農業自衛隊始動!退役自衛官のネクストキャリアを創り、国を支える

年間7600人。56歳定年退職。国土を守り続けてきた自衛官は退職しても強い使命感を持ち続けるが、そのモチベーションや体力・重機操作・IT等のスキルを生かせるネクストキャリアにつけていません。この度われら農業自衛隊は退役自衛官が輝けるネクストキャリアとして、農を守り国を支える未来を作ります!

現在の支援総額

5,120,244

1,024%

目標金額は500,000円

支援者数

475

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 475人の支援により 5,120,244円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

農業自衛隊始動!退役自衛官のネクストキャリアを創り、国を支える

現在の支援総額

5,120,244

1,024%達成

終了

目標金額500,000

支援者数475

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 475人の支援により 5,120,244円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

年間7600人。56歳定年退職。国土を守り続けてきた自衛官は退職しても強い使命感を持ち続けるが、そのモチベーションや体力・重機操作・IT等のスキルを生かせるネクストキャリアにつけていません。この度われら農業自衛隊は退役自衛官が輝けるネクストキャリアとして、農を守り国を支える未来を作ります!

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未来の子どもたちに誇れる日本を残したい農業自衛隊は、未来の子どもたちに誇れる日本をバトンタッチするために存在しています。そのために私たちは、今を生きる子どもたちに向けて、本物の体験を通じた教育を行っていきます。私たちは、ただ農業をする組織ではありません。次の時代を生きる子どもたちに、「生きる力」と「日本人としての誇り」を伝える組織です。農業自衛隊にしかできない教育そのために行うのは、教室の中だけでは学べない体験です。農業自衛隊にしかできない教育があります。それは、・土に触れ、命を育てる農業体験・いざという時に命を守る防災・防犯・サバイバル・自然と共に生きる日本人としての生き方これらをただ教えるのではなく、体験を通じて子どもたち自身が気づき、学び、考える教育です。すでに広がり始めている共感の輪いま、すでに児童養護施設や小学校の方々から依頼をいただき、そして志ある農家の皆さんからも「ぜひ一緒にやろう」と賛同をいただいています。農業自衛隊の活動は、単なる農業支援ではありません。もちろん、食料安全保障に貢献することも大きな使命です。しかし、それだけではありません。私たちが本当に目指していること日本人一人ひとりが、農や自然の大切さに気づき、生き方を見つめ直す。その意識の変化と行動の変化を生み出すこと。それこそが、私たちの目指すところです。その鍵になるのが、教育です。そして何より大切なのは、子どもたちへの体験です。子どもが変われば、その姿を見た親も変わるかもしれない。家庭が変われば、社会も変わるかもしれない。子どもたちの心に「気づきの火」を灯したいそして私たちが本当に目指しているのは、単なる農業体験ではありません。子どもたちが土に触れ、命を育て、自然の中で生きる意味を知ること。その体験の中で、子どもたちの心の中に小さな「気づきの火」が灯ることです。その気づきは、やがて生き方となり、未来をつくる力になっていきます。だからこそ、まず動きますだからこそ私たちは、まず動きます。行動します。どんなに素晴らしい志があっても、最初の一歩を踏み出さなければ、何も始まりません。農業自衛隊は、その「はじめの一歩」を踏み出します。そして、この小さな一歩が未来の日本を変える大きな流れになると信じています。日本を守るのは、武器だけではないなぜなら、日本を守るのは、武器だけではない。土と命の教育が、日本を守る。そして、一人の子どもの気づきが、日本を変える。農業自衛隊は、その「気づきの種」を日本中に蒔いていきます。未来の日本のために。そして、子どもたちのために。


3.11から15年。あの日の経験を、未来への備えへ「災害のとき、本当に人を支えるのは“食”だ。」これは、私(松上)が災害派遣の現場で強く感じたことです。3.11から15年。東日本大震災から15年が経ちました。当時、私は自衛官として、福島第一原発災害派遣の任務に従事しました。その他にも新潟中越沖地震や熊本地震など、幾度となく災害派遣の現場に立ってきました。災害対応の現場で感じたことそこで、私が現場で強く感じたのは、災害対応には多くの力が集まり、それぞれが大切な役割を担っているということです。自衛隊、自治体、消防、警察、そして多くの民間団体やボランティアの方々。多くの人々が力を合わせ、被災地の支援に尽力しています。その中で私が特に意識するようになったのが、「食」と「生活」を長く支える仕組みの重要性です。災害の初動では、救助や緊急支援が最優先となります。しかし時間が経つにつれて、被災地では次第に継続的な食料確保や生活の支えが重要になっていきます。農業自衛隊が考える「集成農業自衛隊」という構想そこで、私が考えたのは、大規模な災害発生時において、全国の農家さん、農業法人が結集して臨時編成される『集成農業自衛隊』という構想です。集成農業自衛隊は、人命救助を担う組織ではありません。それは自衛隊、消防、警察といった専門機関が担うべき重要な任務です。集成農業自衛隊が担うのは、その後の「食」を支える役割です。全国の農家ネットワークを活かした、持続的な食料支援の仕組みづくり。これは、農業に携わる人々の力が、災害時において大きく活かされる領域だと考えています。平時から地域を支え、有事に備えるまた農業自衛隊は、地域防災にも積極的に関わっていきたいと考えています。平時には、地域の農家や住民の皆さんと連携しながら、害獣対策、地域防災、消防活動への協力など、地域の安全を支える取り組みを進めていきたいと考えています。そして、もし大規模な災害が発生した場合には、平時から築いてきた農家ネットワークを活かした活動をしていきたいと考えています。そこに、災害派遣を経験してきた退職自衛官の経験やマネジメント力を組み合わせることで、「食を支える防災力」という新しい仕組みを作ることができると信じています。日本の農業を守ることは、日本の命を守ること3.11から15年。あの日の経験を、未来への備えへとつなげるために。食を守る力は、人の暮らしを守る力になる。そして私は、日本の農業を守ることは、日本の命を守ることだと思っています。未来の災害に備え、農業の力で日本を支えるネットワークを作っていきます。この想いに共感してくれる農家の方、地域防災に関わる方、志ある仲間が全国に広がることを願っています。私たちが目指す姿日本人は、本来、思いやりと助け合いの精神の強い民族だと私は信じています。そこに誰か困っている者がいれば、「誰かがやるだろう」ではなくて、「俺(私)がやる‼︎」と、自ら動ける人間でありたい。本物の日本人でありたい。我々、農業自衛隊は、現役時代に培った経験と責任感、そしてリーダーシップを持つ退職自衛官等で作られる組織です。混乱と錯誤の災害現場において、全国から集まってくる仲間(同志)たちをマネジメントし、強いリーダーシップを発揮して、被災者のために最善を尽くせる、日本を支える仕組みをこれから一歩ずつ形にしていきます。結びに最後に、3.11でお亡くになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、日本の未来に我々、農業自衛隊が貢献することを誓います。


報告皆さま、いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。  このたび、YouTubeにて「農業自衛隊 司令からのビデオメッセージ」を公開いたしました。本動画では、いま日本の農業が直面している現状を踏まえながら、私たちがなぜクラウドファンディングに挑戦しているのか、そして皆さまと一緒に実現したい未来についてお話ししています。■ 動画でお伝えしているポイント1)「日本の農業のイマ」・農家の高齢化、人手不足  ・食料安全保障の観点から見た課題 など2)農業自衛隊が取り組むこと私たち農業自衛隊は、国防の第一線で培われた退職自衛官の「衛る力」を、次世代の農業へつなぐ活動を進めています。・セカンドキャリアの創出:退職自衛官の規律正しさと体力を農業に活かす  ・担い手不足の解消:高齢化が進む農家さんを現場で支える  ・日本の食を守る:耕作放棄地の再生と、生産基盤の維持に貢献する  3)クラウドファンディングで実現したいことさらなる活動拡大に向けて、農機具の確保、農地の維持管理、現場の基盤づくり等を進めていきます。  “未来の食卓を守る”挑戦を、ぜひ一緒に進めさせてください。■ 動画はこちら(YouTube)【緊急】日本の農業を衛る!!■ 応援のお願い(できる範囲で大丈夫です!)① 動画への「いいね・コメント・拡散」  ② チャンネル登録  ③ クラウドファンディングでのご支援/情報のシェア  公式サイト: https://nougyou-jieitai.jp/  クラウドファンディング(CAMPFIRE): https://camp-fire.jp/projects/920181/viewハッシュタグ:#農業自衛隊 #農業 #自衛隊 #食料自給率 #セカンドキャリア #地方創生


いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。私たち農業自衛隊の取り組みを、日本農業新聞に掲載していただきました!「ひと」掲載:農業自衛隊立ち上げ 自衛官 松上信一郎「ひと」では、農業自衛隊の立ち上げの背景、そして“退職後の第二の人生”として農業に向かう想いを丁寧に取り上げていただきました。 【概要】・毎年約7,600人が退職する自衛官がいること・一方で、農業に再就職する人は1%未満という現状・退職後も「国のために」という使命感を持つ方々にとって、農業は退職後もやりがいを持ち続けて輝ける場所になり得ること 「取材ノート」掲載:現場で動く私たちの活動について 「取材ノート」では、私たちの活動が“アイデア”ではなく、現場の積み上げで進んでいることを取り上げていただきました。現在は、農業に関心のある現役自衛官等とともに農家さんを訪問し、農作業を手伝いながら、・栽培方法(米やトマト等)・農機具の使い方・就農後のイメージづくりを、実地で学び、形にしていく取り組みを続けています。また今年からは、私たち自身でも手がける米づくりとして、「農自米(仮称)」(品種:コシヒカリ)の栽培も予定しています。(小泉防衛大臣と意見交換)掲載は「通過点」、ここからが本番!今回の掲載は、私たちにとって大きな励みであると同時に、改めて背筋が伸びる出来事でした。私たちは、言葉だけでなく、現場での積み上げで信頼を作り、仲間を増やし、仕組みにしていきます。皆さまのご支援があるからこそ、私たちは前へ進めています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。ご挨拶本クラウドファンディングプロジェクトについては、(非営利)一般社団法人農業自衛隊推進機構のプロジェクトです。参加している現役自衛官は完全にボランティア活動として参加しております。


御礼皆さま、いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。農業自衛隊のクラウドファンディングは、開始2日目(2026年2月22日)にしてネクストゴール150万円を突破することができました。ここまで押し上げてくださったのは、日ごろから応援をいただいている皆さま一人ひとりの力です。心より御礼申し上げます。農業自衛隊司令「松上信一郎」からのビデオメッセージ今回の節目にあわせて、任意団体 農業自衛隊司令  松上信一郎より、御礼をお伝えするビデオメッセージを公開しました。▼ビデオメッセージ農業自衛隊司令ビデオメッセージいいね・チャンネル登録  よろしくお願いします。150万円突破で見えてきたことネクストゴール150万円の突破は、私たちにとって大きな分岐点です。この到達をきっかけに、今年の米作りへ向けた活動の目途が、具体的に立ってきました。一方で、農機の価格が高騰する中、本格的に農機具を揃えていくには、まだ十分とは言えません。米作りは「想い」だけでは回らず、どうしても現場を支える道具と体制が必要です。米作りに必要な農機具米作りを安定して回すためには、次のような農機具や設備が必要になります。 ・トラクタ(圃場作業の要) ・田植え機(苗を均一に植え付け) ・コンバイン(収穫作業の中核) ・乾燥機(収穫後の品質確保に直結) ・倉庫(保管・整備・資材管理) ・軽トラック(資材・収穫物の運搬) さらに、トラクタは本体だけでは機能が限定されます。作業内容に応じて、後方に牽引・装着して使用する「インプルメント(作業機)」が必要です。インプルメント(作業機)とはインプルメントには、例えば次のようなものがあります。 ・ロータリー:田んぼを耕し、土を細かく砕いて整えるために使用 ・畦塗り機:水管理に不可欠な“畦”を作り直し、漏水を防ぐために使用 ・フレールモア:オフシーズン等に、トラクタへ装着して草刈りを行う作業機 現場では「季節」「圃場の状態」「作業工程」に合わせて必要な作業が変わるため、作業機の有無が効率と品質に直結します。農機具を考えるとまだまだ活動費が足りません…私たちは、農機具を揃え、生産を安定させていくために次の目標としてサードゴール300万円を設定いたします。サードゴールを達成できたなら、主に 農機具関連を充実させ、さらに現場の効率化を図っていきたいと考えています。引き続き、応援をよろしくお願いいたします150万円突破はゴールではなく、ここからが本番です。私たちは、皆さまの応援を力に変えて、今年の米作りを“形”にし、次の報告につなげていきます。もし少しでも共感いただけましたら、ぜひご支援・拡散で力を貸してください。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。ご挨拶一般社団法人農業自衛隊推進機構の運営です。本クラウドファンディングプロジェクトについては、(非営利)一般社団法人農業自衛隊推進機構のプロジェクトです。参加している現役自衛官は完全にボランティア活動として参加しております。


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