開湯1000年超の夏油温泉を令和の社交湯に。泊まるから関わる新しい湯治を創る。

岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

現在の支援総額

5,144,931

257%

目標金額は2,000,000円

支援者数

352

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 352人の支援により 5,144,931円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

開湯1000年超の夏油温泉を令和の社交湯に。泊まるから関わる新しい湯治を創る。

現在の支援総額

5,144,931

257%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数352

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 352人の支援により 5,144,931円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

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夏油の今 の付いた活動報告

達成しました。目標金額200万円に対して、最終的に517万4,931円。258%。支援者353人。数字を見るたびに、実感が追いつきません。このプロジェクトを立ち上げたとき、「夏油温泉観光ホテルを残したい」という気持ちだけがありました。計画はあっても、確信はなかった。それでも、353人の方がこのプロジェクトに賛同し、力を貸してくださった。心から、ありがとうございます。支援してくださった方、シェアしてくださった方、応援コメントを送ってくださった方、お気に入りに入れてずっと見守ってくださった方。関わってくださったすべての方が、この数字を作ってくださいました。集まったお金は、夏油温泉観光ホテルの再生に、責任を持って使わせていただきます。353人の想いを受け取った場所として、必ず形にします。これからが本番です。主客混在な関わりに浸かる社交湯を目指して。引き続き、どうかよろしくお願いします。GETO Village株式会社 共同代表 村岡葉子・木村祐輔


いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!クラウドファンディングの終了まで【残り8日】となりました。今晩のFacebookライブをご視聴いただいた皆さま、コメントや応援メッセージをありがとうございました!私たち自身も、皆さまの熱気からたくさんのパワーをいただきました。さて、「ほぼ毎日更新」5日目の今日は、私たちが掲げる「新しい湯治場(社交湯)」というコンセプトを一番体現している、特別なリターン品をご紹介します。それは、「第1期会員」になっていただくコースです!今回のクラウドファンディングでは、私たちが目指す「ただ泊まるだけではない、主体的に関わる場所」を一緒に作っていく仲間として、2種類の第1期会員コースをご用意しています。①【名を刻む】第1期会員(館内木札掲出&年6回作戦会議券) 10,000円「木札」は、入口受付付近に設置を予定しています。会員の証として、ご支援者様のお名前を刻んだ「木札」を館内に3年間掲出させていただきます。この木札は、単なる記念碑ではありません。館内に並ぶ木札を見ることで、「あ、今日同じ会員の〇〇さんも泊まりに来ているんだな」とわかり、会員同士の新たな交流やコミュニケーションが生まれる「社交の仕掛け」として機能させる予定です。②【夏油を着る】第1期会員(オリジナルTシャツ&年6回作戦会議券) 10,000円夏油温泉オリジナルTシャツが届きました!もう一つのコースは、夏油の澄んだ空気を身にまとうような「オリジナルTシャツ」です。実は先日、完成したTシャツが段ボールいっぱいに届きました!日常の中でふと自然を感じたいときや、夏油を訪れる際のユニフォームとして、ぜひこれを着て「夏油を盛り上げる仲間」であることをアピールしていただけたら嬉しいです。■最大の特典は「夏油ビレッジ本会議」への参加権!そして、どちらのコースにも共通してついている最大の特典が、隔月で開催される作戦会議「ビレッジ本会議(年最大6回)」へのご招待です。この会議は、単なる報告会ではありません。夏油の自然や地域文化、まちづくりといった幅広いテーマはもちろんのこと、夏油温泉観光ホテルが現在直面している「リアルな経営課題」についても、包み隠さずテーマとして扱っていく予定です。「お客さま」としてではなく、「当事者」として。皆さまの知恵やアイデア、そして熱意を、私たちに貸してください。残り8日。1000年の歴史を持つこの宝物を、ただ守るだけでなく、面白く進化させていく「第1期会員(初期メンバー)」としてのエントリーを、心よりお待ちしております!


いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!クラウドファンディングの終了まで、ついに【残り9日】と、一桁のカウントダウンへ突入しました!「ほぼ毎日更新」4日目の今日は、皆さまとリアルタイムでラストスパートを盛り上げるための、特別なお知らせです。【明日5月23日(土)19:00〜 21:00〜 】インスタ Facebookライブを開催します!※Online環境の準備のため、時間とツールが変更となりました!出演するのは、GETO Village共同代表の村岡と木村そしてプロジェクトを支える関係者の仲間たちです。ついに終了まで一桁となったクラウドファンディングの数字(支援総額や支援者数)をみんなでリアルタイムに見つめながら、これまでの振り返りや、現在の源泉復旧の進捗、そしてこれからの夏油の未来について、わちゃわちゃと賑やかにお届けしたいと思っています。決してカタい、真面目な番組ではありません(笑)。私たちの普段の空気感や、夏油温泉にかけるありのままの想い、そしてここから始まる挑戦へのワクワク感を、そのまま生の声でお伝えする時間です。「GETO Villageってどんな人たちがやってるの?」「夏油温泉の再生って、実際いまどんな雰囲気?」そんな風に気になっている方も、ぜひお気軽に覗きにきてください。ライブ中のコメントでの質問や、応援メッセージも大歓迎です!ついに残り9日。ここからのカウントダウンを、支援してくださった皆さまと一緒に楽しみながら、一歩一歩駆け抜けたいと思っています。ぜひ、スマホを片手に私たちの「わちゃわちゃ」にお付き合いください!皆さまのご視聴を、メンバー一同心よりお待ちしております!


いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!クラウドファンディングの終了まで、いよいよ【残り10日】となりました!「ほぼ毎日更新」3日目の今日は、温泉や大自然のスケールから少し視点を変えて、「夏油温泉観光ホテルの建物」そのものの魅力についてお話しさせてください。私たちの宿は、決して近代的なリゾートホテルではありません。長い年月をかけて厳しい雪と風に耐え抜いてきた、重厚な木造建築。歩けば少し軋む床、昭和の面影を色濃く残す建具たち。人によっては「古びた宿」と映るかもしれません。しかし、私たちはこの「鄙びた空間」にこそ、現代における唯一無二の価値があると考えています。深い山奥で、春から秋までの限られた季節だけ扉を開く「幻の秘湯空間」。この手つかずの自然とノスタルジックな景観が、新たな価値を生み出すはず。例えば「夏油(げとう)」という珍しい地名や「白猿の湯」という響きから、大ヒットアニメのファンの方々がルーツを感じて足を運んでくださるかもしれません。また、この俗世離れした独自の世界観は、ロケーション撮影やアート展示、こだわりのポップアップショップなど、クリエイターや表現者の方々にとっても非常に魅力的なキャンバスになるようにも思います。実際に現在、私たちはこの歴史ある空間を活用し、新たな価値を共に作り上げる「共創パートナー」を募集しています。ただ泊まるだけでなく、多様な人々が交差し、表現し、関わり合う。それが私たちの目指す「新しい湯治場(社交湯)」の形です。古き良きものを大切に守りながら、そこに新しい息吹を吹き込んでいく。しかし、その土台となる建物を維持し、大切な温泉の源泉を守り抜くためには、目前の雪害による修繕という大きな壁を乗り越えなければなりません。この「鄙びた、けれど無限の可能性を秘めた空間」を、次の世代へ残していくために。どうか、もう一押しのお力を私たちに貸していただけないでしょうか。1000年超の宝物と、このノスタルジックな建物を未来へ繋ぐため、皆さまの熱い応援を引き続きよろしくお願いいたします!明日からの活動報告も、どうぞお楽しみに!


いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!クラウドファンディングの終了まで、残りあと11日となりました。昨日からスタートした「ほぼ毎日更新」。今日も皆さまに、夏油温泉の「本物の魅力」をお届けします。昨日の「神々しい朝の内湯」に続き、今日は「夏油の圧倒的な大自然のスケール」が伝わる景色をご紹介します。いかがでしょうか。降るような満天の星空と、山々を埋め尽くす神々しい雲海。これらは昨年の9月初旬、夜から朝にかけて、宿から車でたった5分ほど行った山道で撮影したものです。星空は、車のサンルーフを開けて寝転びながら、スマホで撮影しました。そして雲海は、スマホのズーム機能を最大にして、山々の奥深くを捉えました。スマホのカメラが、これほどまでに鮮明に、宇宙の広がりと大地の息吹を捉えられる。そのこと自体が、この場所がいかに俗世から離れ、空気が澄み、手つかずの自然が残っているかの証明だと思っています。サンルーフ越しに見上げる星々の中に身を置くと、自分が宇宙の一部であることを思い出します。そして朝、目の前に広がる雲海からは、地球の鼓動を感じます。これこそが、私たちが未来へ繋ぎたい、夏油温泉の「本物の価値」です。私たちが作りたいのは、単なる宿泊施設ではありません。1000年以上変わらない、この圧倒的な非日常の中に身を置き、誰もが素に戻って自分自身を取り戻すことができる「新しい湯治場(社交湯)」です。この景色を、皆さんに体験してもらうために。皆さんと一緒に、この素晴らしい場所を守り、育てていくために。現在はまだ、雪のダメージによる源泉の復旧という大きな壁がありますが、このポテンシャルを前に、私たちは絶対に諦めません。どうか、この「1000年超の宝物」を未来へ繋ぐ仲間として、もう一押しのお力を貸してください。1000年超の歴史と大自然を、共に守り、共に楽しむ未来へ。明日からの活動報告も、どうぞお楽しみに!


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