
本日からゲーム開発スタートです。
【本日の作業】
・ゲーム仕様書作成
・ゲーム制作ソフトの環境設定
・ゲームの土台作り制作
【2日目にやること】
・キャラクター/敵/アイテムなどのデザイン作成結構な量あるので
1日でできるか分かりませんががんばります。
【仕様書】
誓いノ森 仕様書 ver.0.1
1. タイトル
誓いノ森
※『誓いノ淵』のパロディ的なニュアンスを持つタイトル。世界観的にも「森」が舞台なので自然。
2. ジャンル
2D横スクロールアクション / 素材収集 / クラフト / 売却ゲーム
3. 対応予定
- iPhone
- Android
4. ゲーム概要
森に住み着いたドラゴンの影響で、森の猛獣たちが凶暴化。街の勇者である主人公は、猛獣を倒して素材を集め、装備や家具・家電をクラフトしながら資金を稼ぐ。最終的に5000万円を集め、ドラゴンを森から立ち去らせることが目的。
5. ストーリー概要
とある森にドラゴンが住み着いてしまった。そのドラゴンは、推しのYouTuberのゲーム制作を応援して5000万円を支援したものの、開発失敗により大金を失い、深く傷ついて無気力になっていた。
森に住み着いたドラゴンは、ただ怠惰に暮らし、うんちを大量に生み出し続けるだけの存在となってしまう。しかしそのうんちには興奮作用があり、森の猛獣たちを凶暴化させ、街の人々を襲うようになってしまった。
主人公は街の勇者として討伐依頼を受ける。ドラゴンは「5000万円返してくれたら森を去る」と語るため、主人公は森の猛獣を倒し、素材を集め、装備や家具をクラフト・売却して5000万円を稼ぐことを目指す。
6. 主人公
街の勇者
- 見た目は普通の男性キャラ
- 特殊な設定を盛りすぎず、プレイヤーが感情移入しやすいデザインにする
7. ゲームループ
基本の流れはこれ。
- 森で敵を倒す
- 素材をドロップさせる
- 近づいて自動取得する
- 素材を使って装備や家具・家電をクラフトする
- 家具・家電を売ってお金を稼ぐ
- 装備を強化し、さらに奥の森へ進む
- 5000万円を貯めてドラゴンを退去させる
8. マップ構成
初期リリース版のマップは以下。
- 街
- クラフト場
- 森1
- 森2
- ドラゴン領域
補足:
- 街:売却、装備確認、回復など
- クラフト場:装備、家具、家電の制作
- 森1:序盤素材、弱い敵
- 森2:中盤素材、強い敵
- ドラゴン領域:最終到達地点
9. 操作UI
スマホ操作
- 左画面をスワイプ / スクロール → 左右移動
- 右画面タップ → ジャンプ
- 右側のボタンUI → 攻撃
補足
この操作はかなり独特なので、実装時に触り心地の検証が必要。場合によっては、左下に仮想スティック、右下にジャンプ+攻撃へ変更する可能性もある。
現段階ではまずこの案で仕様化してOK。
10. プレイヤーステータス
- HP
- 攻撃力
- 防御力
初期はこの3項目のみ。余計な数値を増やさず、シンプルにする。
11. 武器カテゴリ
初期実装は4種類。
- 剣
- ハンマー
- 槍
- 弓
性能差あり。
- 剣:バランス型
- ハンマー:高火力・遅い
- 槍:リーチ長い
- 弓:遠距離攻撃
12. 敵キャラ
初期実装は以下を基準に構成。
- スライム
- ゴブリン
- オオカミ
- キノコ系
- 鳥系(遠距離・空中)
- 投擲系の敵
※最初のリリースでは4〜6種の間で調整可能
色違い段階
- 茶:通常
- 赤:強化
- 紫:危険
- ゴールド:希少個体
仕様
- 奥へ進むほど赤・紫の出現率が上がる
- ゴールドは希少枠
- 色違いはHP・攻撃力が上昇
13. 素材
初期実装素材は6種類を想定。
候補:
- 硬いうんち
- 尖ったうんち
- 長いうんち
- 柔らかいうんち
- 乾いたうんち
- 光るうんち
クラフト例
槍
- 硬いうんち ×5
- 尖ったうんち ×3
- 長いうんち ×10
今後、全装備や家具レシピを別チャットで詰める。
14. クラフト
クラフト対象は以下の3系統。
- 装備
- 家具
- 家電
初期リリース版の目安
- 服:4種
- 頭装備:4種
- 武器:4種
- 家具:15種
家具・家電は売却の主要手段とする。
15. 売却 / お金システム
最終目標:5000万円
稼ぎ方
素材を集めて家具・家電を作成し、街で売却する。
価格イメージ
- 椅子:2000円前後
- 高級家具:数万円
- PSU(プレイステーションうんこ):10万円
- ビットうんこ:1000万円級
このあたりはバランス調整で後から詰めるが、「普通の家具を量産するルート」 と「超高額クラフトを狙うルート」 の両方があると面白い。
16. インベントリ
所持上限
- 各アイテムごとに 99個まで
管理カテゴリ
- 素材
- 装備
- 家具 / 家電
※「各アイテム99個」で統一
17. オンライン要素
なし
完全オフラインゲームとして設計。
18. 記録要素
クリア後に残したいデータ:
- クリア時間
- 自己ベスト記録
運用イメージ
- セーブデータを3〜5個持てる
- クリア後データではドラゴンがいない状態で自由に散策可能
- 収集用データと、最速クリア挑戦用データを分けて持てる





