開湯1000年超の夏油温泉を令和の社交湯に。泊まるから関わる新しい湯治を創る。

岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

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岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?


医師・医学博士、慶応大学SDM特任教授

稲葉俊郎さん

地球のエネルギーである温泉は人間のいのちの力を呼び覚ます奇跡の水です。

また、温泉による湯治は日本最古の医療であり、同時に最先端のwell-beingの場です。

地球が生み出した温泉は、混迷する現代社会の中で最も必要とされる場です。

岩手の秘湯・夏油温泉を蘇らせる活動に応援します。

みんなで新しい夏油温泉を訪れて、心身共に元気にご機嫌になりましょう。


東鳴子温泉 旅館大沼 五代目湯守

大沼伸治さん

普段、何気なく利用している温泉旅館。温泉や料理、おもてなしなどで心も身体もほぐれ

ゆったりしますよね。でも、お客様にそうした心持ちなっていただくためには、裏方では想像もできない苦労があるものです。旅館は装置産業といわれ、建物や設備の維持管理に大きな労力がかかります。中でも大変なのが、お風呂やトイレなどの水回り。快の感情に直結する重要なところです。いやいやそれだけではありません、一晩お泊りいただくのでお部屋や過ごす旅館空間全体も大事です。さてこのたび、現代湯治の志を同じくする村岡さんと木村さんが、旅館をコミュニティーにする挑戦を行っています。夏油という土地、

「GETO Village」(夏油観光ホテル)という宿をベースに「泊まる秘湯」から「関わる秘湯」へと再創造する試みです。120年の湯歴を持つ湯治宿の湯守としても、心より応援していますし、是非一緒に温泉の持つソフトパワーを世界に解き放ってゆきましょう。


湯治みらい研究所 所長

金子友信さん

『温泉』という言葉を聞いて、どう感じますか?「温かい」「癒し」「ゆるむ」「元気」など『温泉』という言葉にはプラスのイメージを持たれるのではないでしょうか。でも、日常はプラスのイメージがある場や時間は限られているように感じます。日常のマイナスをプラスに変えてくれる場が温泉地だとすると、それはとても価値のあることで、私たちにとって必要な場であると言えます。とある研究によると、人生の幸福感を最も左右する要素は「温かい人間関係」だそうです。『GETO Village』が掲げる「社交場」というコンセプト。そして、この考え方をベースとした「主客混在」という活動。これらは、まさに「温かい人間関係」を生み出すものであり、マイナスをプラスに変えるスイッチであると思います。つまり、『GETO Village』が行っていることは世界の人々に幸福を創造する活動だと言えます。「人と湯治文化を元気にする」と言うビジョンをもって活動をする私たち湯治みらい研究所として、『GETO Village』の活躍を応援するとともに、未来を共創していきたいと考えています!

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