開湯1000年超の夏油温泉を令和の社交湯に。泊まるから関わる新しい湯治を創る。

岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

現在の支援総額

1,915,796

95%

目標金額は2,000,000円

支援者数

147

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

開湯1000年超の夏油温泉を令和の社交湯に。泊まるから関わる新しい湯治を創る。

現在の支援総額

1,915,796

95%達成

あと 30

目標金額2,000,000

支援者数147

岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

「この橋を渡って、私たちと一緒に新しい価値を創りませんか?」皆さま、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます! GETO Villageの木村です。現在挑戦中のクラウドファンディングですが、いよいよ【第1目標である200万円】の達成が目前に迫ってきました!この200万円は、皆さまに安心してお越しいただくための最優先課題である「水回り・トイレの全面改修」を実現するための大切な土台となります。工事を力強く進めるためにも、なんとしても「4月末までの200万円突破」を実現したいと考えております。いよいよ本日が4月末の最終日です。本日は、目標達成に向けたお願いとともに、私自身がGETO Villageの活動を通じて感じている「ウェルビーイング」と、皆さまにご提案したい「多様な関わり方」についてお話しさせてください。■ 企業活動×地域活動がもたらす「ウェルビーイング」先の読めないVUCAの時代。企業というフィールドの中では、様々な情報を取り入れながら「自社の強み」を活かして事業を推進するということが行われてきました。しかし一方で、これまでの強みが希薄化していることに多くの企業が気づき始めており、だからこそ今、組織の枠を飛び出す「越境学習」が注目されています。これに対して、GETO Villageでの地域活動はアプローチが異なります。地域の様々な資源を深掘りして見つけ出し、それぞれがどう繋がるか、どんな組み合わせができるかを泥臭く考える。地域の価値を再発見し、新たな価値をゼロから生み出していく行為です。これは、企業活動でいうところの「新たな強みを発見していく行為」そのものだと感じています。私自身、「企業活動」と「地域活動」という、正反対のベクトルを持つ2つの世界をフラットに行き来することに、大きな意義を感じています。このバランスが様々な発見を生み、間違いなく自身のウェルビーイング(心身の充実)につながっていると考えています。■ ゲストとして楽しむか、同士として創るか。選べる関わり方ここで一つ、皆さまにお伝えしたいことがあります。私たちが創るGETO Villageは、復活後に大自然や温泉に癒やされ、日々の疲れをリセットしにきてくださる「お客さま(ゲスト)」の存在が何よりのベースです。純粋に復活する宿を楽しみにしている方、遠方から支援だけしたいという方の存在が、私たちの原動力になっています!その上で、「ただのゲストでは物足りない」「一緒に宿や地域の未来をゼロから創るプロセスを楽しみたい!」という方に向けて、このプロジェクトに積極的に関わっていく(参画する)権利を含むリターンをご用意しています。それが、【名を刻む】第1期会員(館内木札掲出&年6回作戦会議券)です!できる人ができることを担う「主客混在」の運営メンバーとして、夏油の未来を語る作戦会議「夏油ビレッジ本会議」に参加し、夏油温泉観光ホテルや夏油エリアを一緒に盛り上げる仲間になりませんか?【リターンの詳細】①夏油ビレッジ本会議ご招待(最大6回)地域資源を組み合わせ、新たな価値を生み出すプロセスを一緒に楽しむ「作戦会議」です!・日程:2026年6月27日(土)予定。以降8月、10月、12月、2027年2月、4月の第4土曜日に開催予定(隔月実施。全て参加でも、お好きな回のみの参加でもOKです)・場所:岩手県北上市内を予定・詳細:クラウドファンディング終了後、会場や各回のテーマなど詳細情報をメールにて随時ご案内します。※現地までの交通費・滞在費は各自でのご負担となります。②館内木札掲出第1期会員の証として、あなたの「お名前」を館内に掲示させていただきます!・掲載期間:2026年8月1日から3年間・掲載方法:個人名の文字のみ(※ロゴや社名は不可となります)※ご支援の際、必ず「備考欄」に掲出するお名前をご記入ください。■ 残り一日。4月末までの「200万円突破」へ、力を貸してください!純粋な癒やしを求める方も、共に汗をかいて新しい価値を創り出したい方も。皆さまそれぞれの心地よい関わり方で、100年先も続く「令和の社交湯」を一緒に育てていただければ嬉しいです。すでに支援してくださった皆さまは、ぜひ周りの方へのシェアをお願いいたします。これからご支援を検討されている方は、ご自身のワクワクする関わり方に合ったリターンを選んでいただき、私たちのチームにジョインしてください!本日中の第1目標達成へ向けて、皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします!


いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。4月24日(金)、約半年間、深い雪に閉ざされていた夏油温泉に、夏油温泉観光ホテルの事業者として足を踏み入れました。芽吹くブナ林や、力強く顔を出す「ふきのとう」に春の息吹を感じながら進んだ先。そこで私たちを待っていたのは、大自然の容赦ない破壊力でした。■ 人間の力が及ばない、雪山の過酷な現実建物を守るはずの雪囲いの板は強風で外れ、建物の間には大人の背丈を優に超える巨大な雪の塊が居座っていました。皆さまに愛された露天風呂も、浴槽の床はめくれ上がり、周囲の柵は吹き飛ばされています。半年間、人間の手が入らない雪山という環境が、これほどまでに建物へダメージを与えるのか。その凄まじい爪痕を前に、自然の脅威をまざまざと見せつけられ、一瞬言葉を失うほどの衝撃を受けました。■ 荒れ果てた光景の中で出会った、圧倒的な「生命力」しかし、その過酷な現実のすぐそばで、ハッとするほど美しい景色が広がっていました。冷たい雪解け水が流れる夏油川のほとりで、見事に咲き誇る満開の桜。そして、雪に押し潰されそうになりながらも、岩肌からもうもうと湯煙を上げ、変わらずこんこんと湧き続けている「白猿の湯」の源泉。誰もいない深い雪の下で、このお湯は半年間、絶えることなく地球の熱を帯びて生き続けていたのです。「自然は容赦なく試練を与えるけれど、こんなにも美しく、力強い恵みを与えてくれる」その圧倒的な生命力を目の当たりにした時、私たちの心に迷いはなくなりました。この素晴らしい秘湯を、ここで終わらせるわけにはいかない。絶対に未来へ繋がなければならないと、強く心に誓いました。■ 「泊まる秘湯」から「関わる秘湯」へ。1000人の仲間と共にこの大自然と共存し、再び皆さまを温かく迎え入れる場所を作る。それは決して私たちだけの力で成し遂げられるものではありません。4月28日8時現在、131名の方々から176万円を超えるご支援が集まり、私たちの心の大きな支えとなっています。4月中の第一関門として掲げている「200万円達成」まで、あと一歩のところまで来ました。この最初の壁を皆さまと共に越えることが、復旧への大きな推進力となります。ですが、私たちの本当の目標(ファイナルゴール)は、単に資金を集めることではありません。「1000人の仲間」を集めることです。1000年以上の歴史を持つこの秘湯を、次の時代へ残す。そのために、想いを共有し、共に歩んでくれる1000人の皆様と、新しいコミュニティを作りたいのです。現在、このプロジェクトを気にかけてくださり、見守ってくださっている多くの方々がいらっしゃることも存じております。もし、この夏油の自然の力強さや、私たちの想いに少しでも共感していただけたなら。どうか、私たちと一緒にこの秘湯の未来を創る「1000人の仲間」に加わっていただけないでしょうか。皆さまの温かいご支援と、想いのこもったシェアが、大きなうねりとなって秘湯の現場を動かします。引き続きの応援を、心よりお願い申し上げます!


クラウドファンディングへの温かいご支援、ありがとうございます!本日は、先日開催された「第6回 夏油ビレッジ本会議」の様子をご報告します。今回のテーマは、「夏油×クマ」クマ問題は、山奥の夏油で湯治宿を運営するGETO Villageにとって無視ができない日常です。この問題を避けることのできない大きな社会問題として捉えるのではなく、まずは「我々自身がクマのことを知ること」。ここから始めることといたしました。⚪︎多様な「想い」が交差する、新しい社交の場今回の会議には、地域内外から多彩な顔ぶれが集まりました。立場は違えど、「夏油の至宝を未来へ繋ぎたい」という共通の想いのもと、冒頭から私たちが目指す「社交湯」の片鱗を感じさせる熱い意見交換が行われました。⚪︎共生の鍵は「クマにとって魅力のないまちづくり」メインセッションでは、約30年にわたりクマの記録を撮り続けている佐藤嘉宏さんより、知られざるクマの生態と「共生」の真実について学びました。特に印象的だったのは、「クマにとって魅力のないまちづくり」という考え方です。クマは本来、非常に臆病で人間を避ける動物ですが、人里近くに放置された果実(桑の実など)やゴミは、彼らを呼び寄せる「魅力的な餌」になってしまいます。むやみに恐れるばかりではなく、相手を正しく知り、人間側の生活環境を整えることで、クマとの適切な境界線を引くこと。それが、豊かな自然に囲まれた夏油において、人間と野生動物が少しでもリスクを減らし、適切な距離を保ちながら共生していくための第一歩であると、参加者全員で深く共有しました。⚪︎過去から未来へ。「鉱山の記憶と道の再生」後半は、北上山岳会会長の土井祐之さんより、かつてこの地の山奥にあった鷲合森鉱山での暮らしと、当時の夏油温泉の賑わいについてお話しいただきました。雪に埋もれながらも建物が廊下で繋がり、人々の交流が絶えなかった暮らし。そして、険しい峠を越えてまで人々が目指した、活気あふれる夏油の光景。現在は廃道となっているルートを復活させ、いつか安全に夏油三山を周回できるようにしたいという土井さんの将来への展望は、まさに本プロジェクトが目指す「地域の再興」そのものでした。⚪︎次回は、ぜひあなたも一緒に。今回の会議を通じて、夏油には守るべき深い「自然」と、語り継ぐべき豊かな「歴史」があることを改めて確信しました。今回テーマとした「夏油×クマ」については、夏油ビレッジ本会議でも定期的に扱っていきたいと考えております。クラウドファンディング終了後には、本会議の作戦会議権が含まれるリターンをご支援いただいた皆さまもこの会議に合流されます。一緒に夏油の未来を創る「仲間」として皆さまとお会いできる日を、メンバー一同、心から楽しみにしております!引き続き、応援をよろしくお願いいたします!


株式会社Wasshoi Lab代表取締役齊藤良太さん1000年続く夏油温泉を「守る」だけでなく、「未来へ進化させる」挑戦に強く共感しました。単なる観光ではなく、人と人が交わり、関わり続ける社交湯という発想がとても素晴らしいです。地域の宝を次世代へつなぐこのプロジェクトは、東北の可能性そのものだと思います。ぜひ多くの仲間とともに、この挑戦を実現してください。心から応援しています!スパークル株式会社代表取締役福留秀基さん夏油温泉は東の大関と評される東北の秘湯。私にとってもあまり知られたくない場所ではあったんですが、無くなってしまっては意味がない。夏油の雰囲気を残し、より面白い場所作るこの挑戦を応援致します!一般社団法人ONE TOHOKU HUB代表理事/CEO 手島慧さん昔から話してくれていた「自分のやりたいこと」を、きちんと形にしている葉ちゃんのことを心から尊敬しています。そして、「GETO Village」構想にもとても共感しています。首都圏から、縁もゆかりもない東北に来て、このようなプロジェクトに挑戦しているお二人を心から応援しています!まずは今年、夏油温泉に遊びに行こうと思います!


俵山ビレッジ 発起人吉武大輔さん同じ湯治場に関わる人間として、葉子さんと木村さんの挑戦を心から応援しています。単に泊まるだけではなく、関わることで生まれる余白やご縁こそが、夏油温泉の魅力の一つになりますね。夏油温泉の未来を心から楽しみにしています。温泉資源庁 代表三田直樹さん温泉価値を守る。その一貫した哲学が本プロジェクトには宿っています。夏油温泉の希少な源泉を軸とした地域再興は、温泉資源国 日本が目指すべき指針の一つです。資源への深い理解と敬意を持ったこの挑戦が、地域の枠を超えて、日本の湯治文化を発展させてくれると信じています。個人として、温泉資源庁としてこの価値ある挑戦を応援します。湯治ぐらし株式会社 代表取締役別府温泉・リトリート「七日一巡り」菅野静さん夏油温泉観光ホテルの常連さんだったという村岡さんが引き継ぎ、このプロジェクトを立ち上げられる前、そんな村岡さんが、私たちが同じように廃業した旅館を引き継ぎ、湯治を伝える別府市鉄輪温泉の「七日一巡り」にも訪ねてきてくださり、湯治への熱い想い、引き継ぐことの覚悟や苦労も分かち合うことができました。お話をお伺いすると、そのプロジェクトはとても素晴らしい!!!と思うと共に、同じ「ここで育まれた湯治文化を引き継ぐ者」として、場所は違えど、心から応援しています。日本の湯治文化を世界に誇れるウェルネス文化へ。一緒に作っていきましょう。


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