「みんなの酒蔵」を自分たちで建てる!そのための製材機が必要です。千葉県・多古町

私たちは「みんなの酒蔵」を自分たちで建てることにしました。地元の山の木を使って。自分たちで山の木を伐採し、自分たちで製材して、酒蔵の材木とします。そのために必要な製材機を手に入れたい。その購入資金を集めるべく、第二弾のクラウドファンディングを行います。ご支援をよろしくおねがいいたします!

現在の支援総額

796,000

19%

目標金額は4,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

31

「みんなの酒蔵」を自分たちで建てる!そのための製材機が必要です。千葉県・多古町

現在の支援総額

796,000

19%達成

あと 31

目標金額4,000,000

支援者数40

私たちは「みんなの酒蔵」を自分たちで建てることにしました。地元の山の木を使って。自分たちで山の木を伐採し、自分たちで製材して、酒蔵の材木とします。そのために必要な製材機を手に入れたい。その購入資金を集めるべく、第二弾のクラウドファンディングを行います。ご支援をよろしくおねがいいたします!

労働者協同組合 鮭酒造です!

皆さま、たくさんの応援ありがとうございます!
おかげさまで目標金額の20%を達成、というところまで来ています。

私たち鮭酒造のことを日々応援いただいている方々から
温かいメッセージをいただきましたので、お一人ずつ活動報告にてご紹介させていただきます。

ワーカーズコープ連合会理事長 古村伸宏さまです。

私たちが選んだ法人格、それは「労働者協同組合(ワーカーズコープ)」です。
これは、労働者が出資者であり、経営者であるという法人格です。
私たちは、自らで考え、働きます。そのベクトルはボトムアップ型です。

この、ボトムアップの新しい働き方を実践することで、働く喜びに満ちた酒蔵をつくります。
酒蔵の外にも必ず、この働き方を応援してくれる応援団が生まれるはずで、酒蔵の内側からも外側からも、大きな力が生まれると思っています。そして、法人設立後私たちを見つけてくださり、応援してくださっている応援団であり同志の皆さまが、ワーカーズコープ連合会の皆さまです。その応援団長である古村伸宏さまのメッセージをご紹介します。

「お酒は様々な個性的な命がひしめき合って、オンリーワンの味を醸し出す。個性が集まり新たな個性を奏でる。それがお酒に宿る豊かさだ。つくり手の作法にも、豊かさが立ち表れる。笑顔や歓声、悩みや憂い、不安や安堵といった豊かな感性であり、異なる個性を持ったメンバーで分担しながら営む酒づくりのプロセスもまた、交わりが奏でるハーモニーとなって、感性をまわり広げていく。その働き方を「協同労働」と呼ぶ。彼らが選択した「労働者協同組合」というあり方の作法だ。

2回目となるクラウドファンディングは、新たな様々な交わりを生むだろう。その交わりこそが、鮭酒造の豊かさを表現する麹を生む。応援がつながり、交わりを広げる。その有機的なつながりが、鮭酒造の目指す「豊かさ」なのだろう。命の息吹を感じるお酒を心待ちにし、お酒を誰もが自由に育める酒蔵づくりを夢見て、この物語にみんなで参加しよう!」


引き続き、鮭酒造の応援&ご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます!

労働者協同組合 鮭酒造大橋 誠、市川 菜緒子、川口 明美、佐藤 貴英、渡邊 航

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