたいと考えております。千葉県には、看護師になれる教育機関が多数ございます。毎年多くの学生が学び、日本の医療を支える人材として巣立っております。だからこそ私たちは、「千葉から、看護教育の学び方を進化させる取り組みを発信したい」と考えております。引き続き、あたたかいご支援・ご協力お願いします。★★★★★★★★★★★★支援は残り10日を切りました。ご支援が難しい場合でもシェアをぜひよろしくお願いします!シェアはこちらをコピペ↓↓↓看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/viewInstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/幕張PLAYのみなさんと!


おはようございます!OPQRSTです今日はクラファンに挑戦するまでの秘話をお話します今回CAMPFIREでクラウドファウンディングを開始するにあたり、幕張PLAYさんにご支援いただきました。https://makuhari-play.jp/幕張PLAYさんは、挑戦する起業家と地域をつなぎ、共創によって地域経済を動かす運営プラットフォームとして、アイデアや想いを「構想」で終わらせず、事業設計からPR・資金調達・コミュニティ形成まで一気通貫で支援している方々です。幕張PLAYの皆様と出会いと企画初めて幕張PLAYさんと横川がお会いしたのは、ゲームマーケットでした。幕張PLAYさんは起業家支援の一環として、夢を実現するをタイトルに込めたカードゲーム『ドリプロ』を開発していました。一方横川は有志と導尿病をテーマにしたまちづくりゲーム『Turn the Town』を開発していました。ゲームマーケットでお会いした後、実際にお会いしてお話を伺ったときに、当時はふんわりとしかイメージが無かった起業家支援という活動を、OPQRSTを始めたからふと思い出しました。実際にご連絡し、OPQRST Nurseの構想・アイデアをお伝えしたところ、クラウドファウンディングの利用をご提案いただきました。クラウドファウンディングという選択肢クラウドファウンディングは、支援の輪が広がることで、支援額以上のつながりを得ることができるメディアだと知りました。当時当社は、大学発ベンチャーとしてやや固めの活動をしておりました。私たちに足りない人と人とのつながりをより持ちたいということで、クラウドファウンディングを始めることにしました。これがクラウドファウンディング挑戦のきっかけです!OPQRSTのO!幕張PLAYさんとはクラウドファウンディング開始前から複数回にわたり伴走してくれました。私たち、特に横川が苦手としている想いを伝えるのコツを教えてくださいました。伴走して進めていく幕張PLAYさんは Local Accelerator™︎として千葉県を盛り上げるという活動をされていました。決して宣伝したいわけではないのですが、幕張PLAYさんの「伴走」するという活動姿勢にとても支えられましたOPQRSTのPクラウドファウンディングがまず何なのかわからない私たちにそのノウハウを教えてくださいました。OPQRST Nurseは誰に届けたい?どんな世界にしたい?クラウドファウンディングとPRは何が違う?どんなリターンが喜ばれる?どうやって支援の輪を広げる?会議ではこのようなことを一つ一つ教えてくださいました。横川は筆下手なので、「どう伝えるか」がとても苦労しています(そして今でも苦労して活動報告を書いています…)医療をもっと良くしたい、を支える支援皆様からいただいた様々なかたちの支援は、OPQRST Nurseの開発という私たちの活動を通して、日本の医療をもっと良くすることにつながります。問診する力を高めることは、支援いただいた皆さまや皆様の家族がが患者となって病院に行くときに、きっと皆様の力になると信じています。この活動に共感いただける方は、ラストスパートに向けて支援・シェアをぜひぜひお願いいたします!OPQRSTのQ!今回はここまで★★★★★★★★★★★★支援は残り2週間を切りました。ご支援が難しい場合でもシェアをぜひよろしくお願いします!シェアはこちらをコピペ↓↓↓看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/viewInstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


私たちの原点。医師向けAI問診シミュレーション「OPQRST」が生まれた理由今回は、私たちの原点でもある、医師向けAI問診シミュレーション「OPQRST」について書いてみます。https://opqrst.jp/↑↑どなたでも、無料登録でデモをお試しいただけます。OPQRSTは、「問診を、もっと練習しやすくできないか」という思いから始まりました。問診は病歴聴取とも言います。医師の診療では、検査や治療の前に、まず患者さんのお話を聞くことがとても大切です。どんな症状があるのか、いつからなのか、どういうときに困るのか。そうしたやり取りの中に、診療のヒントがたくさんあります。聞くべきことを学ぶ方法OPQRSTという言葉は、問診で聞くべき項目の頭文字を取って覚えやすくしたものです。Onset:症状はいつから始まったのかProvocative/Palliative Factora:症状が悪くなる/良くなる要因はなにかQuality:症状はどういった性質かRelated Symptoms:随伴症状(一緒に伴う他の症状)はあるか、何かSeverity:症状の重症度と生活に与える影響はどの程度かTime Course:症状の経過はどうかこのような問診の方法を、半構造化質問による問診、といいます。社名のOPQRSTも同じですが、基本を大切にしながら、目の前の相手に合わせて問いを深めていく。その感覚を、もっと自然に学べるようにしたい。そんな思いが、この名前にも込められています。初学者にとって問診の拠り所となるこのような方法は特に学生や初期研修医に好まれます。しかし臨床現場で患者さんの話を聞けば聞くほど、このような枠組みに入らないことを度々経験します。枠組みに入らないとき、経験が重要になる問診は、教科書を読んだだけで身につくものではありません。実際にやってみて、迷って、振り返って、少しずつ上達していくものです。例えば、片頭痛の人に「光過敏はありますか?」と聞いても伝わりません。「頭痛がするときに眩しい光が嫌に感じませんか?」と医学単語を平易な言葉で言い換える必要があったり、「頭痛がするときにテレビと電気消して布団かぶって寝てませんか?」と対処行動に目を向けたりする必要があります。理想的な振る舞いをするよう、AIを調整しています。でも現場では、何度も練習できる機会が十分にあるとは限りません。患者さんに協力していただきながら学ぶ以上、気軽に何回もやり直すわけにもいきません。だったら、患者さんに負担をかけずに、もっと繰り返し練習できる方法があってもいいのではないか。そう考えて生まれたのが、OPQRSTです。診断クイズではない、経験の反復私たちが目指したのは、単なる知識問題ではありませんでした。症状名を当てるクイズでもありません。実際の診療に近いかたちで、「相手の話を聞きながら、次に何を聞くか考える」体験をつくりたいと思ってきました。うまくいかなくてもいい、何度でも、間違えよう同じ胸痛でも、不安そうに話す方もいれば、平然としている方もいます。うまく言葉にできない方もいれば、背景に生活や仕事の事情が隠れていることもあります。問診は、症状だけでなく、その人らしさも含めて受け取る営みです。だからこそ、ただ情報を並べるだけではなく、対話として練習できることを大事にしてきました。Proプランでは患者さんのキャラクターを選択できます。OPQRSTは、私たちにとって「AIを使った新しいサービス」である前に、日々の診療や教育の中から生まれたものです。若手の先生方と一緒に考えたり、診断に悩む症例を振り返ったりする中で、「こういう練習の場があったらいいのに」と感じてきたことが、少しずつ形になっていきました。原点を見失わないように、先へ進む私たちにとってOPQRSTは、出発点です。今も、「もっとよい学びの体験にできないか」を考えながら、少しずつ育てているプロダクトでもあります。その体験の先に、看護師さん向けのOPQRST Nurseへとつながっていきました。応援してくださっている皆さまにも、この原点を少しでも感じていただけたら嬉しいです。★★★★★★★★★★★★支援は残り2週間を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


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