開湯1000年超の夏油温泉を令和の社交湯に。泊まるから関わる新しい湯治を創る。

岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

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現在の支援総額

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支援者数

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岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

岩手の秘湯・夏油温泉から
「令和の湯治文化」を

私たちGETO Villageのプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。

GETO Village の 木村(左)と村岡(右)

 私たちが「GETO Village」を始めた理由


GETO Villageは、岩手県北上市の山奥にある「夏油(げとう)温泉観光ホテル」再生のために、仲間とともに立ち上げた「地域まちづくり」の会社です。

秘湯・夏油温泉。かつて4つあった施設も、今では2つ。

私たちが引き継いだホテルも、2024年には人手不足を理由に無期限休業へと追い込まれました。しかし、この1000年続く宝物を終わらせたくない。単なる観光地としてではなく、現代人の「ウェルビーイング(心身の健やかさ)」に寄与する場所として蘇らせたい。その一心で、私たちはこの挑戦を始めました。

2025年のプレオープン時の夏油温泉観光ホテル
美しい自然に囲まれた夏油温泉観光ホテル

私たちの思いと素晴らしい夏油の自然を体感できる動画をまとめました!こちらをご覧ください。


 1000年以上の歴史を、100年先の「社交湯」へ


江戸時代には東北を代表する名湯として親しまれたこの場所は、本来、身分や立場を超えて人々が語り合い、心を通わせる「社交の場」でもありました。私たちは、この伝統を現代にアップデートした「社交湯(しゃこうゆ)」を提唱します。

お湯に浸かり、日々の肩書きや役割を脱ぎ捨てて、一人の人間として向き合う。 静かに自分を整える時間も、偶然居合わせた誰かとの何気ない対話も、すべてが明日への活力になる。そんな「長屋的」な温かさがある場所を、この夏油の地に再建したいと考えています。

2025年に夏油温泉観光ホテルで初めて実施した夏油ビレッジ本会議
居心地の良い和室


夏油温泉観光ホテル自慢の内湯
ブナ林に囲まれた露天風呂

夏油温泉観光ホテル 湯治宿が抱える課題に向けて
ー 主客混在 ー

現場の現実と向き合う:最高の泉質を守るための「一歩」

正直に申し上げます。現在、ホテルは大きな課題を抱えています。建物の老朽化が進み、雨漏りや水道管からの水漏れが日常化しています。

夏油温泉は、毎年5メートルを超える雪に包まれ、半年間の冬季閉鎖を余儀なくされる豪雪地帯にあります。春、雪解けとともに再びこの場所へ戻るたび、雪の重みや湿気によるダメージが刻まれているのが現実です。

ここは、毎年壊れた場所を一つひとつ作り直していくような、自然との果てしない対話が求められる場所でもあります。

「今のままでは、このお湯を将来に渡って残していくことができない。この過酷な環境に抗ってでも、守るべき価値がここにはある」

厳しい冬を越え、100年先の人々が自分を整えられる「居場所」であり続けるための、強固な土台を皆さんと共に作り直すためのものです。

冬期閉鎖を行うための雪囲い

冬季閉鎖明けの露天風呂の状況

 「主客混在」:もてなされる側から、場の一員へ


私たちは、人手不足を「人との繋がりの種」に変える「主客混在(しゅかくこんざい)」というモデルに挑みます。もてなす側/受ける側を固定せず、できる人ができるときにできることを担い、困ったら声をかけ合い、過干渉はしない。

そんな“ゆるやかな助け合い”こそが、人手不足の時代でも温泉地を存続させる、新しい湯治の形だと信じています。

前支配人から教わりながら内湯を掃除している風景

夏油温泉の再興にかける思い


 育てるロードマップ:支援が「みんなの居場所」になっていく


支援が集まるほどに、皆さんと楽しむ機能を拡張していきます。

【第1目標:200万円】安心の土台づくり

最優先事項である「水回り・トイレ」の全面改修。誰もが安心して滞在できる環境を用意します。

【第2目標:500万円】「社交」の心臓部を創る

人と人が混ざり合う「社交湯」の拠点となるシェアキッチンや共用スペースの整備。

  

【第3目標:700万円】「学びと挑戦」の環境整備

夏油を舞台に「一歩踏み出す人」を応援する機能を強化します。

夏油温泉の復興を考えるワークショップ

フィールドへ出て在来種について学び、収穫を体験

【最終目標:1,000万円以上】伝説の「自炊館」再興へ

最も古い建物「自炊館」の補修などに着手。100年先も続く象徴を蘇らせます。

老朽化により閉鎖を余儀なくされている自炊館

復活を待つ夏油川沿いにある新太郎の湯

最後に:あなたの「関わり」が, 夏油の未来になる


「夏油温泉を守る」ということは、単に建物を維持することではありません。ここを愛する人々が、それぞれの距離感で関わり続けられる「居場所」を守ることです。

● 純粋に温泉を愛し、宿泊や入浴で応援してくださる方

● 「社交湯」のコンセプトに共感し、コミュニティに加わりたい方

● このプロジェクトを機に、夏油を「第二の故郷」にしたい方

あなたの「一歩」が, 新しい灯をともします。
夏油温泉を守るのは「支援」だけではなく「参加」です。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

GETO Village Inc.

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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最新の活動報告

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  • 株式会社温泉資源庁 代表取締役COO株式会社eumo 代表取締役CEO武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授新井和宏さん温泉は単なる観光資源ではなく、地域の文化と経済、そして人のつながりを育む大切な資源です。夏油温泉GETO Villageの挑戦は、その価値を未来へとつなぐ大きな一歩だと感じています。志ある仲間とともに、この場が新たな循環を生み出していくことを心から応援しています。NPO法人クロスフィールズ共同創業者・代表理事小沼大地さん私が経営するNPO法人クロスフィールズの「留職」プログラムで、村岡さんがカンボジアのNGOに挑戦したのが2015年。あれから10年以上、留職をきっかけに次々と大きな挑戦を重ねてきた姿に、私自身も何度も刺激をもらってきました。そんな村岡さんにとっても過去最大級の挑戦である「令和の湯治場」づくり。心から応援しています!一般社団法人ちいきん会 代表理事 新田信行さん 秘湯夏油温泉の長い歴史を、私達の世代で途絶えさせたくない、そんな想いに深く共感しています。ここに来れば、自分が大きな自然の一部であることが感じられることでしょう。都会の喧騒から離れ、心が整えられる場所がそこにあります。ぜひ皆さんと一緒に応援したいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 北良株式会社 代表取締役笠井健さん山奥の更に奥にある秘湯中の秘湯。1000年前から続く夏油の源泉は私たちの人生よりも遥かに大きな時を刻むように、コンコンと湧き出ています。慌ただしく過ぎていく時間を止めて、心と身体を癒やすだけでなく、新たな出会い、次に進むべき道を探すためのサードプレイスとして、多くの皆さんに自ら関わって頂き、次世代に残していって欲しいと思います。プロジェクトを心から応援しています。株式会社ヘラルボニー 代表取締役 Co-CEO松田文登さん小さい頃から通っていた夏油温泉は、私にとって記憶の中の風景でした。けれど今、それが未来の風景へと変わろうとしている。その場所が、いま再び灯をともそうとしている。しかも今度は、もっと多様な人たちにひらかれた場所として。ただ守るのではなく、ひらくことで再生する。その挑戦に、心から賛同します。この再生は、文化の再定義です。株式会社北日本リゾート 代表取締役菅原三多英さん 夏油温泉手前の夏油高原スキー場も、十数年前はスキー客が減り、存続が危ぶまれる時期がありました。しかし、豪雪を売りにして復活を遂げました。夏油温泉も今はピンチですが、歴史があり、大変魅力的なお湯というダイヤの原石があります。少しずつ磨いていけばものすごい魅力を放つことが出来るでしょう。私も同じエリアの観光施設として応援していきます。 もっと見る
  • 医師・医学博士、慶応大学SDM特任教授稲葉俊郎さん地球のエネルギーである温泉は人間のいのちの力を呼び覚ます奇跡の水です。また、温泉による湯治は日本最古の医療であり、同時に最先端のwell-beingの場です。地球が生み出した温泉は、混迷する現代社会の中で最も必要とされる場です。岩手の秘湯・夏油温泉を蘇らせる活動に応援します。みんなで新しい夏油温泉を訪れて、心身共に元気にご機嫌になりましょう。東鳴子温泉 旅館大沼 五代目湯守大沼伸治さん普段、何気なく利用している温泉旅館。温泉や料理、おもてなしなどで心も身体もほぐれゆったりしますよね。でも、お客様にそうした心持ちなっていただくためには、裏方では想像もできない苦労があるものです。旅館は装置産業といわれ、建物や設備の維持管理に大きな労力がかかります。中でも大変なのが、お風呂やトイレなどの水回り。快の感情に直結する重要なところです。いやいやそれだけではありません、一晩お泊りいただくのでお部屋や過ごす旅館空間全体も大事です。さてこのたび、現代湯治の志を同じくする村岡さんと木村さんが、旅館をコミュニティーにする挑戦を行っています。夏油という土地、「GETO Village」(夏油観光ホテル)という宿をベースに「泊まる秘湯」から「関わる秘湯」へと再創造する試みです。120年の湯歴を持つ湯治宿の湯守としても、心より応援していますし、是非一緒に温泉の持つソフトパワーを世界に解き放ってゆきましょう。湯治みらい研究所 所長金子友信さん『温泉』という言葉を聞いて、どう感じますか?「温かい」「癒し」「ゆるむ」「元気」など『温泉』という言葉にはプラスのイメージを持たれるのではないでしょうか。でも、日常はプラスのイメージがある場や時間は限られているように感じます。日常のマイナスをプラスに変えてくれる場が温泉地だとすると、それはとても価値のあることで、私たちにとって必要な場であると言えます。とある研究によると、人生の幸福感を最も左右する要素は「温かい人間関係」だそうです。『GETO Village』が掲げる「社交場」というコンセプト。そして、この考え方をベースとした「主客混在」という活動。これらは、まさに「温かい人間関係」を生み出すものであり、マイナスをプラスに変えるスイッチであると思います。つまり、『GETO Village』が行っていることは世界の人々に幸福を創造する活動だと言えます。「人と湯治文化を元気にする」と言うビジョンをもって活動をする私たち湯治みらい研究所として、『GETO Village』の活躍を応援するとともに、未来を共創していきたいと考えています! もっと見る

コメント

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  1. 2026/04/04 00:41

    心から応援してます!!


  2. 2026/04/04 00:36

    頑張って~💪


  3. 2026/04/02 20:46

    本当に良いお湯😌♨️🍶です! 応援してます♪


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