看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

622,000

62%

目標金額は1,000,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

1

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

もうすぐ
終了

現在の支援総額

622,000

62%達成

あと 1

目標金額1,000,000

支援者数38

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

こんにちは!

私たちは株式会社OPQRST(オーピーキューアールエスティー)です。

2024年2月に起業した「千葉大学発ベンチャー」企業で、取締役・メンバーは千葉大学学部附属病院 総合診療科に縁のある医師たちです。

目次

1.私たちが目指していること
2.OPQRSTとは?社名の秘密
3.開発にかける思い
4.届けた人たち、届けたい人たち
5.OPQRST Nurseで〜学習〜
6.OPQRST Nurseで〜教育〜
7.現在の準備状況
8.応援コメント
9.リターンについて
10.今後のスケジュール
11.支援を検討している皆様へ

AI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』を開発し、看護学生や看護師の皆さんをサポートしたい!

私たちはこのプロジェクトを通して、医師向けAI問診シミュレーションサービス「OPQRST」をもとに、看護学生・看護師さんを対象にした「OPQRST Nurse」を開発し、多くの方の手にわたることを目指しています。
このサービスは、看護学生・看護師さんが患者・医療者との問診・コミュニケーションの力をつけることで、臨床の現場で抱く不安を取り除くための教育サービスです。自己学習および指導の効率化を目指します。

医師向けのサービスを応用して開発

私たちは、2025年8月「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーション『OPQRST』を開発しました!

AI問診シミュレーション OPQRST(医学生・医師向け)

『OPQRST』は47種類の疾患 ✕ 3種類の模擬患者 ✕ 3種類の主訴という423パターンに及ぶAI模擬患者と問診シミュレーションができるサービスです。

OPQRST サービス画面

AI模擬患者が相手だから、

何回でも、
安心して、
繰り返し、

問診練習することができます。

医師として必要な診断をするための問診力
検査や治療の説明をするための問診力
患者さんの不安を拭う問診力

を養います。
高いコミュニケーション能力は良好な患者・医師関係を結び、安心安全な医療を届けることにつながります

社名・サービス名の由来に隠された想い

私たちの社名、そしてAI問診シミュレーションのサービス名であるOPQRSTオーピーキューアールエスティーと発音します。

OPQRSTはアルファベットの並び順、そのままですが、実は問診にとって重要な意味を持ちます。それは、OPQRST法と呼ばれる問診のコツです。

OPQRST法とは?

OPQRST法とは、症状 (とくに痛み) を評価するための問診フレームワークです。聞くべき内容の頭文字になっているので、意識して問診することでもれなく情報収集でき、系統立った理解に役立ちます。

問診のOPQRST法

「痛くなったのは急にですか?」

「痛みは食事を摂ると悪化しますか?」

「痛みでできなくなったことはなんですか?」

こういったOPQRST法に則った問診を自信を持って行うことは、よい医療を提供するためにとても大切です。私たちはこの想いを社名にこめ、『医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する』をミッションに日々活動を続けています。

なぜこのような発想に至ったか?(栁田の場合)

代表取締役 栁田 育孝

早稲田大学理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科卒業後、長崎大学医学部医学科へ入学。初期研修後は千葉大学医学部附属病院総合診療科に所属し臨床に従事しつつ、2023年に千葉大学大学院医学研究院診断推論学で博士号取得。研究テーマは診断精度、診断エラーを中心に、AIの医学教育への導入、診断推論の教育など。

千葉大学学術研究・イノベーション推進機構(IMO)主催のGAPファンドプログラムで「AIによる人工模擬患者開発」のテーマが採用されたことを契機に、2024年に株式会社OPQRSTを設立し、医学教育コンテンツ開発を行っている。

AIは、医療者の負担を減らすと、同時に、医療者の能力をさらに引き出すための技術です。業務をAIに任せきりにすることが、目的ではありません。医療の質を守り、高めていくことこそが、私たちの目指す本質です。

車や電車、飛行機の分野では自動化が進んでいますが、それでも人が操作する能力を維持する必要性が重視されています。医療も、同じだと考えています。AIが支援する時代だからこそ、医療者自身の判断力や対応力を継続的に鍛える必要があります。

患者さんの言葉に耳を傾け、その背景にある文脈を理解する。これは、人にしか担えない、最も大切な役割です。だからこそ、AIによる教育が必要なのです。

AIを使った訓練は、誰もいない場所で、好きなタイミングでできますし、多様な症例に触れ、納得がいくまで、経験を積み重ねることができます。現実の医療に、同じ患者さんは一人もいません。病名が同じでも、症状の訴え方は異なりますし、病気に至った背景は一人ひとり違います。その「多様性」をAIで再現し、学びに変える。それが、僕たちの提供する教育の価値です。

コミュニケーションを磨くことは、単に技術を高めるだけではありません。患者さんや、共に働く仲間との、信頼の架け橋を築くことです。「伝える力」があれば、患者さんや医療チームのミスコミュニケーションが減ります。相互理解が深まれば、患者さんは心から納得し、医療チームは一つになって、最善のケアを提供できます。

僕たちは、AIを活用した学習環境を通じて、確かな診断力と、心に届く対話力を支える基盤を作ります。効率の先にある、医療全体の質を、着実に、一段ずつ、引き上げていくために。


なぜこのような発想に至ったか?(横川の場合)

取締役 横川 大樹

福井大学医学部医学科を卒業後、医師として千葉大学医学部附属病院総合診療科に所属し臨床に従事しつつ、2020年に千葉大学大学院医学研究院診断推論学で博士号取得。単語埋め込みベクトルによる医療用語の分散表現を主テーマに日本学術振興会 科学研究費助成事業に3度採択され、自然言語処理によるAI診断の研究を遂行している。

臨床では診断困難例に対するセカンドオピニオン外来を中心に従事している。問診(病歴聴取)による診断技能を有し、学生や初期臨床研修医・養護教諭などへ教育活動を行っている。


チームの一人、横川は東京都で生まれました。もともと動物が好きだったので獣医を志望したのですがハードルが高く、受験勉強を1年多くしたことで、医師として働くことに興味が湧きました。

その後、福井大学医学部へ進学しました。福井大学では家庭医療の先生の「聞くちから」に感銘を受けました。初期研修では東京に戻り、救急外来を中心に幅広く学び研修しました。


医師の専門資格を決めるときになって、思い出したことがあります。

医療の世界で診断エラー(誤診、診断のプロセスに誤りや遅延が生じること)は大きな問題です。例えば「腰が痛い」と聞いたとき、どうせ大した事はないと思いますよね。では医師はどうやって、あなたやあなたの家族の腰痛が、大した事ない腰痛だと断言すると思いますか?検査でしょうか?

いえ、まずは問診です。

医師の世界では「レッドフラッグ」と言って「ただの腰痛ではない危険なサイン」というのがあるんです。これは検査ではなく、問診でないと確認できません。

あなたやあなたの家族の腰痛が、大した事ない腰痛だと断言するためには、問診によってこのレッドフラッグを聞かなければなりません。

チームの一人、横川は、自分の家族に起きていた腰痛が正しく評価されず、診断エラーにあいました。今の医師であれば明らかにわかる「レッドフラッグ」があったのに、大した事ない腰痛だと放って置かれてしまったのです。

卒業し国家試験に合格しました。初期研修医として働きだすと、臨床には「検査で診断するのが当たり前の世界」がありました

同じような診断エラーがあなたやあなたの家族に襲いかからないように、私は診断をしっかりできる医師になりたいと思いましたし、同じような医療者を増やさないといけないと思いました。


なぜこのような発想に至ったか?(内田の場合)

取締役 内田 瞬

千葉大医学部医学科を卒業後、医師として千葉大学医学部附属病院総合診療科に所属。国際医療福祉大学成田病院の設立時に総合診療科助教として総合診療に携わる。総合診療に並行してプライマリ・ケアに従事し2021年に家庭医療専門医を取得。

2023年より自身でクリニックを開院し、院長として従事している。自院でウェブ問診をはじめとする医療DXを推進するほか、G検定 (JDLA) を取得している知識を活かし、医療分野におけるAI活用の研究にも携わっている。


私はクリニックで働く町医者です。単なる風邪の方、仕事の合間に定期処方を受けにくる方もいれば、珍しい病気の初期や心理社会事情の絡んだ複雑なケースに出会うこともあります。面白さと奥深さに富んだ大好きな現場です。

患者さんは様々な語り方をされます。「発熱」や「咳嗽」といった症候にも、「仕事の頑張りすぎ」や「話に聞いた感染症かも」という文脈があります。治療と並行して、多忙さを認めてご自愛を促したり、特殊な感染症でなさそうな理由を説明したりします。こうした患者さんの「物語」が、問診の場で明らかになります。

これが、私が最も面白く奥深いと思っている分野です。

医師になりたての頃は、この分野を知りませんでした。家庭医療・総合診療を専攻して初めて認識しました。各人が経験的に修得する我流ではなく、研究され提唱されている概念や方法論があったのです。

問診・医療面接の領域は、患者さんの「物語」に迫る興味深さや健康観に寄り添う本質性を持ちながらも、認知度や学習環境に改善の余地があります。

そのような思いでOPQRSTの一員として取り組んでいます。

OPQRSTでは、1人で出来ないことに挑戦しています。医療者としての理想は、自分の能力で世界を良くすることでしょう。しかし私には世界に発信するほど優れた能力はありませんし、人生を仕事に捧げたいとも思いません。

私は凡庸な医師です。それならばせめて、得意分野で・手の届く範囲で貢献しようと思います。

問診・医療面接の技術を、ITを活用しながら、一部の医師だけでなく医療関係者・学習者に広めることを目指しています。


私たちは医師向けのOPQRSTを医学生や研修医に届けてきました。臨床に向かう準備をする医学生、実際に勤務してからハードルを感じている初期研修医、そういった医師を指導する指導医。そういった方にOPQRSTを通して教育機会を提供してきました。

しかし、「患者さんと向き合うその他の医療者にも届けたい」。そう思い、私たちは20名の看護師さんにヒアリングをしました。その結果は

「3人に2人の看護師が、『コミュニケーション』の練習をしたいと思っていた」

という驚きの結果でした。

看護師さんが昔の自分を振り返って、どんなサービスがあったら良かったかという質問をしたところ、3人に2人(65%)が学生や入職して1〜2年目の若手看護師のときに、コミュニケーション練習の機会を求めていました。現場でのコミュニケーションに不安を感じていたようでその悩みは切実です。

患者さんとのコミュニケーションである「予診」だけではなく、「医師への報告」「申し送り」といった、命に関わる情報のバトンパスにおいて、多くの新人が「何を、どう伝えるべきか」の正解が見えず、暗中模索しています。

現場で通用する『伝える力』を、看護学生・看護師に届けたい!

患者に一番近いところでケアをする看護学生・看護師さんにも
問診力をトレーニングする機会や教材があればいいのに...

そんな思いからOPQRST Nurseの開発が始まりました。

OPQRST Nurse開発画面

OPQRST Nurseで自己学習をお手伝い

OPQRST Nurseではこれから病院へ出ていく看護学生や、看護師として働き始める若い人たちを支えます。私たち医療者は座学や実験といった「学校」から、患者さんがいる「病院」に足を踏み入れるあの時の気持ちを、今でもわすれていません。

「先輩の看護師さんにどうやって申し送りしたら良いだろう」
「医師の人たちはどんなことを知りたいんだろう」
「患者さんは何を伝えたいんだろう。どうしたらもっと不安を聞いてあげられるだろう」
「患者さんの家族とうまく話せるだろうか」

そのような悩みを解決するために、十分なトレーニングの機会を提供します。AI看護師・AI患者・AI医師との対話によって「問診力」のトレーニングを行うサービスがOPQRST Nurseです。

画像は開発中のものです

画像は開発中のものです

選べるプランとシチュエーション

OPQRST NurseではBasicプランとStandardプランを用意し、学びたい量や内容によって自分にあったプランを選べます。

Basicプランでは外来症例(15主訴)
Standardプランでは外来症例+病棟症例(15+12症例)を対象に、問診練習をすることができます

画面は開発中のものです

看護師さんは外来、病棟のどちらでも活躍していますが、それぞれ問診力の目的が異なります。外来では、患者さんを相手に「予診」を行います。予診とは緊急性や重症度の確認をするとともに、医師の診察を手助けするために行われるものです。

また病棟では、病棟急変した患者を医師や同僚看護師に報告をする必要があります。どのような情報をどれくらい、どうやって伝えるのかに問診力が必要です。

AI模擬患者が相手だから、

何回でも、
安心して、
繰り返し、

問診練習することができます。

教育する看護師をサポートしたい

OPQRSTも、OPQRST Nurseも対話の自己学習を進めるツールです。ですが真価はそれだけではありません。OPQRSTは現在複数の医療機関に「教育目的」で導入いただいております

【外部リンク プレスリリース】「OPQRST」を千葉大学医学部附属病院 総合診療科に教育目的で導入

例えば指導医が医学生を指導するとき、つきっきりで外来を見ていたり、時に模擬患者として振る舞ったり、まさに手取り足取り教育することがあります。一方で指導医が忙しいときは学習者は放って置かれてしまうこともあるでしょう。指導・教育はとても人的コストがかかることなのです。

そこでOPQRSTでは、AI模擬患者がAIフィードバックしてくれます。またAI模擬患者との対話履歴を保存することができます。対話履歴を指導医に見せ、一緒にフィードバックしてもらうことで、外来をそばで見ていてくれたようなリアルタイムフィードバックが可能になります。

私たちが行った20名の看護師さんへのヒアリングでは、医師と同じように後輩指導の苦労や不安が明らかになりました。また驚くべきことに

指導に当たる看護師の62%が「後輩にこの練習をさせたい」

と回答しました。現場を知るプロほど、アセスメントを伴わない「丸投げの報告」が、チーム医療の質を下げ、時には自分自身を追い詰めてしまうことを知っているからです

アンケートでは、単なる「話し方」ではなく、以下のような具体的かつ困難な場面でのシミュレーションを求める声が溢れています。

  • 「急変・緊急時」の緊迫したコミュニケーション
    「せん妄や不穏」状態にある患者さんへの関わり
    「入院時の問診」で重要事項を漏らさず聞き取る技術
    「言語・聴力・視力に障碍」を持つ方や「外国人」患者さんへの対応

これらはすべて、現場に出たその日から直面する可能性のある課題です。しかし、多くの看護師はこうした場面を「ぶっつけ本番」で迎えています。

さらに、悩みは対患者さんだけにとどまりません。

「略語の理解不足でカンファレンスに付いていけない不安」
「医師や同僚看護師への適切な報告タイミング」
「クレーム対応や作法」
「現場でのパワハラ対応」

まで、医療者同士のコミュニケーションという「組織の壁」に、多くの若手が心をすり減らしています。

これらすべての場面で「自信を持って言葉を紡げる」環境を作ること。それは看護師一人ひとりの笑顔を守り、ひいては患者さんの安心に直結する、私たちはそう確信しています。

OPQRST Nurseはプレスリリースの際にすでに多くの方から反響をいただいております。『OPQRST(医学生・医師向け)』のシステムを元に、新たにUIや内部のAIの設計を行っています。外来・病棟でよくあるシチュエーションについてヒアリングした結果をもとに、デモ版を作成しています。

デモ版の公開は3月中旬を予定しております。公開まで少々お待ち下さい。

デモ版はこちらから(準備中)

今後は製品としてより多くの看護師さんに使用してもらうために、より洗練され使いやすいUI、本当の人間のように正確に振る舞うAIを作るための開発が必要です。

皆様からのサポートをもとに、クラウドファンディング終了時には製品版のリリースをできるよう準備を進めています。

★西谷内科・在宅クリニック 医師 飯野貴明さん★

★会社員 水谷元紀さん★

★Icahn School of Medicine at Mount Sinai, Mount Sinai Morningside and West 医師 福澤文駿さん★

★幕張PLAY株式会社 代表取締役 神長尊士さん★

★医療法人賛永会 統括マネージャー 水上直人さん★

★大田内科クリニック 大田貴弘さん★

★横浜市立大学 医学部医学科 総合診療医学 診療講師 石塚 晃介さん★

★当社は千葉開府900年メンバーシップへ登録しています★

私たちは「千葉大学発ベンチャー」企業で、取締役・メンバーは千葉大学学部付属病院 総合診療科に縁のある医師たちです。

千葉県は医師不足および医師偏在が叫ばれている日本でも有数の地域です。私たちはそんな千葉県で医師人生の大半を過ごしています。千葉の900年の歴史を受け、次の100年の医療を少しでも良くしたい。そんな思いから千葉市開府900年を応援しています。


その他、順次公開いたします!


ご支援いただきありがとうございます。以下のようなリターンを準備しております。

リターン早見表

★お礼のメッセージ★

感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。

★お名前掲載★

コーポレートサイト(こちら)並びに『OPQRST Nurse』サービス画面に、支援者様のお名前(ニックネーム)を掲載します。
・掲載期間:2026年6月1日〜2027年5月31日までの12ヶ月間
・掲載方法:文字のみ(ロゴ/バナーの掲載可)
・掲載サイズ:サイト下方に100px程度

★オリジナルグッズ★

会社のロゴをデザインしたステッカー・クリアファイル・マグカップをご提供します。

ステッカー・数量:1点・サイズ:約6cm

クリアファイル・数量:1点・サイズ:A4

マグカップ・数量:1点・サイズ:高さ約10cm


★『OPQRST Nurse』Basicプラン 1ヶ月 or 3ヶ月★

正式発売前の『OPQRST Nurse』をご利用いただけます。BasicプランではAI模擬患者を相手に「外来での予診練習」を何度でも行えます。高頻度な症状・徴候についての練習が可能であり、

外来セッティング: 患者さんに予診では、以下の訴えに対応します

□ 発熱 □ 胸痛 □ 動悸 □ 頭痛 □ 腹痛
□ 咳嗽 □ 咽頭痛 □めまい □ 呼吸困難 □ 悪心・嘔吐
□下痢 □ 浮腫 □ 倦怠感 □食欲不振 □ 不眠

注意事項:サービスは開発中であり、サービス内容は変更する可能性があります。

アカウントのアクティベートを任意の時期にしていただけます。
先行体験として、サービス発売前にご利用いただくことも、試験前や連休中などにご利用開始いただくことも可能です。

★『OPQRST Nurse』Standardプラン 1ヶ月 or 3ヶ月★

正式発売前の『OPQRST Nurse』をご利用いただけます。Standardプランでは、Basicで提供するAI模擬患者を相手に「外来での予診練習」に加え病棟での「状態把握」「申し送り」を何度でも行えます

外来セッティング: 患者さんに予診では、以下の訴えに対応します

□ 発熱 □ 胸痛 □ 動悸 □ 頭痛 □ 腹痛
□ 咳嗽 □ 咽頭痛 □めまい □ 呼吸困難 □ 悪心・嘔吐
□下痢 □ 浮腫 □ 倦怠感 □食欲不振 □ 不眠

病棟セッティング: 医師に報告では、以下の訴えに対応します

□ 呼吸停止 □ 意識障害 □ 発熱 □ 頻脈 □ 徐脈
□ せん妄 □ SpO2低下 □ 麻痺 □ 転倒 □ けいれん
□ 食欲低下 □ 皮疹

注意事項:サービスは開発中であり、サービス内容は変更する可能性があります。

アカウントのアクティベートを任意の時期にしていただけます。先行体験として、サービス発売前にご利用いただくことも、試験前や連休中などにご利用開始いただくことも可能です。

★開発者主催の合同体験会に参加★【現地開催:限定20名】

『OPQRST Nurse』の個人ユーザー向けに、『OPQRST Nurse』の使い方を直接お伝えいたします。問診や教育に不安を抱える医療者とつながり、活用方法をみんなで考えましょう。

・開催時期:2026年6月20日(土)10−14時の間で1時間(詳細は後日お知らせ)
・開催場所:東京都内 貸会議室(詳細は後日お知らせ)
・参加者:当社の役員が直接うかがいます、他の参加者との合同になります(最大20名)
・必要物品:PCもしくはスマートフォン

★開発者主催の合同体験会に参加★【Web開催:限定20名】

『OPQRST Nurse』の個人ユーザー向けに、『OPQRST Nurse』の使い方を直接お伝えいたします。問診や教育に不安を抱える医療者とつながり、活用方法をみんなで考えましょう。

・開催時期:2026年6月20日(土)17−20時の間で1時間(詳細は後日お知らせ)
・開催場所:Googl Meet 会議(詳細は後日お知らせ)
・参加者:当社の役員が参加します、他の参加者との合同になります(最大20名)
・必要物品:PCもしくはスマートフォン

★AI模擬患者 命名権★

『OPQRST Nurse』で使用するAI模擬患者・AI医療者にあなたのお名前を使用できます。

本名でも、ニックネームでも、オリジナルでもOK!
実際のサービス内に登場します。

注意事項:出現ルールはこちらのアルゴリズムに寄るため、回数や頻度は指定できません。
また、公序良俗に反する氏名、著名人など実在する他人や他法人、他グループなどの名前は使用できません。
サービス内での利用や、サービス画面の紹介などで当社資料に表示される可能性があります。

★『OPQRST Nurse』開発協力+AI模擬患者シナリオ作成権★

OPQRST Nurseをより良くするために開発協力をいただきます。
現場で働く皆様のお困りごとをシステム開発に活かすため、ご協力いただけると助かります。

・開発者によるヒアリング(1時間)
・デモ版・開発バージョンの試用とアンケート
・AI模擬患者シナリオ作成協力

注意事項:事前に秘密保持契約を締結いただく可能性があります。

★役員である医師を1時間ひとりじめ★

Webで当社の役員とのお話の機会を提供します。

・『OPQRST Nurse』開発秘話
・千葉大発ベンチャー起業裏話
・問診の極意(医療者向け)
・医師国家試験・専門医試験勉強法(医療者向け)
・医学部受験勉強法(医学生・保護者向け)
・健康相談・生活相談

など、お好きなテーマで1時間、一人の医師を独り占めしてください。

注意事項:診察、検査、医療判断、処方などの医業を行うことはできません。
健康相談については個別化した提案・判断は行いません。
ご相談内容によってはそのテーマをお断りすることがあります。

指導者・管理者・法人の皆様むけリターン

★教育導入コンサルティング(3ヶ月20アカウント付き)★

実際の指導の現場でOPQRST Nurseの使用をお考えいただいている方向けの個別コンサルティングをお受けします(Web、1時間、3回)
『OPQRST Nurse』Standardプラン 3ヶ月を20アカウント相当提供します。

注意事項:実際お使いいただける人数に応じて20名前後で調整可能です。
ご使用いただく全員のGoogleアカウントが必要です。支援決定後に詳細をご連絡いたします。

★教育導入コンサルティング(3ヶ月40アカウント付き)★

もっと多くの学習者を抱えている方には、『OPQRST Nurse』Standardプラン 3ヶ月を40アカウント相当提供するプランもございます。

★セミナー開催お手伝い★

OPQRST Nurseはセミナー用にチューニングできます。
AI模擬面接を利用したセミナー開催のノウハウをお伝えし、準備から開催まで複数回の打ち合わせを通してお手伝いをいたします。
セミナー参加者全員がOPQRST Nurseを使用できる環境を提供します。

2月    デモ板完成・公開
2月15日 看護師国家試験
3月 1日 クラウドファンディング開始
3月中旬  デモ版『OPQRST Nurse』リリース
3月24日 合格発表
4月    新入職!おめでとう!
4月19日 クラウドファンディング終了
5月初旬  順次リターン発送
5月初旬  限定先行体験開始
5月下旬  製品版『OPQRST Nurse』発売(予定)

私たちの原動力は「私たちが学生の頃にこんなサービスがあったら良かったのに」という気持ちです。
最近のAIの発展は凄まじく、医療がAIに置き換わる日が来るかもしれません。

そんな中でも、私たちは人間が行う問診のちからを信じています
これからの医療を支える看護学生や医学生をを問診のちからで救いたい!

そのためにOPQRTST Nurseを開発します。
応援よろしくお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

最新の活動報告

もっと見る
  • おはようございます!OPQRSTですクラファン残り2日、いよいよラストスパートですなんとこの数日で60%を達成しました。ご支援いただいた皆様、ありがとうございます改めて伝えたいこと最後に向けて何を改めて伝えたいことは、実際の看護師さんの声にあった不安を解消するためのサービスであるということです。看護師さんだけでは無いですが、医師である私も、そして多くの医療者も、経験を重ねる前にはコミュニケーションの不安は「あるある」です。看護師さんにむけたアンケートでは、・急変・緊急時の緊迫したコミュニケーション・せん妄や不穏状態にある患者さんへの関わり・入院時の問診で重要事項を漏らさず聞き取る技術・言語・聴力・視力に障碍を持つ方や外国人患者さんへの対応・カンファレンスで意見を求められたときの対応・医師や同僚看護師への適切な報告タイミング・クレーム対応や作法という点について、コミュニケーションの練習が必要だと思っているようです。医療者は医療機関で働き始めたその瞬間に、学生から医療職になります。そこに「若いから」「未熟だから」「勉強中だから」は通用しません。私の経験で言えば、このように急激にかかる責任に驚き、うまくいかない日々もありました。当時はAIがなく、練習は経験を重ねる他ありませんでした。今はAIがあります。これらすべての場面で「自信を持って言葉を紡げる」環境を作ること。それは看護師一人ひとりの笑顔を守り、ひいては患者さんの安心に直結する、私たちはそう確信しています。いろんなことに挑戦してみようクラウドファウンディングは私たちにとって大きな挑戦でした。我ながら一皮むけたと思っております。私たちの挑戦をさらに知ってもらうために、昨日新しい挑戦をしました。それは、Xでのスペースです恥ずかしながら、社長と二人でクラファンの現場や裏話などをしてみました。今後もいろんな方法を通して思いを伝える活動をしてきます!https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★シェアはこちらをコピペ↓↓↓看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/view★★★★★★★★★★★★InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★ もっと見る
  • おはようございます!OPQRSTです残り3日!残り3日となりました!駆け込み支援が続いております。本当にありがとうございます。いただいたご支援も多大な額となりました。それでも目標達成までまだ道のりが続いております。引続き身近な方への口コミ・シェアなど応援よろしくお願いします!開発状況!OPQRST Nurseに練習の難易度を追加しました開発は着々と進んでおります。今回は外来患者への予診の練習で相手となる「AI模擬患者」のキャラクターを追加しました。実際に医療の現場にいると、医療者と患者さんとはいえ、人間と人間です。コミュニケーションに影響する要因として、医師要因・患者要因・環境要因があり、医療者がコントロールできないもの一つに、患者さんのキャラクターがあります。患者さんは体調不良で医療機関へ受診されます。自分の身に起きている不調に、不安をいだいたり、感情がかき乱されます。どんなに穏便な方でさえ、取り乱すこともあります。医療者はそのような患者さんの想いを組みつつ、ときにうまくいかないコミュニケーションをより良いものにするために、言葉遣いや心に寄り添う姿勢を養わなければなりません。特に、医療者と患者の関係が良好に保たれることは、その後の治療計画へも影響します。「あの病院の看護師さんは怖いから行きたくない」「あの先生はいつも話を聞いてくれない」そういった理由で受診は容易に中断されてしまいます。どの医療機関に受診することも可能な日本では、このような患者さんは他の医療機関に行くでしょう。しかし、もしこの経験から病院への抵抗が生まれて、病院にいかなくなってしまう。その結果早期発見できない状況になったとしたら…恐ろしいですね。このような対応は、学習や経験で身につけることができます。咳で受診した高知さん言葉はきつくても、夜間眠れないほどの咳嗽であることがわかりました。正直、作った私たちがデモしても、その都度心をえぐられるような言葉が飛んできます…。辛い…。医療者であれば誰しも経験したことだと思います。ですが、それには理由があるんです。患者さんの性格のためと割り切るのではなく、問診力でまずしっかりと医療へつなげましょう。OPQRST Nurseでしっかり対応を練習し、患者さんに最大限の医療を提供できる未来を作りたい!ご支援・シェアをよろしくお願いします!Xのスペースで想いを伝える…かも?経営陣が今回のクラファンに向けた思いや、今後の戦略について話すスペースを行う(かも)です。普段露出を避けてきた我々ですが、こういった形で皆様へ直接想いを伝えるという挑戦です。詳細についてはOPQRST公式 Xhttps://x.com/OPQRST_Inc/をご確認ください!急ですが、クラファン期間である残り3日のあいだにもっと多くの方に活動を知ってもらいたいと思っており、一念発起です。どうぞよろしくお願いします!★★★★★★★★★★★★シェアはこちらをコピペ↓↓↓看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/view★★★★★★★★★★★★InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★ もっと見る
  • おはようございます!OPQRSTです昨日50%を達成しました!!!皆様からの支援が重なって36名もの皆様にご支援をいただきました!本当にありがとうございます!残り時間はあと4日。ラストスパートとして開発もいよいよ佳境ですSNSでシェアいただくことも増えてきました。引続きクラファン達成できるよう、お力添えをよろしくお願いします!支援コメントありがとうございますuser_589d0dfac5f4様「微力ながら応援しています!」応援誠にありがとうございます!とても大きな力です!ご期待に添えるよう頑張ってまいります。これからも応援よろしくお願いします。user_e146141426f4様「企画も経営も大変ですね。しかし、企業は面白いですよ。頑張ってください。」ありがとうございます!!クラファンは初めてで試行錯誤の毎日です。医師の仕事とは全く違う視点も必要で大変ですが、応援いただく中で成長を実感しています。皆様にもっと価値を届けられるよう頑張ってまいります。user_954a9a838534様「もっともっと医療にAIが活用されることを期待してます!」ご支援ありがとうございます!いわゆるAIが社会に浸透しておりますが、医療の世界はなかなか染み込みづらい業界です。我々が風穴を一つ開けられるよう、皆様のご期待をパワーに精進していきます!user_eaf1bc8fab24様「応援しています!頑張ってください!これから、どんどん必要になっていくと思います。新しく開拓するのは大変だと思いますが、応援しています。」ありがとうございます!住み慣れた環境を飛び出して開拓することの楽しさと厳しさを実感しています。皆様に背中を押して頂けるので前へ進むことができます。これからも応援よろしくお願いします!user_19889093様user_9ba3ddb87434様user_c5e8a5bd9fb4様user_a95f3668d6d4様user_d95595116c54様no8u0428様user_2ccb3750a7a4様ご支援、応援ありがとうございました!皆様のご支援を大切に使わせていただきます★★★★★★★★★★★★シェアはこちらをコピペ↓↓↓看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/view★★★★★★★★★★★★InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★ もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!