能登を“かっき”あるまちに! 「機械化&シェア」で牡蠣産業をアップデート

「美味しい牡蠣は育っているのに、剥き手がいない」。震災後の人手不足で、能登の牡蠣が出荷できない危機に直面しています。私たちはこの壁を「機械化×シェア」の「共同牡蠣剥き所」で乗り越えます! 能登かき本来の旨味を守り、地域の「なりわい」を次世代へ繋ぐため、皆様のお力添えをお願いします!

現在の支援総額

418,330

13%

目標金額は3,000,000円

支援者数

28

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

能登を“かっき”あるまちに! 「機械化&シェア」で牡蠣産業をアップデート

現在の支援総額

418,330

13%達成

あと 28

目標金額3,000,000

支援者数28

「美味しい牡蠣は育っているのに、剥き手がいない」。震災後の人手不足で、能登の牡蠣が出荷できない危機に直面しています。私たちはこの壁を「機械化×シェア」の「共同牡蠣剥き所」で乗り越えます! 能登かき本来の旨味を守り、地域の「なりわい」を次世代へ繋ぐため、皆様のお力添えをお願いします!

みなさま、こんにちは。ナナイベ合同会社です。 プロジェクト開始後、初日だけで20万円ものご支援をいただきました。心から感謝申し上げます。


本日は、1月20日の北國新聞に掲載された、能登の牡蠣産業の「今」を伝える記事をご紹介させてください。


この記事には、私たちがなぜこのクラウドファンディングに挑戦し、なぜ今「牡蠣剥き機」と「シェアの仕組み」が必要なのか、その理由のすべてが詰まっています。


【記事の紹介】


まずは、こちらの記事をご覧ください。


▼ 能登かき業者、悩ましい特需 七尾、人手不足で泣く泣くキャンセル(北國新聞) https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1991773


記事によると、現在、広島県など瀬戸内海での歴史的な牡蠣の不漁を受け、代替地として能登への注文が殺到しているそうです。本来であれば、震災からの復興を目指す能登にとって、これは願ってもない「特需」のはずでした。


しかし、現場で起きている現実は残酷なものでした。


"震災で深刻化した人手不足がネックとなって、泣く泣く注文を断るケースもあり「特需を生かし切れない」との声が上がる" (北國新聞 2026/1/20記事より引用)



【現状の課題】


記事の中で紹介されている山口水産様は、本プロジェクトのパートナーでもあります。 記事にもある通り、山口水産様では震災前まで15人いた「剥き子(むきこ)」さんが、震災や避難の影響で5人にまで激減してしまいました。


海には、丸々と育った美味しい牡蠣がたくさんあります。 全国のお客様も、それを待ってくれています。 それなのに、「殻を剥く手が足りない」という物理的な理由だけで、出荷を断り、売上を逃しているのです。


これほど悔しいことはありません。このままでは、「特需」どころか、事業の継続さえ危ぶまれる状況になりかねません。


【本プロジェクトの意義】


だからこそ、私たちは立ち上がりました。 熟練の職人さんが減ってしまった今、この穴を埋めるには「テクノロジー(機械化)」と「助け合い(シェア)」が最も有効な解決策だと考えています。


私たちが今回のクラウドファンディングで実現しようとしているのは、以下の2点です。


1. AI搭載の自動牡蠣剥き機の導入:人手に頼らず、安定して大量の殻剥きを行える体制を作ります。

2. 地域での共同利用(シェア):一社だけでなく、地域全体で機械をシェアし、今回のような「剥き手不足で出荷できない」という事態を地域全体で防ぎます。



【改めて皆様へのお願い】


新聞記事にある「泣く泣くキャンセル」という言葉を、能登から無くしたい。「注文が来て嬉しい!」と、漁師さんたちが笑顔で出荷できる未来を作りたい。


この新聞記事を読み、私たちのプロジェクトを「絶対に実現しなければならない」と気持ちを新たにしました。


美味しい牡蠣を、必要としている人の元へ届けるために。 そして、能登の「なりわい」を次世代へ繋ぐために。


どうか、皆様のお力を貸してください。ご支援、拡散のほど、よろしくお願いいたします!

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