【国内初】国産トライプ完全栄養食|愛犬の本能が求める主食『ROKKABLOOM』

ROKKA BLOOMは、国産エゾ鹿トライプを約20%高配合した、国内初※の完全栄養食です。非加熱・ノンオイルコート・小麦グルテンフリー設計で、犬の本能と現代の研究を一つの主食に統合しました。「何を足すか」ではなく、「何を毎日食べ続けるか」を見直すご提案です。

現在の支援総額

122,792

24%

目標金額は500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

11

【国内初】国産トライプ完全栄養食|愛犬の本能が求める主食『ROKKABLOOM』

現在の支援総額

122,792

24%達成

あと 11

目標金額500,000

支援者数7

ROKKA BLOOMは、国産エゾ鹿トライプを約20%高配合した、国内初※の完全栄養食です。非加熱・ノンオイルコート・小麦グルテンフリー設計で、犬の本能と現代の研究を一つの主食に統合しました。「何を足すか」ではなく、「何を毎日食べ続けるか」を見直すご提案です。

クラウドファンディング公開後、多くのご支援と温かいメッセージをいただき、心より御礼申し上げます。前回の更新では「なぜ今、愛犬の食事を見直す必要があるのか」という視点から、食事環境の変化やフード選択の難しさについてお話しさせていただきました。今回のテーマは、多くの愛犬家の方が一度は経験するであろう「愛犬がフードを残す理由」です。昨日まで普通に食べていたフードを突然食べなくなる、匂いだけ嗅いで口をつけない、少しだけ食べて残す――こうした行動を目にすると、「わがままなのでは」と感じてしまうこともあるかもしれません。しかし実際には、愛犬の嗅覚や食性という生理的な要因が関係している可能性があります。愛犬の嗅覚は人間とは比較にならないほど鋭敏です。研究によって数値には差がありますが、一般的に犬の嗅覚受容体は約2億~3億個存在するとされ、人間の約500万個と比べると桁違いの感覚能力を持っています。さらに、嗅球と呼ばれる嗅覚情報を処理する脳の領域も人間よりはるかに大きく発達しています。つまり私たちが「同じ香り」と感じるフードでも、愛犬にとっては微妙な酸化臭、脂質の変質、保存による香りの劣化などを敏感に感じ取っている可能性があります。特にドッグフードの脂質は酸化の影響を受けやすく、開封後の保存環境によって香りの印象が変わることもあります。こうした微細な変化は人間には分かりにくくても、嗅覚に優れた愛犬にとっては明確な違いとして認識されることがあります。さらに、愛犬の食欲は単純な「空腹」だけで決まるわけではありません。犬は本来、捕食動物として進化してきた歴史を持ち、食材の香りや脂質、内臓由来の成分などに対して本能的な嗜好を示すことがあります。近年注目されているグリーントライプなどの食材が高い嗜好性を持つと言われる理由も、こうした本能的な嗅覚刺激に関係していると考えられています。ROKKA BLOOMは、こうした愛犬の嗅覚特性と食性に着目し、「人間の感覚ではなく愛犬の感覚で魅力を感じる香りとは何か」という視点から素材を選定しました。食べない理由を単なる気まぐれとして片付けるのではなく、生理や感覚の観点から理解することが、愛犬の食事を見直す第一歩になるかもしれません。もしこの記事を読んで「愛犬がフードを残す理由にはこんな背景があるのかもしれない」と感じていただけたら、Instagramストーリーなどでこのプロジェクトをシェアしていただけると嬉しく思います。次回は、愛犬の健康を語るうえで欠かせないテーマである「腸と健康の関係」についてお話しさせてください。


クラウドファンディング公開後、ご支援と温かいメッセージをいただき、心より感謝申し上げます。前回は、本プロジェクトへのお礼とともに「ROKKA BLOOM」が生まれた背景について触れさせていただきました。今回の更新では、もう少し踏み込んで「なぜ今、愛犬の食事を見直す必要があるのか」というテーマについてお話ししたいと思います。近年、ペットフード市場は大きく発展し、高品質な商品が数多く登場しました。その一方で、選択肢が増えすぎたことで「どれを基準に選べば良いのか分からない」という声が増えているのも事実です。ROKKA BLOOMは、こうした状況の中で愛犬の食性や原点に立ち返るという視点から設計されたフードです。現在流通している多くのドッグフードは、保存性と安全性を確保するため高温加熱による加工を経て製造されています。この製法は衛生管理や長期保存に優れる一方で、食材の構造や香りが変化することがあります。特にタンパク質は加熱によって変性し、消化のされ方や風味に影響が出る場合があります。また、脂質は時間の経過とともに酸化し、香りの変化を引き起こすことも知られています。こうした加工技術自体が悪いというわけではありませんが、愛犬の嗅覚や消化特性を考えると「どのような素材をどのように加工するか」は非常に重要な要素になります。ROKKA BLOOMではこの点に着目し、愛犬の消化工程や嗅覚特性を考慮した素材設計を行っています。さらに重要なのは、食事が単なる栄養補給ではなく、愛犬の体調や生活の質に長期的に関わる要素であるという点です。近年は腸内環境と健康の関係について多くの研究が進み、人間だけでなく愛犬においても腸内細菌のバランスが健康維持に関係している可能性が示唆されています。毎日口にする食事は、こうした体内環境に少しずつ影響を与え続けます。だからこそ、愛犬の食事について一度立ち止まり「本来どのような食性を持っているのか」という視点から見直してみることはとても大切です。そのような視点から愛犬の食事の新しい選択肢として提案するのがROKKA BLOOMです。もしこの記事を読んで「愛犬の食事について少し考えてみようかな」と感じていただけたら、Instagramのストーリーなどでこのプロジェクトをシェアしていただけると嬉しいです。次回は「なぜ愛犬はフードを残すのか?」という、多くの愛犬家が一度は経験する食事の疑問についてお話しさせてください。


クラウドファンディング公開後、多くの応援や温かいメッセージを本当にありがとうございます。想像以上に多くの愛犬家の方にこの挑戦を見つけていただき、食事について真剣に考える時間を共有できていることをとても嬉しく思っています。こちらの更新では、わんこの健康に関することや、実際にBLOOMを試されたわんこの給与結果など、12回にわたってご紹介していきます。今回は、ROKKA BLOOMを製造する上で最も重要としている「腸」というテーマについてお話しします。「腸は第二の脳」と言われているほどとても重要な器官になります。実際に、哺乳類の免疫細胞の約70%は腸管周辺に存在すると言われています。腸は単なる消化器官ではなく、免疫システムの中心的な役割を担う臓器でもあります。食事として摂取されたタンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルは胃と小腸で分解・吸収されますが、この吸収効率は腸内細菌のバランスに大きく影響されます。腸内には数百種類、数兆個とも言われる微生物が共存しており、短鎖脂肪酸の生成、免疫調整、消化補助など多くの働きを担っています。例えば、酪酸菌などが生成する酪酸は腸上皮細胞のエネルギー源となり、腸粘膜バリアの維持に重要な役割を果たします。つまり腸内環境が安定していることは、単なる消化効率だけでなく、免疫機能や炎症反応の制御にも関係しているのです。重要なのは「栄養価が高い=健康になる」という単純な構図ではないということ。どれほど優れた栄養を摂取しても、消化・吸収・代謝という過程が正常に働かなければその栄養は十分に利用されません。愛犬の健康は、栄養の量だけでなく「栄養をどれだけ使える状態にあるか」という点にも左右されます。ROKKA BLOOMは、愛犬の体の内側で起きている消化プロセスを前提に設計されたフードです。毎日の食事が、腸の環境を少しずつ作り続け、将来の健康に大きい影響を与えます。次回以降は、多くの飼い主が経験する疑問「なぜ愛犬は昨日まで食べていたフードを突然食べなくなるのか」というテーマについて掘り下げます。愛犬の嗅覚と食性という視点から、食いつきのメカニズムを少し科学的に解説させて頂きます。


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