こんにちは!
今回はあゆつかみを行う登戸・たまがわマルシェについてご紹介します!
登戸・たまがわマルシェは今回で6回目を迎えます!
マルシェは、コロナ禍で地域のにぎわいが失われ、飲食店や物販店、市民団体が活動の場を失っていた2021年に、「地域にもう一度ひらかれた場をつくりたい」という思いから始めました。
初回は約20店舗の出店と2,500人の来場があり、久しぶりに登戸のまちに活気が戻りました。その後も回を重ねるごとに会場は広がり、飲食や物販だけでなく、ワークショップや子どもたちの駄菓子屋さん体験、地域団体のステージ発表など、多世代が参加できる“まちの文化祭”のような場へと成長していきました。
2023年からクラウドファンディングにも挑戦し、地域の応援を受けながら仮設トイレや手洗い場の整備など、より快適な運営を実現しました。2024年には川崎市市制100周年記念事業として開催され、認知症にやさしいまちづくりをテーマに、地域の学校や団体と協力してロバ隊長の展示を行うなど、マルシェは地域の多様な活動を知るきっかけにもなっています。

前回のマルシェには約5万人にご来場いただき、活気あふれた一日になりました。
登戸・たまがわマルシェはこれまで、地域の声と参加する人々の思いによって育ってきました。
これからも、登戸の“いつも”が少し特別になる一日をつくり続け、まちのつながりとにぎわいを未来へとつないでいきたいです。



